慶応高と天理が初の決勝進出/明治神宮大会
明治神宮野球大会は18日、高校の部の準決勝2試合を行い、慶応(関東)と天理(近畿)が決勝進出を決めた。
両校とも決勝進出は初。
慶応は1年生の瀧本が好投し、鵡川(北海道)に6-0で勝ち、天理は延長十二回、西浦が中前に適時打を放ち、西条(四国)を4-3で下した。
★サヨナラで天理、決勝進出
天理が九回に2点差を追い付き、延長十二回にサヨナラ勝ちで決勝進出を決めた。
殊勲の決勝打を放った西浦は「スタンドから『サヨナラ男』と言われて、決めてやるぞと思った」と西条の好投手秋山の直球を中堅に安打した。
継投策も決まった。3失点の先発中山を五回から継いだ沼田、田渕が無失点。森川監督は「3人そろって1人のエース。(決勝も)元気よくやってもらいますよ」と上機嫌だった。
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