浦添工・運天、八商工・大嶺らプロ志望届提出
日本高野連は18日、新たに「プロ志望届」を提出した選手を公表し、浦添工の運天・ジョン・クレイトン投手と八重山商工の大嶺翔太内野手が提出した。
運天は150キロ近い速球が持ち味のプロが注目する右腕。ロッテ・大嶺祐太投手(21)の弟の大嶺は高校通算30本塁打以上をマークする九州屈指の右打者で、内野や投手などもこなす。
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日本高野連は18日、新たに「プロ志望届」を提出した選手を公表し、浦添工の運天・ジョン・クレイトン投手と八重山商工の大嶺翔太内野手が提出した。
運天は150キロ近い速球が持ち味のプロが注目する右腕。ロッテ・大嶺祐太投手(21)の弟の大嶺は高校通算30本塁打以上をマークする九州屈指の右打者で、内野や投手などもこなす。
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◇第125回九州地区高校野球熊本大会(17日)
▽2回戦(藤崎台)
天草 000000002=2
有明 000000001=1
球磨工 02532=12
小国 00000=0
(五回コールド)
鎮西 0050600=11
鹿本 1030000=4
(七回コールド)
▽同(県営八代)
熊本西 000000=0
熊本工 112024=10
(六回コールド)
水俣 00000=0
城北 3350×=11
(五回コールド)
▽3回戦(同)
東稜 220000002=6
水俣工 011000020=4
毎日新聞 2009年9月18日 地方版
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県高校秋季野球大会兼秋季中国地区高校野球大会県予選(県高野連、県教委主催、毎日新聞社など後援)の2次予選以降の組み合わせが、決まった。16校が進んだ2次予選は19、20の両日、県立浜山球場、松江市営野球場で行われる。準決勝は26日、決勝と3位決定戦は27日、いずれも県立浜山球場である。
上位3校は10月24日に鳥取県で開幕する中国地区大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月18日 地方版
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府高野連は、09年度秋季近畿地区高校野球大会府予選の2、3回戦の残りと4回戦の組み合わせ、降雨中止になった1、2回戦3試合の日程を発表した。会場・日時は次の通り。
【19日】
☆1回戦
▽堺浜球場
11・10 A 大教大天王寺-枚方なぎさ
☆2回戦
▽豊中球場
9・00 B 柏原東-豊中
11・10 C 和泉-牧野
13・20 D 茨木工科-貝塚
▽堺浜球場
9・00 E 枚方津田-美原
【20日】
☆2回戦
▽履正社茨木
10・00 F 豊島-北摂つばさ
▽東海大仰星
9・00 G 高槻-此花学院
13・20 H 守口東-藍野
▽花園球場
9・00 I 山本-北淀
11・10 J 英真学園-淀川工科
▽鳳
9・00 K 北野-開明
11・10 L 緑風冠-鳳
▽大商大堺
9・00 M 大商大高-八尾翠翔
▽大体大浪商
10・00 a Aの勝者-大和川
▽PL学園
9・00 N 八尾北-富田林
☆3回戦
▽履正社茨木
12・10 O 精華-履正社
▽東海大仰星
11・10 P 香里丘-東海大仰星
▽花園球場
13・20 Q 大商学園-交野
▽鳳
13・20 R 天王寺-八尾
▽大商大堺
11・10 S 布施工科-大商大堺
13・20 T 城東工科-東淀工
▽大体大浪商
12・10 U 高石-大体大浪商
▽PL学園
11・10 V 旭-PL学園
13・20 W 大塚-大阪青凌
▽上宮太子
10・00 X 上宮-太成学院大高
12・10 Y 上宮太子-高槻北
【21日】
☆3回戦
▽豊島
9・00 Z 西-箕面東
11・10 b Gの勝者-Fの勝者
13・20 c Hの勝者-Kの勝者
▽関西創価
10・00 d 関西創価-関大北陽
12・10 e 大阪桐蔭-園芸
▽花園球場
9・00 f 大阪電通大高-清教学園
11・10 g 池田-金光大阪
13・20 h 大阪学院大高-信太
▽布施
9・00 i 明星-Bの勝者
11・10 j 関大一-布施
13・20 k Iの勝者-Nの勝者
▽近大付
9・00 l Mの勝者-aの勝者
11・10 m 金剛-近大付
13・20 n 近大泉州-大産大付
▽東大阪大柏原
9・00 o Eの勝者-阪南大高
11・10 p 東大阪大柏原-池田北
13・20 q 浪速-刀根山
▽鳳
10・00 r Lの勝者-Jの勝者
12・10 s Dの勝者-汎愛
▽岸和田産
10・00 t 岸和田産-Cの勝者
12・10 u 久米田-河南
【22日】
☆4回戦
▽大商大堺
10・00 Uの勝者-Sの勝者
12・10 iの勝者-nの勝者
▽PL学園
10・00 Xの勝者-Vの勝者
12・10 gの勝者-dの勝者
【23日】
☆4回戦
▽萩谷球場
10・00 lの勝者-bの勝者
12・10 hの勝者-oの勝者
▽履正社茨木
10・00 Oの勝者-Tの勝者
12・10 Zの勝者-cの勝者
▽東海大仰星
10・00 Rの勝者-Pの勝者
12・10 sの勝者-Wの勝者
▽近大付
10・00 mの勝者-eの勝者
12・10 qの勝者-uの勝者
▽東大阪柏原
10・00 tの勝者-pの勝者
12・10 jの勝者-rの勝者
▽上宮太子
10・00 fの勝者-kの勝者
12・10 Yの勝者-Qの勝者
毎日新聞 2009年9月18日 地方版
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◇室蘭地区は静内、苫小牧工
第62回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は17日、釧根地区が開幕し、7地区で16試合が行われた。函館地区(2代表)では函館商と八雲が、室蘭地区(2代表)では静内と苫小牧工がそれぞれ、代表決定戦に進出した。18日は6地区で14試合が行われる。
◇函館地区(函館オーシャン)
▽Aブロック3回戦
函館商 2021120=8
函館水産 0000000=0
(七回コールド)
(商)谷藤-坂本
(水)汐谷、阿部、安藤-川村
▽三塁打 荒井、鎌田(商)
▽二塁打 鎌田(商)阿部(水)
森 000010000=1
八雲 20000121×=6
(森)三国-菊地
(八)福田-菅原
▽三塁打 小松(森)
▽二塁打 佐々木、小松(森)時田(八)
◇室蘭地区(苫小牧緑ケ丘)
▽Aブロック3回戦
静内 0010042=7
室蘭東翔 0000000=0
(七回コールド)
(静)高岸-橋本
(室)古株、石川-月岡
▽二塁打 山崎、三間(静)
苫小牧工 3000211=7
伊達緑丘 0000000=0
(七回コールド)
(苫)石井、沢田-久木
(伊)矢野、今村崇、咲間-咲間、下村
▽三塁打 井森、櫛引、久木(苫)
▽二塁打 山本(苫)
◇小樽地区(小樽市営桜ケ丘)
▽2回戦
蘭越
100000100=2
01200002×=5
小樽潮陵
(蘭)楠村-小寺
(小)川原田-内藤
▽三塁打 柏谷(小)
▽二塁打 佐々木直、笹山、小川(小)
小樽工 000200000=2
双葉 10004003×=8
(小)佐藤、木原、加賀、原田-林
(双)中村、金子-加藤
▽三塁打 山内、樋口、千代(双)
▽二塁打 横村、原田、佐藤(小)千代、山内、加藤(双)
◇空知地区(芦別市民)
▽Bブロック1回戦
岩見沢農 3030011=8
深川東 0000000=0
(七回コールド)
(岩)坂上、毛利-阿部
(深)水野、国分、水野-曽我
▽三塁打 長谷川(岩)
▽二塁打 坂上、阿部(岩)
奈井江商 0000010=1
滝川西 200060×=8
(七回コールド)
(奈)熊谷、長谷-山田
(滝)内田、宮崎、佐藤稜、白木-福田
▽二塁打 中村、高松、内田(滝)
滝川
00104000003=8
01102001000=5
砂川
(延長十一回)
(滝)松浦、泉-芳賀貴
(砂)石川、浦野-鈴木
▽二塁打 増原、佐藤(滝)金田(砂)
◇十勝地区(帯広の森)
▽Bブロック2回戦
大樹 00000=0
清水 1354×=13
(五回コールド)
(大)藤原、菊川-懸
(清)佐々木-星野黒
▽三塁打 土井(清)
▽二塁打 冨地(清)
本別 29101=13
鹿追 00000=0
(五回コールド)
(本)本田、松本-阿部
(鹿)国島、畑-板垣
▽三塁打 松本、阿部、三村(本)
▽二塁打 阿部(本)田中(鹿)
◇北見地区(北見市東陵運動公園)
▽Aブロック2回戦
北見北斗 0230102=8
北見商 0000010=1
(七回コールド)
(斗)島崎、武藤-白川
(商)清水、中村-平川
▽二塁打 橋本、菅(斗)清水、平川(商)
▽Bブロック同
雄武 010000000=1
遠軽 02001000×=3
(雄)蝦名-南
(遠)西村-福内
▽二塁打 相坂、松田(雄)遠藤(遠)
北見工
000011002=4
000000010=1
網走南ケ丘
(北)久野、吉田-玉置
(網)梶原-前川
▽二塁打 久野、水上、妻鳥(北)
◇釧根地区(釧路市民)
▽Aブロック1回戦
釧路明輝
000000302=5
001000000=1
白糠
(釧)水野-荒谷
(白)藤原、土井-前田
▽二塁打 小田桐2、寺沢、荒谷、三坂(釧)
阿寒 00000=0
根室 9024×=15
(五回コールド)
(阿)中井-勘川
(根)板倉-中村
▽本塁打 中村、田辺(根)
▽三塁打 薦田、大宮(根)
==============
■フレッシュ
◇ケガ克服、初の5打点--函館商・鎌田祥選手(2年)
一回、最初の打席で右越えに先制二塁打を放って勢いに乗った。三回の左中間三塁打に続き、六回は中前へと適時打を打ち分けて計5打点。「5打点は公式戦初めて」と相好を崩した。
勝負強い4番も、疲労から右足のアキレスけんを痛めて今春から夏まで練習で十分に走れなかったという。可能な練習はイスに座ってのティー打撃のみ。気持ちが折れそうになったが、「これしかできない」とバットを必死に振り続けた。
新チーム結成後、故障から回復したものの無意識に右足をかばい今度は打撃フォームを崩した。素振りを繰り返すことで、本来の調子を取り戻したのが今大会直前になってからだった。
函館水産は、昨秋の地区大会3回戦で6-2から逆転負けした相手。この日も序盤からリードしたが、「油断はいけない」と緊張感を保って打席に入ったことも良かったのかもしれない。全道大会まであと1勝。「自分を努力家だとは思わない」という練習の虫は、目の前の試合に集中するためバットを振り続ける。
毎日新聞 2009年9月18日 地方版
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秋季近畿地区高校野球県1次予選の1、2回戦2試合が16日、和歌山県の田辺市民球場であり、田辺が長短12安打の猛攻で笠田に12―2で快勝した。
第2試合(2回戦)
田辺
40071―12
10010―2
笠田
(5回コールド)
〔田〕中田―白井〔笠〕菖蒲、平田―向▽本塁打=宮下(田)▽三塁打=池田2(田)熊城(笠)▽二塁打=光吉、浜中、池田(田)向、辻田(笠)
田辺は1回、宮下の中前適時打、池田の右中間2点三塁打、白井の右前適時打で4点を先制。
さらに4回、二塁に走者を置いて、光吉の左翼線二塁打で1点を加え、続く宮下が左越え2点本塁打。なおも中田が四球の後、池田、浜中、大賀の長短打などを連ねて計7点を奪い、前半で笠田を圧倒した。
第1試合(1回戦)
日高
022010120―8
001101000―3
国際開洋第二
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◇センバツ目指し、全力プレー
来春のセンバツ大会に向け、12日から熱戦が始まった第62回秋季四国地区高校野球大会県予選(県高野連主催)。ヘッドスライディングでホームに飛び込み、必死で打球に飛びつく選手たち。ユニホームを真っ黒に汚しての全力プレーを見せている。
開幕日となった12日の県立春野球場。つるつるに頭をそり上げた高知追手前の選手たちが、先制からダメ押しと理想的な試合展開で完封勝ち。負けた須崎の選手も見事な守備で笑顔を見せた。また、清水、高知高専は乱打戦を制して2回戦へ。今夏の県予選に初めて出場した幡多農は8安打を放ち、終盤に追い上げたが、及ばなかった。
雲行きがあやしくなった午後からは雨がポツポツ。それでも、屋根のないスタンド席で、傘を差して熱心に応援する人の姿も見られた。
昨年は、高知▽明徳義塾▽高知商が四国大会に進出したが、いずれもベスト4入りできず、今春のセンバツは県内からの出場はかなわなかった。08年の明徳義塾以来となる出場が期待される。
今後の予定(雨天等の順延のない場合)は、いずれも県立春野球場で、19~22日に1、2回戦の後、26、27日の準々決勝でベスト4が出そろう。来月3日の準決勝と同4日(午前10時~)の3位決定戦で四国大会進出3校が決まる。決勝は同日午後0時半からの予定。
毎日新聞 2009年9月17日 地方版
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◇第125回九州地区高校野球熊本大会(16日)
▽2回戦(藤崎台)
牛深 102000100=4
菊池 00050000×=5
ルーテル
000020010=3
000002000=2
熊本商
済々黌 00110010=3
熊本国府 12000043=10
(八回コールド)
▽同(県営八代)
開新 400010000=5
蘇陽 11120002×=7
大津
1020010010=5
1020200001=6
八代農
(延長十回)
高森 0110102=5
南稜 3110034=12
(七回コールド)
毎日新聞 2009年9月17日 地方版
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第62回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は16日、4球場で計11試合が行われた。シード勢の文星芸大付、宇都宮北は、それぞれ黒磯、今市工を退け2回戦に勝ち上がった。同じくシードの栃木翔南は小山西に敗れた。宇都宮南は終盤に逆転し佐野松陽に競り勝った。19日は、2回戦8試合が4球場で行われる。
【清原球場】
◇黒磯、意地の5安打
▽第1試合(1回戦)
黒磯 0000000=0
文星芸大付 0130201=7
(七回コールド)
(黒)磯、君島侑-安斎
(文)佐藤、中山-福田
▽二塁打 内垣(黒)真壁、福田、芹沢(文)
文星芸大付は二回、真壁の左翼線二塁打を足掛かりに先制。三回には4長短打で3点を挙げ、終始試合を有利に進めた。黒磯も5安打を放つ粘りを見せたが及ばなかった。
◇高根沢、及ばず
▽第2試合(同)
高根沢
103100000=5
11600000×=8
鹿沼商工
(高)石田、小嶋-早川
(鹿)東、入江-金田
▽二塁打 田中2(高)
2点を追う鹿沼商工は三回、打者10人で5安打の猛攻を見せて一挙6点を奪い、逆転した。高根沢も三回に打者一巡で3点を挙げ、計8安打を放ったが及ばなかった。
佐野松陽、先制も
▽第3試合(同)
佐野松陽
000000100=1
00000050×=5
宇都宮南
(佐)田名網、益子、田名網-山口
(宇)佐藤、井上-押山
宇都宮南は七回、上野の右前打を足掛かりに打者11人を送り込み、5点を挙げて逆転。佐野松陽も七回に横塚智、山口の安打で先制したが逆転を許した。
【県営球場】
◇栃木翔南、打線沈黙
▽第1試合(1回戦)
小山西
100110001=4
000000000=0
栃木翔南
(小)山杉、石川-日向野
(栃)渡辺-須賀
▽本塁打 野原(小)
▽三塁打 藤田(小)
▽二塁打 菅波、高橋(小)
小山西は一回2死一、二塁から重盗が三塁悪送球を誘い先制。山杉-石川の零封リレーで快勝した。栃木翔南は散発4安打と打線が振るわなかった。
◇今市工、1点のみ
▽第2試合(同)
今市工
010000000=1
01201001×=5
宇都宮北
(今)広田、吉沢-田野井
(宇)金子、佐藤-野沢
▽三塁打 明石(今)仁平(宇)
宇都宮北は三回、仁平の右越え三塁打などで2点勝ち越し、継投で反撃をかわした。今市工は二回、明石の三塁打で先制したが、三回以降は2安打。
◇宇都宮東、粘り見せ
▽第3試合(同)
国学院栃木
010001024=8
000102000=3
宇都宮東
(国)川尻、新ケ江、松浦-根岸
(宇)舘野、馬場-鈴木
▽本塁打 馬場(宇)
▽三塁打 西村(国)
▽二塁打 久保木、西村、斎藤(国)
国学院栃木は八回1死一、二塁、西村の左越え二塁打で逆転し、競り勝った。宇都宮東は六回、馬場のランニング本塁打で一時リードするなど粘った。
【宮原球場】
◇栃木農、1本出ず
▽第1試合(1回戦)
栃木農 00000=0
青藍泰斗 11323=10
(五回コールド)
(栃)中尾、高橋-高橋、永井
(青)関根-片柳
▽本塁打 小林(青)
▽三塁打 小林、中田(青)
▽二塁打 河内、石川(青)
青藍泰斗は三回、小林が左越え2点本塁打を放つなど計5本の長打攻勢で圧勝した。栃木農は五回、山崎、舘沼が連打したが、走塁ミスで涙をのんだ。
◇田沼、八回に一矢
▽第2試合(同)
栃木商 010003000=4
田沼 000000010=1
(栃)中見川、荒川-大橋克
(田)池森-藤田
▽三塁打 吉田(栃)池森(田)
栃木商は二回2死二塁、桧山の中前打と敵失で先制。中見川、荒川の盤石の継投でリードを守った。田沼は八回、池森、渡辺の連打で一矢報いた。
◇那須、終盤力尽く
▽第3試合(同)
黒磯南 0500311012=22
那須 300020000=5
(黒)横内将-横内亮
(那)小松-大盛
▽三塁打 月井、白井(黒)菊地耕(那)
▽二塁打 横内将、大森(黒)小松(那)
黒磯南は二回、5短長打に四球を絡め逆転。中盤以降も攻撃の手を緩めず、計20安打で大勝した。那須は一回に3点先取したが、終盤力尽きた。
【栃木球場】
◇佐野、先制も及ばず
▽第1試合(1回戦)
宇都宮 013000000=4
佐野 101000000=2
(宇)田中-鈴木
(佐)新井-若田部
▽三塁打 藤田(宇)谷(佐)
▽二塁打 藤枝、大塚(宇)若田部(佐)
二回に藤田の三塁打などで同点とした宇都宮は三回、4長短打で3点を追加しリード。佐野は一回に先制したが、四回以降は3安打に抑えられた。
◇宇都宮白楊、逆転も
▽第2試合(同)
益子芳星
200041011=9
001200010=4
宇都宮白楊
(益)阿久津、菊地-山本
(宇)末永、岡-小林
▽本塁打 小林、山本(益)
▽三塁打 石川(益)
▽二塁打 小林、山本、渡辺(益)岡、手塚、瓦井(宇)
益子芳星は一回、相手の失策などで2点を先制。五回には小林の本塁打などで4点を追加した。宇都宮白楊は四回に2点を加え、逆転したが及ばなかった。
毎日新聞 2009年9月17日 地方版
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第61回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)は18日、開幕する。地区予選を勝ち抜いた計30校が、上位3チームに与えられる東北大会への出場権を懸けて熱戦を繰り広げる。
大会は白河市の白河グリーンスタジアムを主会場に、同市の天狗山球場、会津若松市のあいづ球場、会津坂下町の鶴沼球場で開催される。開会式は18日午後3時、白河グリーンスタジアムであり、須賀川の関根悠記主将が選手宣誓する。
順調に進めば▽19~21日に1、2回戦▽26日に準々決勝▽27日に準決勝▽28日に決勝と3位決定戦がある。聖光学院を軸に日大東北、光南、東日大昌平などが優勝争いに絡みそうだ。
東北大会は10月9~13日、青森市の同市営球場と青森県営球場で開催される。東北大会の成績は、来春のセンバツ出場校を決める重要な参考資料となる。
毎日新聞 2009年9月17日 地方版
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日本高野連は16日の審議委員会で、3年生の飲酒が発覚した酒田南高の処分案を日本学生野球協会審査室に上げると決めた。審査室は25日に処分を決める。県高野連によると、秋季高校野球の地区予選開幕直前の8月25日に高校から飲酒の報告が電話であった。県高野連は26日に1、2年生の関与がないと確認し、地区予選出場を認めた。
毎日新聞 2009年9月17日 地方版
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夏の甲子園大会で4強入りを果たした花巻東高校硬式野球部の選手ら14人が16日、花巻市役所に大石満雄市長を訪ね、大会結果を報告した。
川村悠真主将(3年)は「盛岡出身だが、今では花巻が第2の故郷になった」と地元の応援に感謝した。卒業後の進路が注目される菊池雄星投手(同)は「花巻で学んだことを生かし、次のステージでは地元に恩返ししたい」と話した。佐々木洋監督は「まだ新潟国体がある。優勝を目指して頑張りたい」と意欲を示した。
大石市長は「市民に大きな夢と目標を与えてくれた。君たちには、これから人生の大きな舞台がある。それぞれ自分で道を切り開いてほしい」と激励した。
毎日新聞 2009年9月17日 地方版
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◇「市民に支えられた」
第91回全国高校野球選手権大会で優勝した中京大中京のバッテリーで、いずれも豊田市出身の堂林翔太投手(3年)と磯村嘉孝捕手(2年)が16日、豊田市役所を表敬訪問し、鈴木公平市長らに優勝を報告した。
堂林投手は市立崇化館中の出身で、磯村捕手は市立松平中の出身。2人は中学時代から地元の硬式野球チーム「豊田リトルシニア野球協会」に所属し、バッテリーを組んで活躍していた。甲子園では中京大中京の43年ぶりの優勝に大きく貢献した。
市役所南庁舎2階ロビーで開かれた歓迎セレモニーでは、2人が姿を見せると、集まった市職員や市民たちから大きな拍手が送られた。
鈴木市長は「2人はチームの中心メンバーとして大活躍した。心から感謝し、敬意を表したい。今後も頑張ってほしい」とたたえた。堂林投手は「みんなで力を合わせて優勝できました。皆さんのおかげです」と感謝の言葉を述べた。磯村捕手は「豊田市の皆さんに支えられ、背中を押してもらって優勝できました。僕は2年生なので連覇を達成したい」と決意を新たにしていた。
毎日新聞 2009年9月17日 地方版
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今春センバツ大会準V、夏の甲子園大会4強の花巻東高野球部に市民栄誉賞が贈られることが16日、明らかになった。この日、同校ナインが花巻市役所を表敬訪問し大石満雄市長(51)から伝えられた。
同市では市民栄誉賞は初。花巻市を全国区にした甲子園での活躍が評価された。大石市長は「イチローのように世界に羽ばたけ」とナインを激励した。日米球界注目の菊池雄星投手(18)は「これから厳しい世界に入るけど花巻で学んだことを生かし恩返ししたい」と話した。
また、菊池の進路について佐々木洋監督(34)は「(新潟)国体が終わってプロ志望届を出してから」と、改めて国体が終了する30日までは動きがないことを強調した。
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日本高校野球連盟は16日、大阪市内で定例審議委員会を開き、今月10日に2年生部員が強制わいせつ容疑で逮捕された天理(奈良)について、21日に初戦を迎える秋季奈良大会への出場を当面認める応急措置を取ることを決めた。詳細な報告を受けるのが今後になり、現時点で逮捕された部員が1人であることが主な理由。
天理は森田国夫部長(58)、森川芳夫監督(53)の無期謹慎、大西卓也副部長(46)の部長代行、田中教生コーチ(31)の監督代行就任を報告した。
8月15日に3年生部員が強制わいせつ容疑で逮捕された鵡川(北海道)、3年生部員が8月中旬に野球部寮で飲酒したことが発覚した酒田南(山形)は有期対外試合禁止処分にまでは相当しないと判断。秋季大会出場は支障がない。このほか6校、指導者5人を有期の対外試合禁止処分、謹慎処分とするよう日本学生野球協会に上申することを決めた。
【対外試合禁止処分】千葉・犢橋▽長崎・島原中央▽長崎・西海学園(以上部員の部内暴力)▽沖縄・中部商(部員の部内暴力、飲酒)▽岩手・一関工▽千葉・成田西陵(以上部員の部内いじめ)【謹慎処分】愛媛・済美部長(部員の部内暴力の報告遅れ)▽石川・小松工監督▽千葉・東葉監督▽福岡・福岡第一部長(以上部内暴力)▽千葉・布佐部長兼監督(中学生指導)
毎日新聞 2009年9月16日 22時36分(最終更新 9月16日 22時37分)
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日本高校野球連盟は16日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、今夏の全国高校野球選手権大会に出場した天理(奈良)などの不祥事について報告があった。2年生部員が強制わいせつ容疑で逮捕された天理に関しては、当該部員から事情を聴くなど、事件の詳細な報告を待って審議することになった。秋季県大会への出場は差し止めない。
3年生部員の飲酒が発覚した酒田南(山形)は対外試合禁止処分を審議する対象にならなかった。(2009/09/16-21:40)
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○…15日の記録○
◇新潟
▽準々決勝 分水5-4新津、日本文理11-2新津南、中越5-2佐渡、新潟5-3新潟明訓
毎日新聞 2009年9月16日 18時02分
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◆第62回秋季県高校野球大会兼第121回北信越地区高校野球大会県予選(15日)
◇…県営富山…◇
高岡工芸 3-1 魚津
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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◇中越、分水、新潟、日本文理
第121回北信越地区高校野球県大会は15日、三条市三條機械スタジアムと見附市見附運動公園野球場で2回戦4試合を行い、中越、分水、新潟、日本文理が4強入りを決めた。夏の甲子園準優勝の日本文理は新津南と対戦。計12安打11得点の猛攻で準決勝進出を決めた。新潟は、今大会の優勝候補の一つとみられていた強豪・新潟明訓を5-3で破り、駒を進めた。19日は三條機械スタジアムで準決勝2試合が行われ、中越と分水、日本文理と新潟がそれぞれ対戦する。
▽2回戦
【三條機械スタジアム】
新津 001003000=4
分水 00003020×=5
(新)丸山、長沢-土橋
(分)長沢-阿部
▽二塁打 曽我、桐生(新)
新津南 0001010=2
日本文理 202106×=11
(七回コールド)
(新)大橋、小林、土田-江川
(日)高橋洸、松田、奥浜-村上、田倉、笹川
▽本塁打 湯本(日)
▽三塁打 松田(日)
▽二塁打 稲垣(新)笹川(日)
◇期待の1年生4番
〇…夏の甲子園で唯一の1年生レギュラーだった日本文理の湯本翔太選手(1年)は、新チームでは4番を打つ。大井道夫監督は「まだまだ『4番目の打者』というのに過ぎない」と厳しい評価。この日も、3打席連続の無安打に「もう(4番で)使わないぞ」と発破をかけられた。
しかし、「無心で臨めた」という第4打席、無死満塁の好機。追い込まれてからの甘く高めに入った直球をたたくと、打球は右翼スタンドへ。「高めは苦手なんですが」と照れる新主砲の一振りに、大井監督も「あのスイングがいつもできれば、これからもっとホームランを打てる」と期待を寄せた。
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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酒田南高野球部3年生7人の飲酒は、夏の甲子園出場という栄誉の後だけに関係者をなおさら沈痛にさせた。
匿名の電話が野球部の西原忠善監督に寄せられたのは8月21日。寮生活する3年生の部員に問いつめたところ認めたという。7人は関西、関東方面からの生徒で、現在20人がいる野球部専用の寮で生活している。だいたい4人1部屋の相部屋。教諭が寮監で見回りや点呼をしていたが、7人は点呼後の午後10時以降に部屋に集まって飲酒したらしい。7人は「出来心だった」と話しているという。
西原監督はたまり場となり、飲酒や喫煙のきっかけになりやすいとしてコンビニへの入店は現金自動受払機(ATM)の使用以外は禁止してきた。また、夏の大会後は気も緩みがちになることから部員に厳しく注意していたという。
「1、2年生はショックだと思う。私も自己嫌悪を含め反省している」と西原監督。野球部の保護者には経緯を説明したという。斎藤善明校長は「通常の問題行動として扱う。全校生徒に報告といった形は取らない」と平静さに努めるが、そうした学校運営のあり方や多感な年代と向き合う難しさをのぞかせた。
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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第62回秋季高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が15日、山形市の県スポーツ会館であり、地区予選を勝ち抜いた19校の組み合わせが決まった。日大山形と鶴岡東が初戦で対戦。酒田南は鶴岡工と山形南の勝者と戦う。選手宣誓は酒田西の斎藤岳人(たけと)主将(2年)。
大会は19日、中山町の山形蔵王タカミヤホテルズと天童市スポーツセンター野球場で開幕し、決勝は27日。上位3校は青森県で開かれる東北大会に出場できる。東北大会の成績は来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる。
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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◇第62回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(15日)
【最北地区】(新庄市民球場)
▽3次予選代表決定戦
東根工 4-3 北村山
(東根工は県大会へ)
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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サンケイスポーツ - 2009/9/16 12:52
第62回秋季高校野球山形県大会の組み合わせ抽選会が15日、山形市の山形県スポーツ会館で行われた。今夏に続く2季連続の甲子園出場を狙う酒田南は同日、8月中旬に3年生部員7人が野球部寮内で飲酒していたことが発覚。主将の阿部翔太捕手(2年)は応援してくれた方々へ“みそぎの勝利”を誓った。1、2年生は飲酒に関与していないため秋季大会出場が認められた。
自分たちにやれることは全力でプレーすることだけ-。阿部翔主将が引き締まった表情で秋季大会に向けた思いを語った。
「お騒がせしてしまったので、思い切ってやっていきたいです」
この日、3年生の野球部員7人が8月下旬に野球部寮内で飲酒していたことが発覚した。日本高野連は16日の審議委員会で正式な処分を決定するが、「1、2年生の関与がなければ出場可能」という日本高野連の判断を踏まえた上で、山形県高野連は秋季大会出場を認めている。
「やってしまったことは仕方がない。イチからのスタートで頑張っていきたい」
阿彦祐幸部長(37)が神妙な面持ちで話した。絶対に許されない未成年者の飲酒。問題を起こした7人のなかには今夏の甲子園出場者も含まれており、チーム内外に与える影響は大きい。だが秋季大会に出場する1、2年生ができることは事態を反省しつつ、試合で全力を尽くすこと以外にないのだ。
2年生には、阿部翔主将や野崎遼太内野手ら今夏の甲子園メンバー7人が残った。練習では打撃向上を目指し、連日がむしゃらに打ち込んでいる。阿部翔主将は「みんなでカバーしあって、全員野球でいきたい」とチーム一丸となって戦えば必ず勝てると意気込んだ。
初戦は20日の2回戦で鶴岡工-山形南の勝者と対戦する。3年生が起こした“汚名”返上へ。チーム全員が全力プレーで試合に臨む。
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来春のセンバツ出場校の重要な資料になる秋季県高校野球選手権大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が15日、青森市荒川の県総合社会教育センターであった。6地区の予選を勝ち抜いた19校と、地区予選を免除された夏の甲子園出場校の青森山田の計20校が参加する。19日に開幕し、27日までの5日間、県内4球場で熱戦が繰り広げられる。
今大会は各校の実力がきっ抗しており、2大会連続でセンバツ出場を目指す光星学院や青森山田を中心に、混戦が予想されそうだ。
開会式は19日午前9時半から六戸町総合運動公園野球場(メイプルスタジアム)である。決勝に出場した2チームと3位決定戦の勝者は10月9~13日に青森市で開かれる東北大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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◇菰野、いなべ総合軸に展開
第62回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が15日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターで開かれた。
各地区予選を勝ち抜いた24校(桑員2、四日市4、鈴亀2、中勢4、松阪3、南勢4、伊賀3、牟婁2)に、夏の甲子園に出場した三重を加えた計25校が参加した。大会は19日に四日市市営霞ケ浦、津市営、県営松阪、伊勢市営の県内4球場で開幕し、決勝戦、3位決定戦は26日に県営松阪球場で行われる。
優勝争いは、夏の県大会出場メンバーの大半が残る菰野と、同様にバッテリーが残るいなべ総合が軸になるとみられる。三重や総合力に優れる宇治山田商も有力で、三重は夏の甲子園出場メンバーが抜けた打線のつながりがカギとなりそう。
白子や四日市工、近大高専も注目されている。県高野連の柴原高雄理事長は「秋季大会は投手力の強いチームが有利。今大会は、夏に活躍した2年生投手が多く、上位チームは東海大会でも十分戦える。期待したい」と話している。
県大会上位3校は10月24日から、愛知県岡崎市と豊田市で開催される東海大会に県代表として出場する。県大会・東海大会の成績は来春の第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社・日本高校野球連盟主催)の出場校を決める参考資料となる。
〔三重版〕
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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第62回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は15日、4地区で13試合が行われた。この日開幕した空知地区では駒大岩見沢が五回コールド勝ち。第2試合の夕張-栗山は雷雨のためノーゲームとなり、16日の第2試合(11時半)で再試合を行う。室蘭地区では、3年生部員の不祥事で、佐藤茂富監督が自主謹慎中の鵡川が初戦をコールド勝ちした。16日は小樽地区が開幕する。
◇空知地区(芦別市民)
▽Aブロック1回戦
月形 00000=0
駒大岩見沢 5009×=14
(五回コールド)
(月)佐藤、貝澤-松本
(駒)尾畑、方波見、西村、宮沢-七田
▽本塁打 尾畑、奥村(駒)
▽二塁打 尾畑、佐藤、七田(駒)
◇函館地区(函館オーシャン)
▽Bブロック2回戦
函館西 0000000=0
函館工 205200×=9
(七回コールド)
(西)西沼-福田
(工)秋山、杉山、岩田-佐藤
▽三塁打 秋山(工)
松前 00110000=2
函館 00401031=9
(八回コールド)
(松)田中、横浜健-小野寺
(函)外山、高木-橋本
▽三塁打 長田、外山(函)
▽二塁打 横浜健、阿部(松)寺栖(函)
奥尻
000000001=1
10211000×=5
函館大有斗
(奥)加藤-木村
(函)堤口-内城
▽二塁打 渡部、増川、千葉(有)
◇室蘭地区(苫小牧緑ケ丘、室蘭新日鉄)
▽Aブロック1回戦
苫小牧工
000300000=3
000000000=0
苫小牧東
(工)石井-久木
(東)黒崎、佐藤雄、八木-中村功
▽二塁打 山本(工)
厚真 100000=1
苫小牧中央 010361=11
(六回コールド)
(厚)加藤、神野、山田-山田、森田
(苫)井筒、浜屋-笹原
▽本塁打 鈴木(苫)
▽三塁打 浜屋(苫)
▽二塁打 渡辺、山田(厚)
▽同2回戦
静内 000000030=3
伊達 000000000=0
(静)高岸-橋本
(伊)寺島-大友
▽二塁打 三間、橋本(静)大友(伊)
▽Bブロック1回戦
富川 00000=0
鵡川 7140×=12
(五回コールド)
(富)服部、中村-狭間
(鵡)山本、吉田将、坂下-岩谷
▽三塁打 宮永(鵡)
▽二塁打 岩谷(鵡)
室蘭工 001001000=2
浦河 00121000×=4
(室)梅田、荒関-関口
(浦)出口、下川原-大久保
▽三塁打 宮本、荒関(室)下川原、野宮(浦)
▽同2回戦
登別大谷 000020=2
北海道栄 114024=12
(六回コールド)
(登)外崎-東川
(北)三沢、樋渡、佐藤佑-三浦
▽三塁打 宮崎(北)
▽二塁打 東川(登)大野、三沢(北)
◇十勝地区(帯広の森)
▽Aブロック2回戦
帯広南商
000000500=5
000300000=3
芽室
(帯)高木-宮崎光
(芽)渡辺-小野寺
▽三塁打 高木2(帯)
▽二塁打 清水、栗栖(帯)
帯広三条
000000010=1
00000002×=2
帯広農
(三)宮本-山下
(農)福島-藤本雅
▽二塁打 上田(農)
帯広緑陽
000000000=0
00000002×=2
帯広大谷
(緑)宮入-橋本
(大)原尾-増田達
▽三塁打 高橋(大)
▽二塁打 山根(大)
==============
■フレッシュ
◇急造捕手、冷静リード--函館工・佐藤幸大捕手(2年)
「ゆっくり。焦るな」。四回2死一、三塁では、いったん間を取ってピンチを切り抜けるなど、3投手を巧みにリード。急造捕手と思えない冷静さでチームを勝利に導いた。
新チーム結成直後に遊撃手からコンバートされた。未経験のポジションに最初は戸惑ったが、嫌いではないという。「今までと違い(捕手の位置から見える)景色が新鮮。また、指示して勝てた時は喜びが増すから」
捕手を予定されていた選手が故障した事情もあるが、今夏の南北海道大会で4強入りした前回のチームから中心選手として活躍していた経験が買われた。加えて1日平均500本の素振りを続けてきた努力家でもある。「数学が苦手」と笑うが、勉強と違い打者の癖を把握するための研究は苦にならない。
三回に右前適時打を放つなど4番を務める打撃も好調だが、「目の前の試合に集中したい」。その目標の延長線上には、先輩たちと一緒に果たせなかった大きな夢が広がっている。
毎日新聞 2009年9月16日 地方版
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京都府高校野球
秋季京都府高校野球大会2次戦の組み合わせが15日、決まった。1次戦を勝ち抜いた20校と、今夏の甲子園出場校として1次戦を免除された龍谷大平安が出場する。
1次戦で各ゾーンを勝ち抜いた1位校は、すべて2回戦から登場する。
龍谷大平安は1回戦で鳥羽と対戦。その勝者が京都外大西とぶつかる。昨秋優勝の福知山成美は初戦で府立工との北部勢対決に臨む。塔南は南丹、立命館宇治は桂とそれぞれ初戦を戦う。決勝は10月4日午後12時半からわかさスタジアム京都で行われる。上位2校が10月17日に皇子山球場で開幕する近畿大会に出場する。
2009/09/16 10:21 【京都新聞】
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◇佐々木監督と一問一答◇
――菊池君のメジャー希望について。
「現段階で100%メジャーということはありません。五分五分の段階に近い」
――早めに決断しないと各方面に影響する。
「そうですね。だから(日本)高野連の方々にもいつの段階で(進路を)発表した方がいいとかの相談はしています。田沢選手(レッドソックス)が昨年渡米したときのことなども(高野連の方に)聞きました」
――日米どちらの育成システムが優れているか。
「メジャー球団に10月上旬にはいろいろ聞きたいが(親善野球で)米国に行って球場の雰囲気とかもいいし、最終的にやるところはここ(米国)なのかなと。でも言葉のこともあるし…。しっかりと厳しく練習させる日本もいいと思う。ご両親にも米国、日本のいいところを説明したい」
――9月中も話し合いを進めますか。
「国体もあるし、お互い忙しいのでそれはあまり考えていません」
[ 2009年09月16日 ]
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今春のセンバツで優勝した長崎・清峰高の今村猛投手(18)が15日までに、同県高野連に「プロ野球志望届」を提出した。センバツでは5試合44イニングを投げ失点1、奪三振47、防御率0.20を記録した右の本格派。夏は長崎大会準々決勝で敗退した。10月のドラフト会議では複数球団からの上位指名が予想される。
毎日新聞 2009年9月15日 23時00分
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今夏の全国高校野球選手権大会に山形代表として出場した酒田南高野球部の3年生部員7人が寮で飲酒していたことが15日、分かった。2人は甲子園のベンチ入りメンバーだったという。7人は今月1日から7日まで自宅謹慎処分を受け、現在は野球部の練習を手伝っている。同校はこの件について8月下旬に日本高校野球連盟に報告した。
同校によると、7人は8月21日夜、コンビニエンスストアで買った缶酎ハイや缶ビール6缶を寮の部屋で飲んだ。うち3人はその2日前にも飲酒していたという。 (2009/09/15-19:56)
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日本高校野球連盟は15日、プロ志望届の提出者を公表し、今春の選抜大会で優勝した清峰(長崎)の今村猛投手が新たに提出した。
今村は球速140キロ台後半の直球と切れのある変化球を持つ本格派右腕。選抜大会で5試合に登板し、44回を1失点に抑えて長崎県勢として春夏通じ初の全国制覇の原動力になった。同決勝では花巻東(岩手)を1-0で完封。菊池雄星投手との投げ合いを制した。今夏は長崎大会の準々決勝で長崎日大に敗れた。 (2009/09/15-19:36)
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今春の選抜高校野球で準優勝し、夏の全国選手権大会でも4強入りした岩手・花巻東高の菊池雄星投手(18)が卒業後の進路として米大リーグ入りも視野に入れていると発言したことに関し、同校の佐々木洋監督は15日、新潟国体(27~30日)終了後に菊池がプロ野球志望届を日本高校野球連盟に提出し、米大リーグの球団の話を聞いた上で決断することを明らかにした。
菊池と14日に話し合った佐々木監督は「本人は『(大リーグと日本と)半々』と言っていた」と話し、現段階では結論が出ていないことを強調。その上で、大リーグ球団の育成方法などについて理解するため、「プロ志望届を出した後に何球団か話を聞いて、その上で進路を決めていきたい」と話した。
また、菊池が「一度(大リーグを)見に行きたい」と渡米計画を考えていたことについては、学校行事があるため、行く予定はないという。
新潟国体で、花巻東は夏の甲子園優勝校、愛知・中京大中京と28日の2回戦で対戦する。なお、日本のプロ野球ドラフト会議で指名を受けるためには、10月15日までにプロ志望届を提出しなければならないが、大リーグ球団と交渉、契約する場合は特に提出期限は定められていない。
毎日新聞 2009年9月15日 19時28分
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今夏の全国高校野球選手権大会で準決勝に進んだ花巻東(岩手)の佐々木洋監督は15日、米大リーグ挑戦も視野に入れている菊池雄星投手の進路表明が、今月末に新潟県で開催される国民体育大会の高校野球(公開競技)に参加した後になる見通しを明らかにした。
佐々木監督によると、同投手は「現段階では決められない。(大リーグと日本で)気持ちは半分半分」と話しており、国体後にプロ志望届を提出した上で早期に結論を出す方向という。岩手県花巻市の同校グラウンドで報道陣の質問に答えた。
プロ注目の左腕、菊池雄は卒業後すぐに大リーグに挑むことにも意欲的。佐々木監督は前日に菊池雄と進路に関して話し合ったといい、「入学した時からメジャーに行きたいという話はしていたが、すぐにとなると不安な部分もある。プロ志望届の提出後、大リーグ関係者から話を聞いて最終的に決めたい」と説明した。国体の高校野球は27日から4日間行われる。 (2009/09/15-18:52)
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◇第125回九州地区高校野球熊本大会(17日)
▽2回戦(藤崎台)
天草 000000002=2
有明 000000001=1
球磨工 02532=12
小国 00000=0
(五回コールド)
鎮西 0050600=11
鹿本 1030000=4
(七回コールド)
▽同(県営八代)
熊本西 000000=0
熊本工 112024=10
(六回コールド)
水俣 00000=0
城北 3350×=11
(五回コールド)
▽3回戦(同)
東稜 220000002=6
水俣工 011000020=4
毎日新聞 2009年9月18日 地方版
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◆第62回秋季県高校野球大会兼第121回北信越地区高校野球大会県予選(14日)
◇…県営富山…◇
富山商 11-3 富山いずみ
(八回コールド)
◇…高岡市営城光寺…◇
氷見 10-0 高朋
(五回コールド)
◇…砺波市…◇
砺波 5-4 高岡向陵
◇…魚津桃山運動公園…◇
富山東 4-1 新川
毎日新聞 2009年9月15日 地方版
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◆第62回秋季県高校野球大会兼第121回北信越地区高校野球大会県予選(14日)
◇…県営富山…◇
富山商 11-3 富山いずみ
(八回コールド)
◇…高岡市営城光寺…◇
氷見 10-0 高朋
(五回コールド)
◇…砺波市…◇
砺波 5-4 高岡向陵
◇…魚津桃山運動公園…◇
富山東 4-1 新川
毎日新聞 2009年9月15日 地方版
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2009.9.15 13:10
今夏の甲子園大会に山形県代表として出場した酒田南高校野球部(同県酒田市)の3年生7人が、対戦を終えて同県に戻った8月中旬、野球部の寮内で飲酒していたことが15日、わかった。日本高野連は16日の審議委員会で処分を決定する。
同校などによると、8月19日に生徒3人が、同21日にも同じ3人を含む7人が、寮内の居室に持ち込んだ缶チューハイやビール計9本を飲んだという。
同日に匿名の電話を受けた監督が寮内で生徒を問いただし、飲酒が発覚。7人の中には、甲子園大会に出場した生徒も含まれている。
同校は「甲子園出場校として県民の皆様にも本当に申し訳ない。今後このようなことがないよう、指導を徹底していきたい」と話している。
酒田南高は私立高校。甲子園では8月12日の1回戦で関西学院(兵庫)と対戦して敗れている。
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第121回北信越地区高校野球県大会は14日、新潟市鳥屋野野球場で、雨のため順延されていた1回戦の六日町-新潟明訓戦が行われ、新潟明訓が大勝し、8強が出そろった。新型インフルエンザに部員22人が感染し、6日の地区代表決定戦を10人で勝ち抜いた新潟明訓はこの日、ベンチ入りメンバー18人全員がそろった。試合は一回裏に一挙6得点を上げた新潟明訓が終始リードし、六回コールドで六日町を降した。15日は三条市三條機械スタジアムと見附市見附運動公園野球場で2回戦4試合が行われ、4強が決まる。
▽1回戦
【鳥屋野野球場】
六日町 020000=2
新潟明訓 602031=12
(六回コールド)
(六)上村剛、南雲-樋口
(明)神田健-間藤
▽三塁打 田村(明)
▽二塁打 日高、清水(六)佐野、田村、間藤(明)
◇「2試合分打った」
○…「2試合分打った」と新潟明訓の田村昌大選手(2年)は試合後、白い歯を見せた。この日は3安打4打点の活躍。一回には先制点となる適時二塁打を、六回にはコールド勝ちを決める適時打を放った。6日の地区代表決定戦の新潟工戦は新型インフルエンザのため出場できなかった。体温は39・5度まで上がった。布団を抜け出して素振りをしてみても「バットがこんなに重いのか」と体力の衰えに驚くほどだった。全員が回復し、県大会初戦はベンチ入りメンバーがそろって臨むことができた。「まだまだ体は重い」と言いつつも「18人いての明訓野球。次も勝ちにいくだけです」と力強く語った。
毎日新聞 2009年9月15日 地方版
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来春のセンバツ代表校の重要な選考資料となる第62回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が14日、静岡市葵区七間町の毎日江崎ビルで開かれた。県大会出場校は、東・中・西の各地区大会の上位8校に、夏の甲子園に出場した常葉橘を加えた計25校。19日から静岡市駿河区の草薙球場など5球場を舞台に開幕する。勝ち残った上位3校は、10月24日から愛知県の岡崎市民球場などで行われる東海地区大会に出場する。
◇常葉橘、初戦は島田 黒沢監督「夏の経験者多く強み」
今夏の甲子園に出場した常葉橘(推薦)は、初戦で島田(中部5位)と対戦する。
常葉橘の黒沢学監督は「夏の経験者が多く残っているのが強み。もう一度戻る気持ちで、甲子園出場を目指す」と連続出場への意気込みを見せ、「初戦が鍵を握るので大事にしたい」と気を引き締めた。
対する島田の吉永光徳野球部長は「まずは初戦突破。地区大会を経てどこまで力がついたのか試したい」と語った。
◇今春センバツ出場の掛川西は日大三島
今春のセンバツ出場校の掛川西(西部5位)は、日大三島(東部5位)と対戦。掛川西の上村敏正監督は「新メンバーとなり、まだまだ課題は多い。一戦一戦大事に戦って、成長させていきたい」と選手への期待を語った。
◇決勝27日草薙球場
各地区1位の三島(東部)、静清工(中部)、浜松工(西部)はシードとなり、2回戦から出場する。
日程が順調に進めば、決勝は27日午後0時半から草薙球場で行われる。
毎日新聞 2009年9月15日 地方版
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第62回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は14日、室蘭地区と雨で順延された十勝地区が開幕するなど、4地区で12試合が行われた。室蘭地区では駒大苫小牧が五回コールド勝ち。同校が04年夏の甲子園で全国制覇した際の主将だった佐々木孝介新監督が、初めての公式戦で初勝利を挙げた。また15日に開幕する空知地区で、岩見沢東は部員を含む生徒計18人がインフルエンザA型に感染しため大会出場を辞退した。1回戦で対戦する芦別は不戦勝となる。
◇函館地区(函館オーシャン)
▽Aブロック2回戦
七飯 100000010=2
森 50000001×=6
(七)平、桂木-桂木、平
(森)三国-菊地
▽三塁打 佐々木(森)
▽二塁打 川口(七)小松、工藤(森)
八雲 000000000000002=2
函館大谷 000000000000000=0
(延長十五回)
(八)福田-菅原
(函)阿部-柏崎
▽二塁打 菅原、京屋(八)石川(函)
▽Bブロック2回戦
函館稜北
500030000=8
010110000=3
函館大柏稜
(稜)中村-秋庭
(柏)金沢、脇-田村
▽二塁打 堀場(稜)辻2(柏)
◇苦手スクイズ成功
○…試合時間3時間23分の熱戦を制したのは八雲だった。投手戦となり引き分け再試合かと思われたが、八雲が延長十五回に久保佑介選手(1年)のスクイズなどで2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。1回戦の函館高専戦でスクイズに失敗していた久保選手。「苦手なバントだったがやればできる。両親が応援に来ていたので、うれしいです」と喜んでいた。
◇北見地区(北見市東陵運動公園)
▽Bブロック1回戦
佐呂間
0100000000=1
1000000001=2
雄武
(延長十回)
(佐)大山-藤田
(雄)蝦名-南
▽三塁打 蝦名(雄)
▽二塁打 藤田(佐)安本、蝦名(雄)
常呂 010022002=7
美幌農 30040120×=10
(常)中川、大川-三浦
(美)平田、関、平田、関-水木
▽三塁打 菅野、前田、松本(美)
▽二塁打 関2、平田(美)
◇十勝地区(帯広の森)
▽Bブロック1回戦
帯広北
003000010=4
00060200×=8
白樺学園
(帯)青野-安土
(白)早川、舘-五十公野
▽三塁打 青野(帯)五十公野(白)
▽二塁打 中谷、蓑野(帯)小林(白)
足寄 000000000=0
清水 10030110×=6
(足)佐々木-宍戸
(清)佐々木-星野黒
▽三塁打 小谷内(清)
▽二塁打 冨地2、沢谷(清)
本別 200013010=7
江陵 010110300=6
(本)本田、佐藤-阿部
(江)水上、古谷-徳田
▽三塁打 松本、西山(本)小菅(江)
▽二塁打 西岡、三村(本)徳田、小形(江)
◇室蘭地区(苫小牧緑ケ丘、室蘭新日鉄)
▽Aブロック1回戦
静内
002001201=6
000000010=1
苫小牧南
(静)高岸-橋本
(苫)伊藤、伊東-佐藤秀
▽三塁打 三間(静)
▽二塁打 丸本、太田(静)羽坂(苫)
平取 0000200=2
室蘭東翔 600500×=11
(七回コールド)
(平)須藤、重高、須藤、富波-下村
(室)石川-月岡
▽三塁打 重高(平)佐藤孝(室)
▽二塁打 日川(平)田中(室)
▽Bブロック同
登別大谷 019113=24
穂別 000 00=0
(五回コールド)
(登)外崎、望月-東川
(穂)伊藤、多田、伊藤-多田、伊藤、多田
▽本塁打 東川(登)
▽三塁打 作田、東川(登)
▽二塁打 外崎、望月(登)
室蘭栄 00002=2
駒大苫小牧 2182×=13
(五回コールド)
(室)生稲、芳田、山田-大熊
(駒)今崎、近藤-糸屋、樋渡
▽本塁打 池森、宮崎(駒)
▽三塁打 宮崎、今崎、池森(駒)
▽二塁打 糸屋、横山、中山(駒)藤井(室)
◇初戦の白星にホッ
〇…駒大苫小牧の佐々木新監督が初の公式戦を白星で飾った。佐々木監督は今年4月に同高教諭となり、コーチを経て8月、前任の茂木雄介監督から引き継いだばかり。緊張の初戦を五回コールドで勝利し、「ホッとしている」と安堵(あんど)の表情を見せた後、「室蘭栄は全員が全力疾走する。勉強になった」と相手をたたえることも忘れなかった。「課題は多いが、選手と同じ甲子園に行くという気持ちです」と力強く語った。
==============
■フレッシュ
◇悔しさバネに雪辱--森・佐々木達郎主将(2年)
愚直に練習に打ち込む姿勢がナインに評価され、新チーム結成時に主将に選ばれた。だが、大役を意識するあまり練習試合では結果を残せず、1年時から4番が指定席だった打順が、今大会から3番に代わった。
「背負ってるものが大きすぎた」と汲川顕久監督は説明するが、「自分はプレッシャーに弱いから」と前向きに考えた。肩の荷が降りると、日々の素振りの成果が徐々に発揮され始め、打席でも落ち着きを取り戻した。
この日は、一回2死無走者から四球を選び大量点のきっかけをつくると、三回には得点にはつながらなかったものの右越えに三塁打を放った。8月末の練習試合で19-0と大敗した七飯に、6-2で雪辱を果たした。
夏の大会は地区大会2回戦で函館中部に1-8でコールド負け。自らも3打席無安打に終わった。何もできなかった自分が悔しくて、練習に打ち込んだ。全道大会出場まであと二つ。「試合に集中して、自分たちの野球をやるだけ」と主将らしく語った。
毎日新聞 2009年9月15日 地方版
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2009年9月15日(琉球新報)
第59回県高校野球秋季大会第3日は14日、北谷公園球場で1回戦3試合が行われ、那覇が初回首里東に奪われた11点を最終九回で逆転し、13―12のサヨナラ勝ちを収めた。豊見城は打線が爆発、北谷に9―2で八回コールド勝ち。美里工―普天間は、美里工が7―5の再逆転の末に勝利し、2回戦に駒を進めた。大会第4日は19日、同球場などで1回戦8試合を行う。夏の甲子園県予選を制した第4シードの興南が登場する。
◆投手立ち直り、打線奮起/那覇―首里東
初回、那覇は宮城浩平の単調な投球に内野手の5失策が絡み、打者16人の猛攻を浴びて11失点。裏の攻撃は、わずか4球で三者凡退。逆転は絶望的かと思われた。
二回表、宮城は投球に変化をつけた。勢いに乗る首里東打線の心を見透かすようにタイミングに変化をつけて打ち気をそらす。3人で切ってとると、そこから那覇の反撃が始まった。
二回裏、4番當銘和成が三塁打、続く久高達也が犠牲フライを上げ1点を返す。三回裏には「コールド負けを避けたかった」前川等監督は10点リードされるなか、無死一塁の走者は犠打で次に進めた。平良真之介、小波本章浩らの3連打などで4得点。コールド負けを回避した。六回にも送りバントを絡めて2点、七回にはバントヒットや二塁打など長打に小技を絡めて4点。着実に詰めた。
1点リードされて迎えた九回裏は、初回の責任を感じていた宮城が中前適時打を放って同点、女房役の神里尚志が「ランナーが投手。絶対に自分が本塁に返したかった」と気持ちで左越えの適時打。11点を最終九回でついにひっくり返した。
宮城は「周りがリズムに乗れるような投球がしたい」と、2回戦に向け気を引き締めた。
◆豊見城、古豪復活に自信/豊見城―北谷
○…豊見城が15安打で9点を奪って快勝した。川上大輔は4打数4安打4打点2得点と爆発。調子を落とし6番に打順を下げていたが、チームに頼もしい主軸が戻ってきた。投げては1年生の秋季大会からエースを務める大城紳貴が左打者には外角直球、右打者にはスライダーを低めに丁寧に集め、自責点0と好投した。
春、夏と連続で延長サヨナラ負けを喫した。今大会は八回コールドがかかる場面で大城がきっちり二塁打を放つなど、精神面の成長を見せた。照屋拓己監督は「勝ち方が分かれば強くなる」と手応えをつかんだ様子。大城は「古豪復活です」と強気の笑顔を見せた。
<きのうの結果>
▽1回戦
美里工 7―5 普天間
那覇 13―12 首里東
豊見城 9―2 北谷
(八回コールド勝ち)
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今センバツ優勝投手の清峰・今村猛投手(18)が14日、プロ志望届を長崎県高野連に郵送した。今村はセンバツで44回を投げ1失点と抜群の安定感でチームを初優勝に導き、10月のドラフトではソフトバンクなどが1位指名候補に挙げている。また日本高野連は新たに「プロ志望届」を提出した9選手を同連盟のホームページ上で公表。全日本大学野球連盟も「プロ志望届」提出者10選手を公表した。
[ 2009年09月15日 ]
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9月14日17時4分配信 紀伊民報
秋季近畿地区高校野球県1次予選の1、2回戦計8試合が12、13日、和歌山市の紀三井寺球場などであった。紀南勢は近大新宮と南部龍神が3回戦に進んだが、熊野は初戦で敗れた。
○12日の結果
【マツゲン有田球場】
●第2試合2回戦
近大新宮
200131122―12
000003010―4
初芝橋本
〔近〕新田、裏、塚田―宮本〔初〕小林将、辻上、和田―小林遥▽本塁打=藤村(近)▽三塁打=新家(近)▽二塁打=新家、岩出2、宮本、新田、玉置(近)森、武田(初)
長短19安打を放った近大新宮が初芝橋本を下して3回戦に進んだ。
近大新宮は1回、2死から藤村の中前打、新家の右翼線への二塁打で二、三塁とし続く玉置の右前打で2点を先制した。中盤以降も藤村の本塁打などで得点を重ね、3投手の継投も決まった。
●第3試合2回戦
南部龍神
110000020―4
101000100―3
慶風
〔龍〕森本、南―山本〔慶〕大瀬、小島―野谷勇▽二塁打=山本(龍)大瀬(慶)
7回に逆転された龍神は8回、1死満塁から芝崎の三塁強襲安打で2走者が還り4―3と勝ち越しに成功。そのまま逃げ切った。
●第1試合1回戦
伊都
100002001―4
000100110―3
那賀
【紀三井寺球場】
●第1試合1回戦
海南
08025―15
00010―1
熊野
(5回コールド)
〔海〕西岡、松本、大岩―北野、田伏〔熊〕西前、森本―大坪▽三塁打=岡室、三宅(海)
海南は2回、内野安打やエラーで無死満塁とすると、打者一巡の猛攻で8点を先制。序盤で試合を決めた。
熊野は四死球で毎回、走者を出すものの打線が沈黙。大量失点を挽回できなかった。
●第2試合2回戦
貴志川
000000000 ―0
20011000×―4
耐久
○13日の結果
【マツゲン有田球場】
●第1試合2回戦
県和歌山
000002000 ―2
00020013×―6
和歌山西
●第2試合2回戦
市和歌山
0500013―9
0000100―1
和歌山工業
(7回コールド)
●第3試合2回戦
紀北農芸
002000022―6
000000020―2
和歌山高専
■智弁和歌山が優勝 県高校野球新人戦
県高校野球新人戦の決勝が13日、田辺市民球場であり、智弁和歌山が星林を17―1で下し、3年ぶり7回目の優勝を決めた。準決勝は星林が南部を3―2で、智弁和歌山が向陽を5―3で破った。
○決勝
智弁和歌山
003640220―17
100000000―1
星林
来春のセンバツ大会出場の重要な参考資料となる「第62回秋季四国地区高校野球大会県予選」(県高野連主催)2日目の13日、1回戦6試合が県立春野球場と高知市東部球場で行われた。
この日からシード校が登場。第3シードの高知商は高知東を5-0、第4シードの高知小津は窪川を5-2で破り、それぞれ順当に2回戦へ駒を進めた。また宿毛工、高知丸の内、岡豊は接戦を制し、安芸桜ケ丘はコールド発進となった。
▽1回戦
【春野球場】
高知東
000000000=0
01100021×=5
高知商
(東)西内-川崎
(商)岡本-山陸
▽三塁打 大久保、森木(商)
▽二塁打 平瀬2、武内、大久保
窪川
001000001=2
40000001×=5
高知小津
(窪)南部、弘田-武田
(高)山村-野口
▽二塁打 敷地(窪)
安芸桜ケ丘
02200005=9
00002000=2
高知海洋
(八回コールド)
(安)岡村-松田
(高)大野、森田-横田
▽三塁打 松田、古川(安)
▽二塁打 古川(安)、左海(高)
【東部球場】
高知丸の内
100102000=4
100000010=2
高知工
(丸)田島-山根
(高)川端、松田、伊藤-川上、鶴田
▽二塁打 森本(丸)鶴田、伊藤(高)
岡豊
000000310=4
001000000=1
伊野商
(岡)田内-下坂
(伊)黒岩、兼頭-松本
▽二塁打 田内、藤本、中島(岡)
宿毛工
100010030=5
000002100=3
室戸
(宿)小島翔、那須-笹垣
(室)市川、北川-正木
▽二塁打 笹垣(宿)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◇秋季四国地区高校野球県大会地区予選(13日・マドンナスタジアムなど)
▽1回戦
【東予地区】
東予 4-3 新居浜商
土居 4-3 今治北大三島
新居浜高専 9-8 小松
今治南 6-4 伯方
弓削商船 6-4 西条農
丹原 10-0 今治東
【中予地区】
伊予農 7-1 済美平成
伊予 11-3 愛大付
小田 11-2 松山南
【南予地区】
川之石 7-0 吉田
北宇和 8-4 大洲農
野村 4-3 三瓶
八幡浜 6-2 南宇和
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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(13日)
〇…県営徳島球場…〇
▽1回戦
鳴門工 130000010=5
池田 000000000=0
(鳴)大橋-松本
(池)村下、中山-下原、黒長
▽三塁打 三倉2(鳴)
▽二塁打 濱西、岡田、三倉(鳴)
阿南高専
000000104=5
002000020=4
小松島西
(阿)武田、中田-弥野
(小)美馬-臼谷
▽二塁打 浅田(阿)美馬、臼谷(小)
那賀
0000000=0
023020×=7
鳴門第一
(七回コールド)
(那)森中、青山-青山、森中
(鳴)喜多須-田中
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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来春のセンバツ出場の選考資料となる九州大会出場をかけた第125回九州地区高校野球佐賀大会(県高野連主催)が19日、開幕する。40校が参加し、佐賀市の県立森林公園野球場(みどりの森県営球場)など4会場で熱戦を繰り広げる。優勝、準優勝の2校は10月24~29日に宮崎県で開かれる九州大会に出場する。
2年生を中心とする新チーム結成後、県内5地区の新人戦で上位進出した8校がシード校となる。各校新チームの戦いぶりが注目される。
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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県高校秋季野球大会兼113回秋季中国地区高校野球大会県予選(県高野連、県教委主催、毎日新聞社など後援)は13日、9試合が県立浜山球場など3会場であった。開星が松江東を20対1の五回コールドで降し初戦突破した。
【県立浜山球場】
松江東 10000=1
開星 5339×=20
(五回コールド)
(松)津田、竹内、野津尭-野津武
(開)白根-出射
▽本塁打 白根2、江本2(開)
▽三塁打 白根(開)
松江北
010000000=1
00000200×=2
情報科学
(松)井筒-植田
(情)稲田純-三島
▽二塁打 植田、山崎(松)三島(情)
江津 12503=11
出雲農林 00000=0
(五回コールド)
(江)森口-林
(出)本田-奥野
▽本塁打 黒川(江)
▽三塁打 本多、森口(江)
【江津市民球場】
大東
1000000010=2
0000010103=5
石見智翠館
(延長十回)
(大)赤名-大坂
(石)戸根-別所
▽本塁打 島(大)戸根(石)
▽二塁打 戸根(石)
矢上
000001000=1
00000002×=2
出雲商
(矢)坂根-吉田
(出)岩成-萩原
▽二塁打 石原、神田(出)
島根中央 00273=12
三刀屋 00001=1
(五回コールド)
(島)高畑、木曽-河野
(三)藤川、松村-柿原
▽三塁打 高木(島)
▽二塁打 高畑(島)
【益田市民球場】
益田
000010000=1
30003000×=6
浜田
(益)山崎、宮本-岩見
(浜)勝部、小川裕-岡田
▽三塁打 岡田(浜)
▽二塁打 野村(益)小川武(浜)
津和野 0112032=9
松江工 0100000=1
(七回コールド)
(津)常國-山田
(松)藤原、杉原-安達
▽三塁打 吉田(津)
▽二塁打 山田(津)
出雲西 0000000=0
益田東 100025×=8
(七回コールド)
(出)原-西尾、長瀬
(益)梅本、溝畑-今釜
▽三塁打 佐々木涼(益)
▽二塁打 桑原(出)高橋、白丸、今釜(益)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◇如水館も好発進
秋季県高校野球大会兼第113回秋季中国地区大会県予選(県高野連主催、毎日新聞など後援)の1回戦残り9試合が県内4球場であった。
今夏の県大会で優勝した如水館は三次青陵を4-0で降し、順調な滑り出し。近大福山、総合技術、海田も完封勝ちをして、来春のセンバツ大会で重要な選考ポイントとなる落ち着いた守備を初戦から見せた。
2回戦全16試合は19日にあるが、球場は一部変更した。
▽1回戦
【旧広島市民】
広島井口 0000000=0
海田 031004×=8
(七回コールド)
(広)長-島田
(海)上本-時光
▽本塁打 檜垣貴(海)
▽二塁打 山村、島本(海)
広 100010000=2
広島工大高 00020051×=8
(広)浜田、小川、横井-伊藤
(工)孫、影田、斉藤-木谷
▽二塁打 長谷川、鶴迫、木谷(工)
【みよし運動公園】
吉田 201210000=6
廿日市西 000000001=1
(吉)大井-大下
(廿)中井、園田-重原
▽三塁打 大井(吉)
▽二塁打 大崎、小松(吉)、小牟礼2(廿)
庄原実 000200000=2
広島市工 00001032×=6
(庄)出田、長井-石井大
(広)松中、倉橋、松中-工藤
▽三塁打 松中、久保(広)
▽二塁打 大神(広)
【しまなみ】
近大福山 000011201=5
呉昭和 000000000=0
(近)新田-渡辺
(呉)西林-小林
▽二塁打 渡辺(近)
三次 000000=0
総合技術 101341=10
(六回コールド)
(三)中村、太田、槙橋-山崎
(総)神崎、土肥-中本
▽三塁打 屋敷(総)
▽二塁打 永谷(総)
山陽 3000144=12
福山葦陽 0100000=1
(七回コールド)
(山)梶川、末兼、中川-吹藤
(福)西村、藤田-枝広
▽三塁打 岩城、篠村、浜先(山)
▽二塁打 松浦、島本、森川(山)
【福山市民】
賀茂 000202000=4
盈進 05300000×=8
(賀)竹内、河崎、久戸瀬-藤岡
(盈)今川、渡辺-松原
▽二塁打 藤岡(賀)香川(盈)
如水館 010000012=4
三次青陵 000000000=0
(如)浜田、餅原、池内-沖本
(三)槙原-林
▽三塁打 小門(三)
▽二塁打 森兼(如)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◆秋季府高校野球大会1次戦(13日・塔南高など)
▽【Aゾーン敗者復活決勝戦】鳥羽9-5京都学園【Bゾーン同】塔南8-2京都すばる【Gゾーン同】南丹4-1田辺【Hゾーン同】東山3-1南京都【Iゾーン同】峰山3-1綾部【Jゾーン同】京都共栄3-2日星
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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秋季近畿地区高校野球県大会(県高野連主催)が13日、県内3球場で開幕した。1回戦9試合が行われ、比叡山が夏の甲子園に出場した滋賀学園を7-0の七回コールドで破った。北大津や近江なども勝ち進んだ。
大会日程は10月3日までの予定。決勝は3日午後1時から、皇子山球場(大津市)である。上位3校は同月17日から皇子山球場で開幕する近畿地区大会に出場する。両大会での成績は、来春に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれるセンバツ出場校を選考する際の資料となる。
▽1回戦
○…彦根球場…○
能登川
000000010=1
03000000×=3
大津商
(能)水谷、市田-徳田
(大)草川-櫻井
▽三塁打 小林(能)
▽二塁打 渡辺(能)
滋賀短大付
261100200=12
100302010=7
甲南
(滋)今井-佐々木
(甲)谷口、足立-足立、木村恭
▽本塁打 松岡、草木(滋)
▽三塁打 佐々木、芝田(滋)本田(甲)
▽二塁打 槌井2、西岡(滋)
長浜
000030000=3
20000012×=5
近江
(長)古野、杉田-熊谷
(近)押谷、丸山-村岡、内田
▽三塁打 近藤(近)
▽二塁打 原田(近)
○…湖東スタジアム…○
草津東 03233=11
日野 00000=0
(五回コールド)
(草)寺田-木村
(日)岩佐-野田直
▽三塁打 安井(草)
▽二塁打 森島、山本、浅野(草)
高島
010000010=2
100000000=1
八幡工
(高)田中省-高橋
(八)澤田-片岸
▽二塁打 苗田、速水、志賀(八)
愛知 0010000=1
北大津 2030003=8
(七回コールド)
(愛)竹村、竹本-中村
(北)吉田、小田、岡本-服部、山口
▽三塁打 村井、寺田、山口(北)
▽二塁打 目片、岡本(北)
○…今津スタジアム…○
八日市
000012000=3
000000100=1
近江兄弟社
(八)坪田-勝見
(近)押谷、岩越-村岡
▽二塁打 八田2(八)上野(近)
滋賀学園
0000000=0
040120×=7
比叡山
(七回コールド)
(滋)宮城、斉藤-中田
(比)奥村-目片
▽本塁打 目片(比)
▽三塁打 高田(比)
▽二塁打 目片、家村、奥村(比)
国際情報 10163=11
湖南農 00000=0
(五回コールド)
(国)杉本-上野
(湖)村木、児玉-児玉、大林
▽三塁打 袋本2(国)
▽二塁打 田中(国)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◆秋季県高校野球大会地区予選(13日)
▽東部地区
岡山工 15-0 岡山白陵
岡山南 8-4 岡山一宮
東岡山工 7-4 興 陽
岡山学芸館 15-0 瀬 戸
岡山城東 7-6 岡山芳泉
岡山商大付 11-1 岡山大安寺
西大寺 2-1 備前緑陽
▽西部地区
玉野光南 18-0 笠岡工
倉敷南 8-1 倉敷青陵
金光学園 15-0 倉敷古城池
倉敷商 6-2 笠岡商
水島工 3-2 玉島商
おかやま山陽 18-1 吉備高原学園
▽北部地区
津山商 5-1 津山東
作陽 9-0 津山高専
岡山共生 4-3 勝山
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◆第62回秋季県高校野球大会兼第121回北信越地区高校野球大会県予選(13日)
◇…県営富山…◇
高岡龍谷 13-1 富山商船
(五回コールド)
高岡第一 10-0 雄山
(五回コールド)
高岡 10-0 富山西
(五回コールド)
◇…高岡市営城光寺…◇
石動 6-3 魚津工
高岡西 2-1 富山
滑川 11-0 大門
(五回コールド)
◇…砺波市…◇
二上工 3-2 水橋
(延長十一回)
南砺福光・井波 10-5 片山学園
大沢野工 3-2 高岡南
◇…魚津桃山運動公園…◇
富山第一 13-2 富山中部
八尾 8-2 富山北部
国際大付 6-5 上市
(延長十五回)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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☆09年度秋季近畿地区高校野球大会府予選(13日・PL学園ほか)
【1回戦】
北淀 16-0 島
【2回戦】
大商学園 14-5 茨木
履正社 11-0 同志社香里
東海大仰星 10-0 貝塚南
香里丘 16-6 常翔啓光学園
関西創価 6-0 槻の木
布施 7-0 柴島
池田 7-6 箕面学園
太成学院大高 10-0 大手前
近大付 11-1 箕面自由学園
大阪学院大高 4-3 今宮工科
東大阪大柏原 11-4 桜塚
信太 13-4 佐野
天王寺 7-3 追手門学院
布施工科 13-2 成美
大商大堺 13-0 清水谷
旭 9-0 東住吉総合
岸和田産 1-0 渋谷
近大泉州 4-2 大冠
河南 8-6 桜宮
八尾 8-6 関西大倉
大阪桐蔭 10-0 泉陽
PL学園 12-0 港
清教学園 1-0 摂津
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◇第62回秋季関東地区高校野球県大会地区予選(13日、県高野連主催、毎日新聞水戸支局など後援)
◇県北地区
【北茨城市民】
▽第1試合(1回戦)
勝田
30010000014=9
02100010015=10
那珂湊一
(延長十一回)
▽第2試合(同)
海洋 0000000=0
高萩 2101003=7
(七回コールド)
【日立市民】
▽第1試合(1回戦)
佐竹 0000000=0
科技日立 100240×=7
(七回コールド)
▽第2試合(同)
日立一 0520100=8
東海 0000000=0
(七回コールド)
▽第3試合(同)
勝田工 110000000=2
小瀬 000000010=1
◇水戸地区
【県営】
▽第1試合(1回戦)
波崎 1000020=3
水戸桜ノ牧 109000×=10
(七回コールド)
▽第2試合(同)
茨城東 00000=0
清真学園 52201=10
(五回コールド)
【笠間市民】
▽第1試合(1回戦)
茨城
000300000=3
10010130×=6
波崎柳川
▽第2試合(同)
水戸工
003010000=4
00102005×=8
鹿島学園
◇県西地区
【石下】
▽第1試合(1回戦)
水海道一 3003100=7
石下紫峰 0000000=0
(七回コールド)
▽第2試合(同)
水海道二 30220004=11
結城一 01000000=1
(八回コールド)
【岩井】
▽第1試合(1回戦)
岩井 010000000=1
古河一 10000320×=6
▽第2試合(同)
岩瀬日大 2112100=7
つくば工科 0000000=0
(七回コールド)
◇県南地区
【土浦市営】
▽第1試合(1回戦)
石岡一
0000300000=3
0000020011=4
竜ケ崎一
(延長十回)
▽第2試合(同)
潮来 0000000=0
土浦二 002510×=8
(七回コールド)
【桜川】
▽第1試合(1回戦)
つくば国際大東風
00000=0
3083×=14
東洋大牛久
(五回コールド)
▽第2試合(同)
土浦工 100000020=3
土浦三 00320200×=7
【美浦村光と風の丘】
▽第1試合(代表決定戦)
土浦一 0000100=1
土浦湖北 002403×=9
(七回コールド)
▽第2試合(同)
牛久栄進 0000010=1
藤代 005400×=9
(七回コールド)
▽第3試合(同)
取手一
0000000000=0
0000000001=1
取手二
(延長十回)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
高校野球:秋季近畿地区大会県予選 30日 /奈良
◆秋季近畿地区高校野球大会県予選(30日・県立橿原球場)
▽1回戦
大宇陀
010002003=6
021002002=7
添上
(大)新宅-新
(添)大畑-杉本和
▽三塁打 長井(添)
▽二塁打 杉本和、井坂(添)
王寺工
0270004=13
0000000=0
奈良女大付
(七回コールド)
(王)桑原、根木-小玉
(奈)武田、上田、下司-福田
▽三塁打 山崎(王)
▽二塁打 中川将、中川章、鎌田、阪本(王)
毎日新聞 2009年8月31日 地方版
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◇秋季高校野球県大会地区予選(13日・県営大宮球場など)
【南地区】
▽1回戦
いずみ 100000=1
立教新座 402203=11
(六回コールド)
大宮工 000000000=0
朝霞 01001002×=4
大宮 400000000=4
開智 000001020=3
※浦和商-岩槻は岩槻出場辞退のため浦和商の不戦勝
▽2回戦
川口 20029=13
大宮光陵 10000=1
(五回コールド)
◇ ◇
大井が出場辞退。16日所沢航空公園球場第2試合の予定だった飯能南-東野は、16日川越初雁球場第3試合に変更された。
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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第62回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は13日、県内4球場で1回戦11試合が行われた。今夏の栃木大会8強の大田原は、小山南に逆転勝ち。同じく8強の茂木は矢板中央に敗れた。宇都宮商は烏山、小山北桜はさくら清修にそれぞれサヨナラ勝ちした。シード校の真岡は、土壇場の九回に決勝点を挙げ、小山に競り勝った。16日は、1回戦の残り11試合が4球場で行われる。
【県営球場】
◇さくら、リード失う
▽第1試合(1回戦)
さくら清修
0100013000=5
1000100301=6
小山北桜
(延長十回)
(さ)大磯-石塚
(小)松本、岸本-大杉
▽三塁打 簑田(さ)
▽二塁打 百武、岸本(小)
小山北桜は十回無死一、二塁から岸本が中堅に二塁打を放ちサヨナラ勝ち。さくら清修も七回に簑田の三塁打など4安打で3点をあげてリードしたが、追いつかれた。
◇那須拓陽、最後粘る
▽第2試合(同)
矢板東
100000010=2
000000001=1
那須拓陽
(矢)加藤宏-渡辺
(那)相馬-野崎
▽三塁打 笹沼恭、小嶋(矢)
矢板東は一回、先頭・坂本の中前打など3安打で先制。八回も小嶋の三塁打を足がかりに加点した。那須拓陽も九回に1点をあげ1死二塁と粘ったが、後続を断たれた。
◇那須、八回大量失点
▽第3試合(同)
宇都宮清陵
010001150=8
000110000=2
那須清峰
(宇)永藤、野沢-谷島
(那)鈴木、薄井-竹内、斎藤拓
▽三塁打 永藤(宇)益子(那)
▽二塁打 小林、家田、大熊(宇)竹内、鈴木(那)
宇都宮清陵は八回、打者一巡の猛攻で5点をあげ突き放した。永藤が4安打と投打に活躍した。那須清峰は四、五回に1点ずつあげたが、投手陣が踏ん張りきれなかった。
【清原球場】
◇小山、好機生かせず
▽第1試合(1回戦)
真岡
100000002=3
000010000=1
小山
(真)斎藤-笹崎
(小)永山-野口、堀江
▽二塁打 岡、竹沢、西村(真)舛田(小)
真岡は同点の九回、1死二塁から斎藤の中前適時打で勝ち越し、さらに西村の適時二塁打で加点した。小山は九回2死満塁の好機を生かせなかった。
◇茂木、終盤力尽きる
▽第2試合(同)
矢板中央
100000215=9
110000000=2
茂木
(矢)斎藤、細井-須藤
(茂)川上、水沼-君嶋
▽三塁打 須藤、石川、栗林(矢)石川美(茂)
▽二塁打 斎藤、福田真(矢)
矢板中央は七回1死二、三塁からスクイズと永藤の内野安打で逆転。九回は打者一巡の猛攻で5点を挙げた。茂木は一時リードしたが、終盤力尽きた。
◇馬頭、6失策乱れる
▽第3試合(同)
馬頭
010100000=2
30001011×=6
今市
(馬)黒田-永瀬
(今)斎藤健、宇佐美-小滝
▽二塁打 小滝(今)
今市は一回1死二、三塁から小滝の左中間2点適時二塁打などで3点を先取。中盤以降も小刻みに加点した。馬頭は6失策と守備が乱れた。
【宮原球場】
◇足利清風、1点返す
▽第1試合(1回戦)
白鴎大足利
001010006=8
000001000=1
足利清風
(白)羽部、戸崎、太田-舟橋
(足)高橋諒-上村
▽三塁打 早川(白)
▽二塁打 舟橋、西平2、荒井(白)
白鴎大足利は三回2死二塁、西平の適時二塁打で先制。九回は打者一巡の猛攻で6点を追加した。足利清風は六回に1点を返したが、及ばなかった。
◇烏山、逆転も及ばず
▽第2試合(同)
烏山
00000020000=2
00100010001=3
宇都宮商
(延長十一回)
(烏)内田-佐藤
(宇)岩崎-沼野
▽三塁打 中津(宇)
▽二塁打 小林、北村(烏)植木(宇)
宇都宮商は延長十一回1死二塁、吉田が中前適時打を放ち、サヨナラ勝ちした。烏山は七回に1度は逆転したが、詰めを欠いた。
◇栃木、初回失点響く
▽第3試合(同)
栃木
000020000=2
50100000×=6
足利工大付
(栃)富田、印出-戸賀沢
(足)石沢-兵藤
▽三塁打 船渡川、蔵持(足)
▽二塁打 戸賀沢、知久(栃)石沢(足)
足利工大付は一回、4短長打に四球を絡め5点を先取。石沢が要所を締め完投。栃木は二回途中から登板した印出が踏ん張ったが一回の失点が響いた。
【鹿沼球場】
◇小山南、2点先取も
▽第1試合(1回戦)
大田原 000100220=5
小山南 200000010=3
(大)板山-佐藤
(小)小井田-山口
▽本塁打 〓沢(小)
▽三塁打 中村(大)
▽二塁打 清水、谷地(大)〓沢、小林(小)
大田原は七回1死二、三塁、板山の中前2点適時打で逆転。八回にも中村の右中間三塁打で2点加えた。小山南も粘ったが、一歩及ばなかった。
◇那須海城、意地示す
▽第2試合(同)
那須海城 00010=1
足利工 2263×=13
(五回コールド)
(那)刈屋、小田-佐野
(足)神田、佐々木、川俣-和田
▽三塁打 野城(足)
▽二塁打 福田、元沢、高丸(足)
足利工は一回1死二、三塁、和田の右前適時打で2点先取。二回以降も毎回得点の猛攻で大勝した。那須海城は四回に1点を返す意地を見せた。
==============
■熱球録
◇自らの配球を反省--茂木・君嶋幸季捕手(2年)
立ち上がりが課題の川上洋輝投手は序盤、球が上ずるなど制球に苦しんでいた。その度に、肩を上下に動かし、「低めに集めろ」という仕草を見せた。
小林克明監督は「試合が進めば調子を上げてくる」とバッテリーを信頼していた。しかし七回、川上投手の甘く入った変化球を狙われ、逆転を喫した。「狙われていると分かっていた」と配球ミスを反省した。
今夏の栃木大会で、46年ぶりの8強入りに守備の要として貢献。小林監督は「細かいところにもよく目が行き届く」と評価する。得点圏に走者が出る度、マウンドに駆け寄り、声を掛け続けた。「今夏8強を上回るチームに」。その真価は春以降に問われる。
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◇秋季近畿地区高校野球大会県1次予選(13日・マツゲン有田球場)
2回戦=和歌山西6-2県和歌山、市和歌山9-1和歌山工、紀北農芸6-2和歌山高専
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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第62回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は13日、県内3球場で3回戦の残り6試合を行った。4回戦は19日に県内4球場で行われる。
==============
▽3回戦
【西毛運動公園球場】
桐生市商
001120311=9
000200000=2
太田市商
(桐)川守田、石原-小辻
(太)森田、新井、大塚、本島-青木
▽三塁打 小辻(桐)柳田、田部井(太)
▽二塁打 坂本3(太)
高経大付
010010033=8
010000402=7
渋川
(高)岸-桜井
(渋)佐藤-佐々木
▽三塁打 木暮修(高)
▽二塁打 長坂、木暮修、木暮友(高)設楽、土屋(渋)
【あずまスタジアム】
前橋
010010103=6
300000000=3
桐生南
(前)阪本-中野
(桐)宇野、滝沢、宇野-滝沢、酒井健
▽本塁打 山口諒(前)
▽三塁打 中里(前)滝沢(桐)
▽二塁打 羽鳥2、海老原(前)
東農大二
120000030=6
100010000=2
伊勢崎
(東)沼沢-中里
(伊)浜松-高柳
▽三塁打 梅津(東)井上(伊)
▽二塁打 沼沢(東)
【上毛新聞敷島球場】
太田
200000000=2
00000300×=3
桐生第一
(太)中島-石井
(桐)前田-フェルナンド
▽三塁打 中島(太)
▽二塁打 御供、フェルナンド(桐)
前橋南 40000100=5
高崎工 30120132=12
(八回コールド)
(前)根岸、鵜山-秋山
(高)原-深沢
▽三塁打 渡部(高)
▽二塁打 鵜山(前)渡部2、原(高)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◇帝京第三なども3回戦へ
第62回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞甲府支局後援)は13日、小瀬、富士北麓(ほくろく)の県営2球場で2回戦5試合を行った。昨年準優勝の甲府工は、連覇を狙った日本航空に逆転勝ちし雪辱を果たした。シード校の帝京第三は甲府一に競り勝ち、韮崎工、甲府商、桂もそれぞれ3回戦に駒を進めた。19日は小瀬球場で2回戦3試合が行われ、東海大甲府と今夏優勝の山梨学院大付のシード勢が登場する。
【小瀬球場】
◇日本航空、先制も涙
▽第1試合(2回戦)
甲府工
001011200=5
100000000=1
日本航空
(甲)永井-窪田
(日)則武、藤本、竹内-林
▽本塁打 小林史(甲)
▽三塁打 辻田(日)
▽二塁打 窪田、大森(甲)
甲府工は同点で迎えた五回、窪田の適時二塁打で勝ち越した。六回には小林の左越え本塁打、七回にも大森の適時二塁打などで加点し、勝負を決めた。日本航空は一回に先制したが、相手先発・永井の巧みな投球に打線が二回以降、2安打と沈黙した。
◇甲府一、亀田好投も
▽第2試合(同)
帝京第三
000020010=3
010000000=1
甲府一
(帝)池田-小池
(甲)亀田-伊奈
▽二塁打 戸谷(帝)花井(甲)
帝京第三は五回、2死二、三塁で戸谷の緩いゴロが投手内野安打になる間に2者が還り逆転。八回には戸谷、代打・日達の連続長短打で突き放した。甲府一は先制点を挙げたが、打線がつながらず、13奪三振と好投した亀田を援護できなかった。
◇石和、五回コールド
▽第3試合(同)
桂 21080=11
石和 10000=1
(五回コールド)
(桂)小林慶-柏木
(石)菊島、林部-横山
▽三塁打 広瀬(桂)
▽二塁打 古屋(桂)
桂が四回に猛攻を見せ試合を決めた。2死一塁から、2番・鈴木からの6連続安打を含む7短長打に敵失と暴投が絡み、打者12人で8点を挙げた。石和は一回、横山の右前適時打で1点を返したが、反撃もここまで。
【富士北麓球場】
◇白根の守備乱れる
▽第1試合(2回戦)
韮崎工 100040340=12
白根 200011200=6
(韮)手塚、佐田-河野
(白)川崎、内藤、川崎-大木
▽三塁打 手塚(韮)川崎、中込(白)
▽二塁打 佐田、立川、河西(韮)小林(白)
両チーム計24安打の打撃戦を韮崎工が制した。1点を追う五回、2死満塁から手塚の右中間適時三塁打などで逆転。終盤にも得点を重ねて引き離した。白根は七回、3安打を集めて2点差まで追い上げたが、5失策と守備の乱れが響いた。
◇吉田は三塁踏めず
▽第2試合(同)
吉田
000000000=0
00030201×=6
甲府商
(吉)渡辺弘、宮下奨、堀内-菅谷
(甲)武田、河野-福沢
▽三塁打 赤池(甲)
▽二塁打 有泉、江間、山本(甲)佐藤(吉)
甲府商は四回、無死一、三塁から敵失で先制。さらに有泉の遊ゴロと江間の右前適時打で計3点。その後も着実にリードを広げ、投げては武田、河野の継投で零封した。吉田は4安打に抑えられ、一度も三塁を踏めなかった。
==============
■球音
◇最後のヒットで意地見せ--日本航空2年・辻田賢選手
初戦が昨秋の県大会決勝対決の再現になった。「絶対にまた勝ってやる」。闘志を燃やして試合に臨んだ。
一回の先頭打者。バットが快音を発した。3球目、内角の直球を振り抜くと打球は右中間を破った。俊足を飛ばして三塁に。1死後、遊ゴロが一塁に送球された一瞬のスキを突いて本塁を陥れ、先制点をもたらした。
新チームの中で昨秋からレギュラーに定着した唯一の選手。「経験のある自分がチームを引っ張らないといけない」。練習終了後も走り込みを1時間こなすなど、チームの先頭に立って行動した。
積極的でチャンスに強い打撃に俊足を兼ね備え、リードオフマンに最適と判断され、昨秋と同じ1番打者を任された。
4点を追う九回。先頭打者で打席に。「絶対出てくれ」。ベンチから仲間の声が聞こえた。打球は詰まりながらも右前に落ち、最後に意地を見せた。
昨年は夏秋と頂点に立ったチームも、今年はともに初戦敗退。「冬にもっと走り込んで体力をつけ、攻守ともレベルアップしたい」。再出発のスタートを切ったばかりだ。
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◇第62回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(14日)
【村山地区】(天童市SC野球場)
▽3次予選代表決定戦
山形南 3-2 山形商
上山明新館 7-0 天童
(七回コールド)
(山形南、上山明新館は県大会へ)
【最北地区】(新庄市民球場)
▽3次予選準決勝
東根工 4-3 新庄南
【田川地区】(鶴岡市小真木原野球場)
▽3次予選代表決定戦
鶴岡工 3-1 鶴岡中央
(鶴岡工は県大会へ)
毎日新聞 2009年9月15日 地方版
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高校野球秋季県大会は13日、保土ケ谷球場などで4回戦8試合があり、8強が出そろった。今夏の甲子園出場の横浜隼人が慶応に敗れた。
次は準々決勝が19、20日に同球場である。
==============
▽4回戦
慶応 8-3 横浜隼人
(延長十一回)
向上 4-3 立花学園
横浜商大高 5-4 平塚学園
(延長十二回)
橘学苑 6-2 光明相模原
東海大相模 10-0 南
(六回コールド)
桐蔭学園 4-3 相洋
武相 2-1 横浜創学館
鎌倉学園 9-0 市川崎
(七回コールド)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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第62回県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)は13日、熱田球場など県内6球場で1、2回戦13試合が行われた。
夏の甲子園で43年ぶりに全国制覇した中京大中京はこの日が初戦。初回に一挙9点を奪うなど毎回得点の猛攻で知立を14-0の五回コールド勝ちで降し、センバツ3年連続出場に向けて好発進した。投手戦になった名古屋国際と享栄の対戦は、ともに無得点で迎えた九回に名古屋国際が決勝点を入れて勝利。一方、シード校の弥富は天白に逆転負けし、同じくシード校の西尾東も中部大第一に延長十三回サヨナラで敗れた。
19日は県内6球場で2回戦13試合が行われる。今大会の成績は来春のセンバツの重要な選考資料となる。
○…熱田球場
▽1回戦
成章 002010002=5
向陽 010000000=1
(成)小久保、西崎-豊田
(向)成瀬、河野-荒巻
▽本塁打 坂口、見城(成)
▽三塁打 早川(向)
▽二塁打 豊田、佐飛(成)
至学館 010202020=7
春日丘 020000100=3
(至)桐林、神野、加藤-兼光
(春)小林、松本、長谷川-紺野
▽本塁打 鈴木(至)
▽三塁打 筒井(至)
▽二塁打 兼光(至)星野(春)
○…春日井球場
▽1回戦
一宮
0000000=0
0202201=7
大同大大同
(七回コールド)
(一)高御堂、塚野-川地
(大)中野、市原-坊野
▽三塁打 中野(大)
▽二塁打 中野、近藤(大)
知立 00000=0
中京大中京 9212×=14
(五回コールド)
(知)梅田、河合-鈴木
(中)森本、浅野-磯村
▽三塁打 磯村(中)
▽二塁打 磯村2、竹内、藤浪、岩月、岩井川(中)
◇打撃、前チーム以上
○…14安打14得点の強力打線で王者の貫禄を見せた中京大中京。秋からの新チームには磯村嘉孝主将、森本隼平投手のバッテリーに岩月宥磨中堅手のセンターラインが残り、守備でも知立打線を2安打に封じた。大藤敏行監督は「本塁打こそないが、こつこつ打つ打撃力は前チーム以上。元気もある」と話す。
12日には前チームのエース・堂林翔太投手(3年)が練習に参加。メンバーのほとんどが堂林投手から安打したといい「日本一のエースからヒットを打て、みんな自信がついたようだ」と磯村主将。「春夏連覇はあるが、夏春の連続で日本一になったチームはない。前チーム以上のチームを作る」と新たな目標を掲げていた。
○…小牧球場
▽1回戦
杜若
000000010=1
11000020×=4
愛産大工
(杜)三木、梅村、昇-木村
(愛)小沢-犬飼
▽三塁打 野村(杜)
▽二塁打 磯部(杜)犬飼(愛)
同朋 00000000=0
半田工 00000232=7
(八回コールド)
(同)西田、鈴木-小笠原
(半)吉川-西山
▽二塁打 仲宗根(半)
▽2回戦
弥富 110100000=3
天白 00101210×=5
(弥)甲斐、上田、三浦、安井-加藤
(天)森-小林
▽三塁打 花木(弥)
▽二塁打 足道、鷲津(天)森田2(弥)
○…阿久比球場
▽1回戦
岡崎商 0232021=10
丹羽 1001000=2
(七回コールド)
(岡)近藤-成瀬
(丹)立入、保、伊藤-加藤
▽三塁打 近藤、藤原(岡)
▽二塁打 大野、成瀬(岡)
▽2回戦
名古屋国際
000000001=1
000000000=0
享栄
(名)安田-西条
(享)川口-今西
○…刈谷球場
▽1回戦
犬山 00000=0
愛産大三河 11503=10
(五回コールド)
(犬)箕浦、佐藤、石井-佐藤、西山、佐藤
(愛)浅野-金子
▽三塁打 常盤、豊田(愛)
▽2回戦
西尾東 0020020000001=5
中部大第一 0001000300002=6
(延長十三回)
(西)池田、村松、池田、村松、池田、村松、池田-山本
(中)犬飼、吉見-広重
▽三塁打 穂積(中)反田(西)
▽二塁打 真鍋(中)手島、反田、村松(西)
○…豊橋球場
▽1回戦
知立東 000010001=2
豊川 20011210×=7
(知)七原-水越
(豊)直塚-黒柳
▽三塁打 土方、佐藤(豊)岡本(知)
▽二塁打 原田、土方(豊)藤原(知)
豊川工 002012011=7
豊田西 03100303×=10
(川)兵道、本田-芦沢
(田)浦田、新美-保田
▽本塁打 大森(川)
▽二塁打 平賀、芦沢(川)近藤、小沢(田)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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第121回秋季北信越地区高校野球県大会地区予選は13日、4地区で18試合があり、東信地区で代表校が決定した。東信地区から佐久長聖、上田西、丸子修学館、野沢北が10月3日から行われる県大会に出場する。
==============
【北信地区】
▽2回戦
松代 6-2 屋代
須坂 5-2 長野吉田
長野商 13-3 中野西
(五回コールド)
長野日大 11-1 長野南
(五回コールド)
飯山 12-7 長野東
須坂東 6-5 更級農
【東信地区】
▽準々決勝
佐久長聖 5-4 地球環境
上田西 3-1 上田千曲
丸子修学館 12-0 小海
(五回コールド)
野沢北 6-5 上田東
(延長十二回)
【中信地区】
▽2回戦
松本第一 7-2 南安曇農
豊科 8-1 明科
(八回コールド)
松商学園 16-0 穂高商
(六回コールド)
松本蟻ケ崎 5-3 松本県ケ丘
田 川 10-4 松本深志
【南信地区】
▽同
諏訪清陵 1-0 飯田工
岡谷南 13-2 阿智
(七回コールド)
下諏訪向陽 5-1 松川
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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◇秋季都高校野球大会(13日・佼成学園グラウンドなど)
学芸大付
1010110000=4
0030000011=5
早稲田
(延長十回)
昭和一学園
000000000=0
20010000×=3
佼成学園
高島 100000000=1
拓大一 00002200×=4
南多摩
301301000=8
200000000=2
啓明学園
聖徳学園 00010=1
日大豊山 00173=11
(五回コールド)
足立新田 12371=14
多摩工 00000=0
(五回コールド)
法政大高
001310000=5
000001010=2
都市大高
立正 0000000=0
攻玉社 1000204=7
(七回コールド)
武蔵 0000103004=8
町田 2000001010=4
(延長十回)
小川 000030=3
総合工科 000139=13
(六回コールド)
杉並 1000000001=2
戸山 1000000000=1
(延長十回)
東京学園
000000000=0
00000001×=1
東京
東大和 000300010=4
学習院 000010000=1
日大二 030200100=6
成城 000002000=2
松原 000120000=3
鷺宮 01000012×=4
大東大一
12002013=9
00010001=2
東村山
(八回コールド)
山崎 112402=19
六郷工科 00010=1
(五回コールド)
早大学院
200000020=4
000000000=0
東京高専
明学東村山
000105000=6
100000130=5
大森
明大中野 1042021=10
狛江 0000010=1
(七回コールド)
日本橋 000000=0
帝京 630001=10
(六回コールド)
桜町
000202200=6
000100010=2
八王子北
芝浦工大高 191323=28
中野工 00 001=1
(五回コールド)
錦城学園
000000020=2
01000043×=8
文京
荒川商
200000012=5
011000202=6
成城学園
中大付 010002000=3
八丈 000100000=1
淑徳 200120000=5
農大一 000000100=1
葛西南 0000000=0
東京実 101230×=7
(七回コールド)
紅葉川 020021013=9
錦城 201000001=4
聖パウロ学園
000001100=2
00000300×=3
駒場学園
富士森
101001005=8
000010001=2
駒込学園
東京成徳大高
022000130=8
000024000=6
岩倉
明星学園
110010101=5
000030000=3
深沢
板橋 0000000=0
青山 005020×=7
(七回コールド)
南平 00011=2
明星 2255×=14
(五回コールド)
正則学園
100010000=2
000000010=1
日野台
東大和南
001200020=5
200000000=2
葛西工
五商 203001100=7
武蔵 000000600=6
大島 000003000000000=3
城西大城西 100100100000000=3
(延長十五回引き分け再試合)
明中八王子
020020300=7
000010021=4
青山学院
大森学園 000000=0
東海大高輪台 207001=10
(六回コールド)
芦花 0020100=3
福生 010163×=11
(七回コールド)
小松川 000000100=1
小山台 01000211×=5
三鷹 100020000=3
千歳丘 00020020×=4
東工大付 00010=1
穎明館 0641×=11
(五回コールド)
上水 000400000=4
城東 00003002×=5
翔陽 0000000=0
多摩 007100×=8
(七回コールド)
〔都内版〕
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
◇秋季高校野球地区大会(13日)
【県北地区】
▽決勝
能代 4-3 鷹巣
【中央地区】
▽同
秋田商 10-0 金足農
▽第5、6代表決定戦
秋田南 4-1 新屋
明桜 7-1 西目
(勝者は県大会へ)
【県南地区】
▽決勝
横手 5-4 大曲工
(延長十回)
▽第5、6代表決定戦
横手城南 1-0 角館
(延長十回)
湯沢 4-0 羽後
(勝者は県大会へ)
※県北地区の第5、6代表決定戦は雨天のため14日に順延。
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が13日開幕し、大垣市北公園野球場など4球場で1回戦8試合が行われた。県内4地区大会を勝ち抜いた31校と、今夏の甲子園県代表でベスト4入りを果たした県岐阜商の計32校が出場。上位3校は来月24日に愛知県豊田市の豊田球場などで開幕する東海地区大会への出場権を得る。同大会は来春のセンバツ出場チーム選考の重要な資料となる。
この日は大垣日大や市岐阜商、中京などが勝利を収めた。1回戦の残り8試合は19日に行われる。
==============
▽1回戦
○…大垣市北公園野球場
岐阜東 000000000=0
大垣商 00101020×=4
(岐)臼井、戸崎、臼井、戸崎、臼井、戸崎-武藤
(大)日比野-川瀬
▽二塁打 嶺木、長田(岐)寺町、川瀬(大)
麗澤瑞浪
000010000=1
02000100×=3
大垣日大
(麗)吉田-鈴木陽
(大)葛西-高田、時本
▽三塁打 森田(大)
▽二塁打 吉田、足立(麗)
○…各務原市民球場
岐阜第一 0003242=11
関有知 0000000=0
(七回コールド)
(岐)坂田-向川原
(関)西村、後藤、河合-柳原
▽本塁打 新田(岐)
▽三塁打 番場(岐)
▽二塁打 新田(岐)平林(関)
市岐阜商
000200000=2
010000000=1
中津商
(市)兼松、前野-野田
(中)武川-安藤
▽二塁打 野田(市)
○…関市民球場
飛騨高山
000000000=0
00300000×=3
大垣西
(飛)中川、荒畑-藤本
(大)奥村、内海-日向
▽本塁打 野崎(大)
▽二塁打 荒畑(飛)
斐太
200021000=5
000000000=0
帝京可児
(斐)井上-稲葉
(帝)井戸、阿部、大原-西上
▽三塁打 土川(斐)
▽二塁打 井上(斐)
○…土岐市総合公園野球場
池田 0000100=1
中京 230230×=10
(七回コールド)
(池)谷田-折戸宏
(中)外子浦、加藤-広瀬
▽本塁打 広瀬(中)
▽二塁打 吉田、安江、広瀬2、都築(中)
土岐商 000001214=8
各務原 000000100=1
(土)前田-矢田凌
(各)渡辺大、広瀬-岩井章
▽本塁打 林(土)
▽二塁打 矢田凌、加藤(土)宮川(各)
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
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第62回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は13日、北見、十勝地区が雨で順延となり、4地区で9試合が行われた。札幌、名寄両地区で代表決定戦があり、札幌は札幌南と夏の甲子園に出場した札幌第一が、名寄からは稚内大谷が全道大会に名乗りを上げた。14日は室蘭地区が開幕する。
◇札幌地区(札幌円山)
▽Aブロック代表決定戦
札幌光星
000001000=1
00004000×=4
札幌南
(札幌南は4年ぶり8回目)
(光)奥山-谷垣
(南)原口-大谷
▽三塁打 樋郡(光)吉本(南)
▽二塁打 沼口、原口、山脇(南)
▽Bブロック同
札幌第一
102000100=4
000000000=0
立命館慶祥
(札幌第一は2年ぶり17回目)
(札)須田-梅沢
(立)八沢、三浦、武-佐藤、丸毛
▽三塁打 梅沢(札)渡辺(立)
▽二塁打 杉本、須田(札)
◇名寄地区(稚内大沼)
▽代表決定戦
稚内
000000100=1
11010012×=6
稚内大谷
(稚内大谷は2年ぶり22回目)
(稚)正立-島川
(大)秋葉-中島
▽二塁打 小林(大)
◇全員安打で快勝
○…稚内大谷が“稚内対決”を制した。一回に敵失をきっかけに中軸の連打で先制すると、二回は中前打で出塁した双子の兄、中村和を弟の中村昌の中前適時打で還すなど、以降も着実にリードを広げた。結局、全員安打の16安打で快勝したが、越後屋亨監督の自己採点は辛め。「自分を犠牲にして走者を進める打撃ができていない」と全道大会に向け修正点を挙げていた。
◇旭川地区(旭川スタルヒン)
▽Bブロック2回戦
旭川東
002000000=2
00130003×=7
旭川凌雲
(東)遠藤、佐藤邦-河田
(凌)曽根-上杉
▽三塁打 長尾、西銘(凌)
▽二塁打 橘、福島(東)高橋、金沢2、曽根(凌)
留萌千望 00000=0
富良野 01432=10
(五回コールド)
(留)沢田-米倉
(富)吉田-松本
▽三塁打 三原、本多(富)
▽二塁打 松本(富)
羽幌 01010000=2
旭川大高 41010111=9
(八回コールド)
(羽)三角、五十嵐-本間
(旭)諸橋、植野-奧野
▽二塁打 本間、西村(羽)諸橋、門前(旭)
◇函館地区(函館オーシャン)
▽Bブロック1回戦
檜山北
0000000000=0
0000000001=1
奥尻
(延長十回)
(檜)山崎-尾野
(奥)加藤-木村
▽二塁打 角原(奥)
▽Aブロック2回戦
函館中部
000040000=4
06000100×=7
函館商
(中)山本-鈴木
(商)谷藤-坂本
▽三塁打 荒井(商)
▽二塁打 奥村、西村、鍋谷、浜道(商)
函館ラサール
00101100=3
00700003=10
函館水産
(八回コールド)
(ラ)黒島-高木
(水)汐谷-川村
▽三塁打 汐谷、川村(水)
▽二塁打 藤内(ラ)小山内(水)
==============
■フレッシュ
◇試合の流れ変えた美技--札幌南・高石周門左翼手(2年)
五回の守り。2死一塁で相手打者の左翼線を抜けそうな打球をダイビングキャッチ。「1歩目にいいスタートを切れたので、届くと思った」
相手の先制点を防ぐとチームはその裏、4長短打を集めて4点を先制した。「あのプレーで勢いがついた」。この回の先頭打者として中前打を放ち出塁した大間幹起選手(1年)はこう振り返った。
試合の流れを引き寄せる美技となったが、外野手になったのはわずか3週間前。元々は内野手で、まずは飛球を捕球する練習から始めたほどだが、「この試合で自信が付きました」と笑顔を見せた。
「いつもは大きな当たりが出る」(池田賢監督)という打撃を生かすためのコンバートも、代表決定戦ではチームで唯一の無安打に終わった。「タイミングが合わなかった」と悔しがり「全道大会では絶対に打ちます」。守備だけでなく、得意の打撃でもチームに貢献することを誓った。
毎日新聞 2009年9月14日 地方版
2009年9月14日(琉球新報)
第59回県高校野球秋季大会第2日は13日、北谷公園野球場などで1回戦6試合を行い、伊良部が5―4で真和志に逆転勝ちし、宮古は那覇国際に9―1の八回コールドで大勝。宮古勢がそろって2回戦進出を決めた。小禄は初回に4点を挙げ、沖縄尚学の反撃を振り切り4―2で初戦を突破した。八重山農は多宇雄飛が昨秋準優勝の豊見城南を完封、5―0で勝利した。名護は美来工科に4―0で快勝、浦添も5―0のシャットアウトで向陽を破り、2回戦へ駒を進めた。大会第3日は14日、北谷公園野球場で1回戦3試合が行われる。
◆好機演出 走打鮮やか/伊良部
部員14人で挑む伊良部の1回戦。8月の新人大会那覇南地区1位の真和志を逆転で破り2回戦へ駒を進めた。
2―0とリードして中盤五回まできた伊良部。この回裏、主戦・西原隆作に疲れが見え始め、失策や四球が絡んで適時打を浴びるなど、真和志の猛攻に遭い2―4と逆転を許した。
だが、伊良部はひるまない。六回に1点を返し、3―4として迎えた最終回表の攻撃。1死から主将の宮国岬が自らの判断でセーフティーバントを敢行、「いちかばちか。とにかく出たかった」との賭けに成功して出塁した。マウンドで粘りの投球を見せてきた西原が右安打で続き1死一、三塁の好機を演出。続く下地貴将がたたいた打球はライト前へ落ちる同点打、与那覇尊史の一ゴロの間に、三走・西原が好判断で本塁を突いて生還した。伊良部が鮮やかな逆転を見せ、九回裏の真和志の攻撃をしのぎきり、“金星”を挙げた。
試合後、選手らの頑張りに長島誠監督は「本島遠征する余裕もない中、よく勝ってくれた」と目を潤ませた。「真和志と練習試合をした宮古高から情報ももらった」ことも功を奏し、感謝の気持ちを口にした。
2回戦は北部農と対戦。「小さい島の学校でもやればできるんだ、というのを見せたい」。指揮官はこの秋2勝目を見据えた。
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夕暮れのグラウンドで、1人の球児が後輩に混じって練習していた。福岡大大濠の川原弘之投手だ。九州ナンバーワン左腕と言われる川原はすでにプロ志望届を提出し、ドラフトを待っている。大学や社会人など、ドラフト指名を受けなかった場合の進路を定める選手も多いが、川原はそういった「保険」をかけずに進路はプロ1本。指名確実とは言われているが「指名が来なかったらどうしようって不安もありますけど、楽しみでもあります」。福岡大会5回戦で敗れて2カ月たち、少しだけ髪が伸びて大人びた顔で話した。
昨年九州からドラフト指名を受けた選手は、育成枠を含めて14人。九州の学校を出るなど九州と縁がある選手も含めると20人が指名を受けた。ドラフト当日の取材はこれまでに経験がなかったほど忙しかったが、指名を受けて誇らしげに笑う選手たちの取材するのは楽しかった。
昨年のドラフト指名を受けプロ入りした選手の中で阪神の西村憲投手(九産大)、高卒では辛島航投手(飯塚)、赤川克紀投手(宮崎商)ら数人が1軍でプレーした。力を出した選手もいればプロの壁にはね返された選手もいて内容はそれぞれだが、1年目からプロのユニホームを着てテレビを通じて故郷の家族や仲間に勇姿を見せられることほど素晴らしいことはない。
さて、九州のドラフト候補は今年も昨年に劣らず「豊作」と評価は高い。センバツで優勝した清峰の今村猛投手、甲子園で150キロを越える速球をビシビシと投げ込み、スタンドをわかせた明豊の今宮健太内野手ら高校生のドラフト注目選手は多い。大学でも九州共立大の山内晴貴投手らがプロ志望届を提出し、その日を待つ。
ドラフトは来月29日。まだ1カ月先の話だが、取材はこれからが熱を帯びてくる。何人がプロの世界へ旅立つことになるだろうか。忙しくなっても1人でも多くの指名を受けてほしいと願いながら取材している。
(前田泰子)
前田泰子(まえだ・やすこ)
92年(平4)入社。野球、柔道、陸上などアマチュアスポーツ全般を担当。98年から福岡を担当した。03年から販売部など他部署を経て、06年から再び記者に復帰。現在は野球を中心にアマチュアスポーツ全般を取材している。2児の母。
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第62回秋季全道高校野球大会(10月4~10日、札幌円山、麻生)の組み合わせ抽選が25日、行われた。今夏の甲子園出場・札幌一は6日の初戦で旭川工との対戦が決定。今夏甲子園メンバーのエース兼主将の須田貴一(2年)は2季連続甲子園へ意欲をたぎらせた。
抽選クジを引いた須田主将の視線はすぐ組み合わせ表に注がれた。旭川工が初戦の相手と確認すると、さらに表情を引き締めた。「1つ勝っても、2つ勝っても負けたら終わり。初戦負けも決勝負けも同じは同じ。頂点を狙う」。堂々と“連続甲子園”を宣言だ。
この朝、27日に日本文理(新潟)と初戦を迎える新潟国体メンバーの3年生16人が現地へ出発。握手でエールを送ると同時に、先輩から最後のパワーをもらった。甲子園から短期間で秋季大会に突入した現チームにとって心強かった3年生は、国体を最後に第一線を退く。現チームにとって、この全道こそが“真”のスタートとなる。支部予選はスコア上こそ快勝だったが「本当の打力はない。全道ではもう少し頑張らないと」と須田。支部予選後は2死からのワンプレーなど、得点力アップに費やしてきた。
菊池雄人監督(37)も26日に新潟入り。数日間、指揮官が不在となるが不安はない。「対戦相手より(初戦の)10月6日10時に照準を合わせる」。2季連続甲子園へ、須田ら札幌一ナインの戦いは間もなく始まる。
[ 2009年09月26日 ]
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釧根支部で代表決定戦を行った。今夏北大会4強の武修館は、最速144キロ右腕・上田昌人(2年)が5回に3失点も7回を5安打11奪三振で完投。直球に加え変化球の精度を上げた本格派がセンバツを目指す。この日で全道10支部20校の代表が出そろった。全道大会は25日に組み合わせ抽選が行われ、10月4日に札幌円山で開幕する。
11個目の三振で試合を締めくくった上田が、この日一番の雄叫びを上げた。気温の上昇で初回に首が、5、6回は両足がつった。ベンチでアイシングとストレッチを繰り返しながら2四球と二塁打、失策も絡んだ5回の3失点でしのいだ。「普通通りにできず落ち着けなかった。全道ではそういうことがないように」と反省を口にした。
注目右腕が今秋、飛躍を遂げた。一番の違いは、夏はカウントを取るだけだった変化球を、アウトの奪える球種に進化させたことだ。中でも覚えたばかりのカーブはこの日も初回2死一、二塁で空振り三振を奪うなど「自信を持って使える」と断言。直球の内外角の制球を合わせ投球の幅を広げたエースに、島影隆啓監督(27)も「夏まではアバウトだったが、夏休みにしっかり調整した成果」と評価した。
今秋から4番、副主将まで担う“大黒柱”には「プロを目指す以上、重圧に負けるようでは。それに打ち勝つ精神力をつけてほしい」(島影監督)との願いがある。上田も「ピッチャーの上田とバッターの上田とは別々に考えている」と意気に感じている。支部予選は投手として3試合15回を4失点、26奪三振。打者としても10打数7安打8打点と結果を残した。
他校の“上田包囲網”も意に介さない。欲しいのはただ一つ、全道の頂点だけだ。「スキのない投球をしたい」。その右腕で今秋の主役を張る。
[ 2009年09月24日 ]
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◆ 負けとなった加古川北ナイン不満爆発!整列せずゲームセット ◆
23日に姫路球場で行われた秋季兵庫県高校野球大会3回戦・明石商-加古川北戦で、審判の判定が二転三転し、両校の抗議で試合が1時間近く中断。サヨナラ負けとなった加古川北ナインが整列に加わらずにゲームセットとなる異例の事態が起こった。
9回裏、明石商の攻撃で、5-6と1点差に詰めより、なお1死満塁から小平が右越え安打。三塁走者に続き、二塁走者も生還したが、加古川北側が「二塁走者が本塁を踏まなかった」とアピール。これを審判が認め「二塁走者はアウト。得点は1点」と判定を訂正した。これに対し、明石商側は「二塁走者は本塁に滑り込んでいる。踏んでいないわけがない」と猛抗議。再協議した結果、「二塁走者生還で明石商のサヨナラ勝ち」と再び裁定を覆した。これに納得がいかない加古川北・福村順一監督が「判定が二転三転するのはおかしい」と抗議。結局、加古川北ナインが整列しないまま、ゲームセットが宣告された。
兵庫県高野連の笠間龍夫理事長は「気持ちは分かるが、整列をしなかったのはスポーツマンとしてはあってはいけないこと。あらためて両校に話を聞く」と、きょう25日に両校関係者に事情を聞く考えを示した。
[ 2009年9月25日付 ]
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秋季高校野球、岩手大会の組み合わせ抽選会が10日、行われた。15年ぶりに県大会にコマを進めた水沢商が、1回戦で強豪・盛岡中央に挑戦する。
15年ぶり出場の水沢商。三浦凌主将(2年)が引き当てたのは初日にメーンの県営野球場で行われる第1試合。相手は今夏の県大会4強の盛岡中央。それでも三浦主将は「相手が強い方が燃えます」と意に介さなかった。
たった14人だが、学校の期待を背負っている。08年から部活動強化のため、推薦入試を取り入れた。男子は野球部、女子は珠算部で生徒を募集。現2年生10人のうち三浦主将を含め6人が推薦入学した。珠算部は8月の全国大会で3位とすでに結果を出した。三浦主将は「野球でも水沢商の名前を広める」と意気込んでいる。
今年は創立80周年の記念の年。三浦主将は「全国で活躍している花巻東を超えたい。自分たちもセンバツに出る」と宣言。メモリアルイヤー最後の大会。東北大会、そして来春のセンバツまで負けられない。
(2009年9月11日10時01分 スポーツ報知)
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◆秋季全道高校野球 札幌地区予選 ▽Bブロック1回戦 札幌一17―1札幌拓北=5回コールド=(8日・千歳市民) 今夏の全国高校選手権・南北海道代表の札幌一が、1回戦で札幌拓北に、15安打17得点の5回コールド勝ち。夏春連続の甲子園取りへ、爆勝発進した。北海は恵庭南に苦しみながらも、6―3で逆転勝ち。札幌光星の左腕・緒方流冬(2年)は、札幌東豊相手に、5回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した。この日開幕した名寄地区予選では、今夏の地区代表・名寄産などが勝ち上がった。
2季連続聖地へ。怒とうの攻撃で好発進を切った。大量17点を叩き出し5回コールド勝ち。「細かいミスはあるが、集中力も高く、いい流れができた」。菊池雄人監督(37)は新チーム初の公式戦に及第点をつけた。
夏の甲子園2回戦で逆転負けを喫した智弁和歌山戦から22日。先発は、智弁戦の9回に救援登板した右腕・須田貴一主将(2年)。初回、連続四球から1点を失うが、新打線がエースをカバー。
1回裏無死満塁で1年生の新4番・宍倉翔太が左翼へ逆転の2点適時打。3四球を挟み3連打、打者11人で7得点のビッグイニングで逆転。その後も手を緩めず15安打、8盗塁を絡め毎回得点だ。野手レギュラーで、甲子園を知るのは三浦拓馬遊撃手(1年)のみ。メンバーはがらりと変わったが、打線のつながりは見劣りしない。
この試合で4打数4安打3打点、本塁打が出ればサイクルヒットの活躍を見せた6番・田湯将貴(2年)は「朝の練習からタイミングが合っていた。大振りせずミートを心がけた結果」と笑顔を見せた。
先週から部員の約半数が新型インフルエンザに感染。学校閉鎖で5日間練習も中止、再開したのは7日から。甲子園出場で切り替えが遅れたチームにはハンデだが「うちだけじゃない。それは言い訳にならない」と須田主将。朗報は、新潟国体出場。国体に出る3年生と合同練習を行い、休校前に5イニングの紅白戦では、0―0で引き分けた。
「まずは全道進出。一つ一つ勝たないとだめ」と主将が気を引き締めれば、指揮官も「“勘違い”の後にスキが生まれることを肝に銘じ、次に臨もう」とナインに呼びかけた。初のセンバツ甲子園を目指した札幌一の新たな挑戦が始まった。
(2009年9月10日09時24分 スポーツ報知)
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秋季滋賀県高校野球大会第1日の13日、彦根など3球場で開幕し、1回戦9試合を行った。今夏の甲子園に出場した滋賀学園は0-7で比叡山にコールド負けした。近江は5-3で長浜に逆転勝ちし、2回戦に進んだ。
▽1回戦
能登川 000000010=1
大津商 03000000X=3
▽1回戦
滋賀短大付 261100200=12
甲 南 100302010=7
▽1回戦
長 浜 000030000=3
近 江 20000012X=5
▽1回戦
草津東 03233=11
日 野 00000=0
(五回コールド)
▽1回戦
高 島 010000010=2
八幡工 100000000=1
▽1回戦
愛 知 0010000=1
北大津 2030003=8
(七回コールド)
▽1回戦
八 日 市 000012000=3
近江兄弟社 000000100=1
▽1回戦
滋賀学園 0000000=0
比 叡 山 040120X=7
(七回コールド)
▽1回戦
国際情報 10163=11
湖 南 農 00000=0
(五回コールド)
2009/09/13 12:01 【京都新聞】
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秋季京都府高校野球大会1次戦最終日は13日、峰山球場などで6ゾーンの敗者復活決勝戦を行い、2次戦に出場する21校が出そろった。Aゾーンは鳥羽が9-5で京都学園を、Bゾーンは塔南が8-2で京都すばるを破った。
【敗者復活戦】
▽Aゾーン決勝
鳥 羽 002400021=9
京都学園 000001220=5
▽Bゾーン決勝
塔 南 101011022=8
京都すばる 000000200=2
▽Gゾーン決勝
田 辺 000000001=1
南 丹 00111100X=4
▽Hゾーン決勝
東 山 001100001=3
南京都 000000010=1
▽Iゾーン決勝
綾 部 010000000=1
峰 山 02000100X=3
▽Jゾーン決勝
京都共栄 000011100=3
日 星 100000010=2
2009/09/13 11:57 【京都新聞】
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◇高岡龍谷主将、雨に負けぬ熱い宣誓--試合は順延
来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料となる第62回秋季県高校野球大会兼第121回北信越地区大会県予選(県高野連など主催)の開会式が12日、富山市五福の県営富山野球場であった。雨のため、式は室内練習場で行われた。
大会参加49チームのうち、この日同球場で試合を行う予定だったチームの選手らが参加。前年優勝の富山商から優勝旗が返還された後、沢中幹夫・県高野連会長が「夏の大会の決勝で九回に逆転した南砺福野のように、最後まであきらめずに試合に臨んでほしい」とあいさつ。選手を代表して高岡龍谷の間馬翔太主将(2年)が「一球一球を大切に感謝の気持ちを忘れずプレーします」と宣誓した。
この日、県内4球場で予定されていた11試合は、雨のため13日に順延された。13日に4球場で予定されている10試合のうち1試合は同日中に行うが、4試合は14日、1試合は15日、4試合は19日に、それぞれ変更する。
新型インフルエンザとみられる集団感染で休校中の魚津は、13日に予定されていた対高岡工芸戦を棄権することにしていたが、休校明けの15日に試合が延びたため、出場できる見込みとなった。
準決勝は26日午前10時から、決勝は27日午前10時から、それぞれ県営富山野球場で行われる予定。上位3校は10月17~20日、石川県内で開かれる北信越地区大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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第125回九州地区高校野球熊本大会が12日、開幕した。昨年と同じ67校が出場し、藤崎台、県営八代、山鹿市民の3球場で熱戦を繰り広げる。
予定通りに進めば、決勝は10月11日にある予定。優勝、準優勝の2校が10月24日から、宮崎市である九州大会に進出する。同大会での成績は来春のセンバツ出場の重要な判断材料となる。
初日は1、2回戦の計4試合が藤崎台と県営八代であった。両球場の第3試合はいずれも雨天中止・順延となり、20日は両球場で4試合ずつ計8試合がある。
▽1回戦(藤崎台)
有明 010000010=2
秀岳館 000000000=0
千原台 00002=2
熊本工 1960×=16
(五回コールド)
▽2回戦(県営八代)
松島商 0000002=2
水俣工 312021×=9
(七回コールド)
鹿本商工
011010000=3
30100000×=4
東稜
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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県高校秋季野球大会兼秋季中国地区高校野球大会県予選(県高野連、県教委主催、毎日新聞社など後援)は12日、県立浜山球場など3会場で9試合が行われる予定だったが、雨のため全試合が13日以降に順延となった。
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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◇初日から雨、9試合きょうに延期
秋季県高校野球大会兼第113回秋季中国地区大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が12日始まった。雨天のため各球場で中止やノーゲームが相次ぎ、予定していた11試合のうち2試合しか最後までゲームできなかった。
試合が終わったのは、旧広島市民球場であった高陽東-広島商と、東広島運動公園野球場であった大門-廿日市。高陽東は小刻みに得点し、5-2で広島商を退けた。廿日市は九回に4点を挙げ、大門に逆転サヨナラ勝ちした。
残りの試合は13日に延期。一部の試合は球場を変更する。また、当初13日に福山市民球場で予定していた3試合は、19日に上下球場で行われる。
▽1回戦
【旧広島市民】
高陽東 020000201=5
広島商 000000002=2
(高)垣-東
(広)高岡、亀迫、谷田、高岡-安本
▽三塁打 東、石原(高)
▽二塁打 東、石原(高)
【東広島運動公園】
大門 031000201=7
廿日市 000010304=8
(大)大川-森田
(廿)井村、樋野-松谷
▽二塁打 三谷(大)広田(廿)
◇「持てる力発揮」力強く選手宣誓
三次市東酒屋町のみよし運動公園野球場「三次きんさいスタジアム」での開会式は、あいにくの雨のため、会場を地下2階の多目的スペースに変更。吉田の河本聖矢主将(2年)が「われわれ選手一同は、持てる力を存分に発揮し、ファインプレーすることを誓います」と、力強く選手宣誓、見守る父母たちから盛んな拍手を受けた。
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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第62回県高校野球秋季大会(県高野連主催)が12日、徳島市の県営徳島球場と阿南市のアグリあなんスタジアムで開幕。この日は計5試合が行われ、シード校の阿南工と徳島商、今夏甲子園に初出場した徳島北などが勝ち、2回戦に駒を進めた。徳島商は36安打に18四死球、20盗塁を絡め、53点を奪う記録的大勝を収めた。
また、県営徳島球場の第3試合・小松島西-阿南高専は降雨ノーゲームとなり、13日の第2試合に組み込まれた。この影響で、同日の予定だった新野-脇町がアグリあなんスタジアムでの19日に移り、午前9時開始予定の第1試合で行われる。
決勝と3位決定戦は10月3日に予定されている。上位3チームが来春のセンバツ選考資料となる四国大会(愛媛県で同24日開幕予定)へ出場する。
〇…県営徳島球場…〇
▽1回戦
阿南工 000213010=7
城南 000000011=2
(阿)山本、赤坂-湯浅達
(城)井上、竹内-松原
▽三塁打 湯浅慶(阿)奧浦(城)
▽二塁打 河野2、高野2(阿)
名西 000000000=0
徳島北 20002100×=5
(名)上崎-川原
(徳)岩崎-佐木川
▽三塁打 上崎(名)八木、斎藤(徳)
▽二塁打 岩崎、八木(徳)
〇…アグリあなんスタジアム…〇
▽1回戦
徳島商 11315420=53
城西 00 00 0=0
(五回コールド)
(徳)龍田、咲田-千里
(城)河村、津田、島野-瀬川
▽本塁打 竹内(徳)
▽三塁打 岩井4、佐藤2、千里、幸田、平野、岩田、咲田(徳)
▽二塁打 幸田、佐藤、岩田、竹内、岩井、龍田(徳)
城北 000303000=6
小松島 01400003×=8
(城)新見-鈴木
(小)西口-川原
▽本塁打 重川(城)
▽三塁打 小林(城)長友、津江、増田、奥田雄(小)
▽二塁打 重川、村野(城)山本、奥田雄、川原、西口(小)
富岡西 0000000=0
生光学園 004300×=7
(七回コールド)
(富)土井-平間
(生)木下-米田
▽三塁打 河田、古川(生)
▽二塁打 亀島(富)
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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秋季四国地区高校野球大会の県大会地区予選が12日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムなど県内6球場で始まった。58校が出場し東予(22校)、中予(20校)、南予(16校)に分かれ争う。
この日予定していた1回戦16試合のうち、4試合が雨のため13日に順延。同日予定の内子が新型インフルエンザによる影響で棄権し、済美が不戦勝となった。
【東予地区】
西条 12-5 新居浜南
今治北 11-5 三島
新居浜西 12-2 新居浜工
今治工 4-2 新居浜東
【中予地区】
松山商 10-0 松山中央
松山北 1-0 東温
松山工 14-2 松山西
松山城南 8-1 上浮穴
【南予地区】
大洲 12-9 宇和島南
帝京第五 6-4 津島
宇和 17-2 三間
宇和島東 16-0 八幡浜工
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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高校野球新人戦(県高野連主催)の準決勝が12日、田辺市民球場であり、星林と智弁和歌山がそれぞれ決勝進出を決めた。決勝は13日正午から同球場で行われる。
▽準決勝
南部 010000010=2
星林 00000201×=3
(南)上村-新谷
(星)中西-島本
▽本塁打 上村(南)
▽三塁打 橋本(星)
▽二塁打 新谷、上村(南)杉谷、栗山(星)
智弁和歌山
010001120=5
100100001=3
向陽
(智)上野山、青木、古田-道端
(向)藤田-大槻
▽二塁打 宮川2、岩佐戸(智)
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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◇秋季近畿地区高校野球大会県1次予選(12日・県営紀三井寺球場など)
1回戦=海南15-1熊野、伊都4-3那賀▽2回戦=耐久4-0貴志川、近大新宮12-4初芝橋本、南部龍神4-3慶風
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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◇雨で相次ぐ日程変更
第125回九州地区高校野球福岡南部、北部大会は12日、雨天のため、予定の計17試合のうち南部大会2回戦1試合だけが行われ、残り16試合が順延・延期された。
◆南部
▽2回戦(大牟田延命)
三池工 7-0 久留米学園
〔福岡都市圏版〕
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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☆09年度秋季近畿地区高校野球大会府予選(12日・萩谷ほか)
【1回戦】
藍野 11-5 農芸
八尾北 12-3 和泉総合
此花学院 1-0 淀商
【2回戦】
東淀工 13-1 成城
箕面東 3-0 咲くやこの花
園芸 10-1 扇町総合
大塚 13-3 高津
久米田 5-4 三国丘
汎愛 11-1 福泉
(降雨のため3試合は中止)
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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第121回秋季北信越地区高校野球県大会地区予選は12日、南信地区で2回戦1試合があり、上伊那農が勝ち上がった。同日予定されていた同地区の残り2試合と、北信、東信、中信各地区の15試合は、雨のため13日に順延された。
【南信地区】
▽2回戦
上伊那農 7-5 岡谷工
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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第62回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞甲府支局後援)は12日、甲府市の県営小瀬球場で2回戦3試合を行った。市川は甲府南に競り勝ち、日大明誠と夏ベスト4入りした身延の両シード校も順当勝ちした。13日は小瀬、富士北麓(ほくろく)の両球場で2回戦5試合が行われ、昨年覇者の日本航空、帝京第三のシード勢が登場する。
【小瀬球場】
◇甲府南、一歩及ばず
▽第1試合(2回戦)
市川 000210000=3
甲府南 000010001=2
(市)塚原-麻野
(甲)吉瀬-玉川
▽本塁打 斉藤啓(市)樋泉(甲)
▽三塁打 土橋(市)▽二塁打 篠原(甲)
市川は四回、斉藤啓の右越え本塁打などで2点を先取。五回に斉藤啓の左前適時打で決勝点を奪った。主戦の塚原は五回、2者連続で送りバントを二塁封殺する好判断。甲府南は九回、篠原の適時二塁打で1点差に迫ったが及ばなかった。
◇甲府東、反撃できず
▽第2試合(同)
甲府東 00000=0
日大明誠 21133=10
(五回コールド)
(甲)雨宮直-三井
(日)鈴木-早川
▽三塁打 池上(日)
▽二塁打 木村、早川(日)
日大明誠が2けた安打で地力の差を見せつけた。一回に池上の先制適時打などで試合の主導権を握ると、ソツのない攻撃で毎回得点。池上は3安打4打点と気を吐いた。甲府東は鈴木の好投の前に反撃の糸口がつかめず、4失策と守備も乱れた。
◇山梨、九回に意地
▽第3試合(同)
山梨 000000001=1
身延 11110000×=4
(山)安形-若林
(身)清原-望月舜
▽三塁打 間瀬、若林(山)
▽二塁打 林、天野大、三沢(身)
身延は投打がかみ合い快勝。一回、冨岡の中前適時打で先制。二回には林の適時二塁打で加点するなど、序盤からリードを広げた。左腕の清原は要所を締めて無四球完投。山梨は九回2死から間瀬、若林の連続三塁打で1点を返す意地をみせた。
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■球音
◇迷い消え、公式戦初本塁打--甲府南2年・樋泉健太選手
3点を追う五回裏。先頭打者として出塁することだけを考え、4球目の狙い通りのカーブを無心でたたいた。弧を描いた白球は左翼芝生席ではねた。公式戦初本塁打。「今まで味わったことがないほどの芯(しん)に当たった感触。最高にうれしかった」と笑顔で振り返った。
身長170センチと上背はないが、打撃センスを買われ、昨夏は4番に抜てきされた。朝練習では素振りを欠かさず、夜も自宅で1時間の自主練習に取り組む努力家だ。
今大会初戦でも4番を任されたが、気負いが裏目に出て無安打に終わった。「気楽に打ってもらおう」という野田光美監督の親心から、この試合の打順は下位の8番に。だが、この悔しさが発奮材料になった。これまでの打席での迷いが消え、会心の一打につながった。
「大事な場面で自分の打撃ができるよう、来夏に向けて精神面をさらに鍛えていきたい」。目指すは「不動」の4番打者。その向上心に終わりはない。
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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18日に新潟市の鳥屋野野球場など6球場で予定されていた第91回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)の3回戦16試合は雨のため、19日に順延された。その後の大会日程に変更はない。
毎日新聞 2009年7月19日 地方版
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来春のセンバツの重要な選考資料となる第62回県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)が12日開幕し、熱田球場など県内4球場で1回戦9試合が行われた。
天白は森貴之投手(2年)が半田東打線を1安打に抑えて完封勝利。中部大第一、高蔵寺は、終盤に追い上げる相手を振り切り、2回戦へ進んだ。
一方、小牧球場の第1試合、豊田西-豊川工は六回途中で降雨ノーゲームとなり、第2試合の愛産大工-杜若も中止された。このため、豊田西-豊川工は13日の豊橋球場第2試合に、愛産大工-杜若は13日の小牧球場第1試合に組み込まれた。
13日は県内6球場で1・2回戦計13試合が行われ、夏の甲子園で全国制覇した中京大中京が登場する。
今大会の上位3校は10月24日に県内で開催される秋季東海大会に出場する。
==============
▽1回戦
○…熱田球場
天白
100000000=1
000000000=0
半田東
(天)森-小林
(半)日高-井本
◇知らずに制球よく
○…天白の森貴之投手(2年)は九回2死から初安打を許し、ノーヒット・ノーランの記録は消えた。森投手は初回の先頭打者に与えた失策を安打と思い込み、試合後、長谷川直仁監督から「惜しかったな」と言われて初めて無安打だったことを知ったという。「気付いていたら、きっちり最後も決めたのに」と悔しがったが、「知らなかったことで、リラックスして制球がうまくいった」と森投手。次の相手はシード校の弥富。「制球だけでは勝てない相手。スピードも乗せてもっと上のレベルの投球をしたい」と意気込んだ。
名古屋国際 2020001=5
新城東 0000011=2
(七回降雨コールド)
(名)川端-西條
(新)金田-桑名
▽三塁打 藤村、請井(新)
▽二塁打 安田2、柴垣(名)
○…阿久比球場
誠信
100000011=3
00031000×=4
中部大第一
(誠)田代-滝沢
(中)相木、吉見-広重
▽二塁打 加藤卓、浅野(誠)穂積2(中)
一宮興道
010040020=7
000000100=1
時習館
(一)柏谷-野田
(時)佐々木、太田-伊藤拓
▽三塁打 原田(時)柏谷(一)野田2、水野2(一)
○…刈谷球場
安城学園
000111000=3
00031001×=5
碧南工
(安)谷川、高橋-佐藤
(碧)片山-山藤
▽三塁打 伊藤勇、山藤(碧)
▽二塁打 鳥本、久米(安)片山(碧)
東海南 010000100=2
星城 10311000×=6
(東)麻生、佐藤-下谷
(星)木原、山本-池田
▽三塁打 沢野(星)
▽二塁打 坂野(東)沢野、深谷、鬼頭(星)
津島北 0000000=0
栄徳 222102×=9
(七回コールド)
(津)浅野-永井達
(栄)加藤滉-大河内、相羽
▽三塁打 貞包(栄)
▽二塁打 河野(栄)
○…豊橋球場
三好
000002000=2
00100002×=3
名城大付
(三)広瀬-川辺
(名)丹羽、神野、山田-大塚
▽三塁打 稲葉(名)
▽二塁打 広瀬(三)大塚、今井、花井(名)
東海商 000100011=3
高蔵寺 00001300×=4
(東)松山、黒沢-平山
(高)宮原-大田
▽三塁打 永留(東)
▽二塁打 古田(高)
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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09年度秋季県高校野球大会(県高野連主催)が12日、尼崎市の尼崎市記念公園野球場などで開幕した。1回戦7試合が予定されていたが、雨で2試合が順延となった。台風9号で大きな被害を受けた佐用町から出場した佐用は、三田祥雲館に4-5で惜敗。県西宮は仁川学院に3-2で逆転勝ちした。大会成績は、来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる。
13日は雨で順延となった2試合を含めて1回戦の計10試合がある。明石・高砂両球場で試合開始時刻などが変更された。
【明石球場】9時~西脇工-長田▽11時半~川西北陵-太子▽14時~明石商-尼崎産【高砂球場】9時~市尼崎-加古川西▽11時半~県伊丹-神戸国際大付▽14時~市西宮-山崎
▽1回戦
◇…淡路…◇
県西宮
001001100=3
200000000=2
仁川学院
(西)下橋、高田-小西
(仁)高津-星野
▽二塁打 藤原(西)仲井(仁)
高砂 00303102=9
御影 00010000=1
(八回コールド)
(高)沢田-長沢
(御)米沢、正田-小島
▽二塁打 釜谷、藤岡(高)古家(御)
◇…尼崎…◇
明石南 00100=1
明石 01028=11
(五回コールド)
(南)森本、小谷-佐野
(明)木村-井上剛
▽本塁打 御縞(南)
▽三塁打 牧野(明)
▽二塁打 川平(南)
佐用
000000130=4
000001031=5
三田祥雲館
(佐)山下、西田-森
(三)五島、佐本-山下
▽三塁打 山下、森(佐)
▽二塁打 小笠原、城内(佐)五島、平尾(三)
◇…高砂…◇
龍野 00010000=1
高砂南 01001213=8
(八回コールド)
(龍)中林、梶本、橋元、増田-三木
(高)佐藤-中野
▽二塁打 藤本(高)
〔神戸版〕
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料となる「第62回秋季四国地区高校野球大会県予選」(県高野連主催)が12日、県立春野球場と高知市東部球場で開幕し、1回戦6試合が行われた。
土佐は終盤に粘る高知中央に競り勝ち、清水、高知高専は打ち合いの接戦を制した。高知追手前、須崎工は完封勝ち。中村は七回コールドで、それぞれ2回戦に駒を進めた。
▽1回戦
【春野球場】
須崎
000000000=0
10003101×=6
高知追手前
(須)吉田-村田
(高)山崎-原
▽三塁打 武政(高)
▽二塁打 竹田(須)森下、竹村(高)
梼原
000611010=9
01113222×=12
清水
(梼)寺元、上川-川上
(清)大西-池谷
▽三塁打 小川(清)
▽二塁打 氏原(梼)小川(清)
幡多農
030002100=6
50003100×=9
高知高専
(幡)岩越-中屋
(高)小島-岡林
▽三塁打 北岡(幡)刈谷(高)
▽二塁打 刈谷、中嶋(高)
【東部球場】
高知中央
200000101=4
22100000×=5
土佐
(高)田川、西本、仙頭、島田-長町
(土)森岡、政岡-岡田
▽三塁打 西本(高)、岡田、政岡(土)
▽二塁打 仙頭、西本(高)中田、直原(土)
高知農
000000000=0
00020130×=6
須崎工
(高)村田、中川-佐藤
(須)山崎-安田
中村
6012001=10
0000000=0
安芸
(七回コールド)
(中)竹内-豊永
(安)谷川、小原-和田
▽二塁打 竹内、小島(中)猪野(安)
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
高校野球:秋季県大会 雨天で開幕順延 きょう仕切り直し /岐阜
09年度秋季県高校野球大会(県高野連主催、県教委・毎日新聞社など後援)は開幕予定の12日、雨天のために日程を順延した。開幕は13日とし、当初13日に予定していた試合は19日に行う。
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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第62回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は12日、県内4球場で3回戦10試合が行われた。
==============
▽3回戦
【桐生球場】
桐生工
010000000=1
03002110×=7
前橋育英
(桐)荻野、岡野-小笹
(前)吉田、山谷、小岩井-高橋
▽本塁打 牛崎(前)
▽二塁打 石原寛、石原稜(桐)松原(前)
館林
410000010=6
24000010×=7
館林商工
(館)高山、山口、浜野-石崎
(商)清水、中村-生方
▽二塁打 池浦、秋間(館)大塚、中村(商)
【高崎城南球場】
伊勢崎商
000010100=2
001000011=3
藤岡工
(伊)羽根木、佐川、羽根木-堀越
(藤)福島、佐藤-石沢
▽二塁打 千木良(藤)
沼田 000010000=1
樹徳 10200000×=3
(沼)宮本、外山-小林、富井
(樹)堀江-高実子
▽二塁打 川端、牧(沼)小暮、矢野(樹)
【藤岡市民球場】
前橋商 54955=28
松井田 00000=0
(五回コールド)
(前)狩野、阿部、後藤、林-原田
(松)田沼、土屋-柴田
▽三塁打 後藤2、斎藤、井上、野口2、箱田2(前)
▽二塁田 後藤、斎藤、沢浦、中沢(前)
富岡実
140000000=5
000103002=6
高崎北
(富)柴山-大河原
(高)森-若林
▽三塁打 神戸良、茂木(富)森、加藤(高)
▽二塁打 大河原、飯野(富)加藤、鈴木(高)
【西毛運動公園野球場】
前橋工
002100100=4
000010000=1
伊勢崎清明
(前)平井-沼尾
(伊)尾本-山崎
▽三塁打 田中2(前)
伊勢崎工 0306003=12
群馬高専 0000000=0
(七回コールド)
(伊)石塚-五十嵐
(群)田島、根岸-矢尻
▽三塁打 石塚(伊)
▽二塁打 岡崎(伊)
【前橋市民球場】
大間々 00000=0
健大高崎 3512×=11
(五回コールド)
(大)今泉-牧野
(健)荻野、北島-森山
▽本塁打 森山2(健)
▽三塁打 小池、明石(健)
嬬恋 63142=16
新田暁 00000=0
(五回コールド)
(嬬)長尾-石坂
(新)斎藤、関口、山本-菊地
▽二塁打 田村2、黒岩(嬬)
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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来春のセンバツ出場の重要な資料となる関東大会への出場権を懸けた第62回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が12日、県内4球場で開幕し、1回戦7試合が行われた。今夏の甲子園出場校、作新学院は投打に真岡北陵を圧倒しコールド発進。夏4強の佐野日大も小山高専を寄せ付けず、実力校が順当に2回戦に進んだ。熱戦に先立つ開会式で、参加61校を代表して鹿沼の大里拓也主将(2年)が「仲間への信頼と思いやりの気持ちをもって全力でプレーします」と力強く宣誓した。
【県営球場】
◇真岡北陵、打線不調
▽第1試合(1回戦)
作新学院 005302=10
真岡北陵 000000=0
(六回コールド)
(作)原、小池-山川、松枝
(真)時田、黒崎-佐藤翔
▽本塁打 海老根(作)
▽二塁打 飯野、岡崎2(作)
作新学院は三回、4短長打で5点を先取。四回には海老根の右越えランニング本塁打などで加点した。真岡北陵は四、五回に走者を出したものの、併殺に打ち取られた。
◇小山高専、後続かず
▽第2試合(同)
小山高専 00000000=0
佐野日大 10400101=7
(八回コールド)
(小)山口-斉藤
(佐)岩附、有沢-片野
▽二塁打 野口(佐)
佐野日大は三回に5安打を集め4点を奪うなど計14安打でコールド勝ちした。先発・岩附は無四球の好投。小山高専は四、五回に走者を三塁まで進めたが、一本が出なかった。
【清原球場】
◇鹿沼農、好機逃がす
▽第1試合(1回戦)
鹿沼 100000002=3
鹿沼農 001000010=2
(鹿)大島-人見進
(農)簗島-河津
▽三塁打 大里(鹿)
▽二塁打 石川、大里(鹿)高橋(農)
鹿沼は九回1死二塁、大里の左越え適時二塁打で追い付き、我妻の左犠飛で決勝点を挙げた。鹿沼農は八回、無死満塁の好機に、犠飛による1点にとどまったのが響いた。
◇矢板、打線振るわず
▽第2試合(同)
足利 41006=11
矢板 00000=0
(五回コールド)
(足)柏瀬-戸室
(矢)新田見、高塩-足立
▽三塁打 戸室、佐藤(足)
▽二塁打 中山(足)斎藤俊(矢)
足利は一回、相手投手の乱調につけ込み、打者9人で一挙4点。五回は4短長打で大量6点を奪い、大勝した。矢板は2安打に封じ込まれた。
【栃木球場】
◇鹿沼東、涙のむ
▽第1試合(1回戦)
鹿沼東 100000000=1
石橋 00200000×=2
(鹿)福田、宇賀神-飯塚
(石)古川、野口-飯嶋
▽三塁打 石嶋(石)
▽二塁打 石嶋(石)
石橋は三回無死一、三塁からスクイズと重盗で逆転。古川から野口への継投で逃げ切った。鹿沼東は一回、藍原の適時打で先制したが、二回以降は要所を締められた。
◇黒羽、つながり欠く
▽第2試合(同)
真岡工 010012003=7
黒羽 000000000=0
(真)古川、平塚-阿部
(黒)佐藤大-滝
▽三塁打 木村、阿部(真)板橋康、佐藤大(黒)
▽二塁打 篠崎、林(真)
真岡工は二回2死三塁、古川の内野安打で先制。中盤以降も小刻みに加点。黒羽は打線がつながりを欠いた。
【鹿沼球場】
◇足利南、先制及ばず
▽第1試合(1回戦)
足利南 001100000=2
壬生 00200010×=3
(足)大木-山宮
(壬)内山-入野
▽二塁打 大木(足)
壬生は同点の七回1死三塁、坂本貴のスクイズで決勝点を挙げた。足利南は三回に先制したが、五回以降は1安打に抑えられた。
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■熱球譜
◇しっかり締めるエースに--鹿沼農・簗島寛直投手(2年)
降りしきる雨を押しての登板。一回に失点し、以降も4度、走者を三塁に置く苦しい投球が続いた。ピンチの度に丁寧に低めを突くことを心掛け、得意球のカーブでかわした。
同点の八回、無死満塁で犠飛を放ち、自らのバットで勝ち越した。一、三回の得点機は併殺打でつぶしただけに、「良かった」と胸をなで下ろした。
「勝ちを意識した」という九回、緊張で腕が振れなくなっていると自覚しはじめた。1死二塁、大里拓也選手への4球目を左越えに運ばれ、同点。直後の犠飛で勝ち越しを許した。雨でボールが滑りやすくなっていたのも微妙に影響した。
「勝てる試合をしっかり締める投手になりたい」。課題を胸にしまい、球場を去った。
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◇熱球ダイヤル
0180・992・111
当日の試合実施は午前6時に決定
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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第62回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞水戸支局など後援)の県北、水戸、県西、県南地区予選が12日開幕した。県北地区の3試合は雨天のため13日に順延された。北茨城市民球場で13日に予定されていた代表決定戦3試合は14日に行われる。
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◇県北地区
【北茨城市民】
▽第1試合(1回戦)
茨城高専
0001000=1
000018×=9
茨城キリスト
(七回コールド)
▽第2試合(同)
大子清流 0100000=1
日立北 1111001=5
(雨天コールド)
【高萩市営】
▽第1試合(1回戦)
磯原郷英
141100021=10
011002032=9
常陸大宮
【日立市民】
▽第1試合(1回戦)
高萩清松 00000=0
太田一 30313=10
(五回コールド)
◇水戸地区
【県営】
▽第1試合(1回戦)
神栖 00000=0
鉾田二 4006×=10
(五回コールド)
▽第2試合(同)
水戸農 000200020=4
那珂 000000010=1
【笠間市民】
▽第1試合(1回戦)
鉾田一
000000002=2
00000300×=3
水戸葵陵
▽第2試合(同)
中央 000100100=2
緑岡 30000001×=4
◇県西地区
【古河市民】
▽第1試合(1回戦)
八千代 100000000=1
古河三 10000100×=2
▽第2試合(同)
筑波 000000010=1
総和工 10020000×=3
【石下】
▽第1試合(1回戦)
鬼怒商 0031000=4
下妻一 580000×=13
(七回コールド)
▽第2試合(同)
総和
000000000=0
02100000×=3
つくば秀英
【岩井】
▽第1試合(1回戦)
伊奈 021000002=5
境 000001100=2
▽第2試合(同)
三和 1010104=7
守谷 0000000=0
(七回コールド)
◇県南地区
【土浦市営】
▽第1試合(1回戦)
取手松陽
000020202=6
000010008=9
土浦一
▽第2試合(同)
石岡商
000010000=1
01210000×=4
牛久栄進
【桜川】
▽第1試合(1回戦)
江戸川学園取手
200000000=2
02003100×=6
取手一
▽第2試合(同)
江戸崎総合 000011=2
土浦日大 200145=12
(六回コールド)
▽第3試合(同)
牛久 002423=11
麻生 000000=0
(六回コールド)
【美浦村光と風の丘】
▽第1試合(1回戦)
竜ケ崎南 01012=4
霞ケ浦 14423=14
(五回コールド)
▽第2試合(同)
つくば国際大高
100100200=4
110000000=2
藤代紫水
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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◇第62回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(6日)
【村山地区】(YZタカミヤホテルズなど)
▽2次予選準決勝
天童 9-7 寒河江工
(延長十一回)
山形城北 6-4 山形学院
山本学園 10-9 山形南
(延長十一回)
山形商 6-4 山形東
【置賜地区】(米沢市営野球場など)
▽1次予選代表決定戦
米沢中央 8-5 米沢興譲館
九里学園 3-2 米沢工
(米沢中央、九里学園は県大会へ)
▽2次予選2回戦
米沢商 4-3 南陽
(延長十回)
【最北地区】(新庄市民球場)
▽2次予選1回戦
新庄南 5-4 新庄神室
▽2次予選2回戦
東根工 2-0 村山農
【田川地区】(鶴岡市小真木原野球場)
▽2次予選準決勝
鶴岡中央 3-2 鶴岡南
▽3次予選1回戦
鶴岡工 8-1 鶴岡高専
(七回コールド)
【飽海地区】(サンスポーツランド遊佐)
▽2次予選代表決定戦
酒田工 2-1 酒田西
(酒田工は県大会へ)
▽3次予選1回戦
酒田北 8-7 酒田東
酒田商 6-2 庄内総合
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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19日に開幕する第62回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせが決まった。1、2次の予選を勝ち抜いた49校と、夏の甲子園に出場した八千代東の計50校が参加。県内7球場で熱戦を繰り広げる。
日程は19、20、26、27日、10月3、4日の計6日間。上位3チームは、10月31日から県内で開催される関東大会に出場する。大会の成績は、来春のセンバツ出場校選考で重要な資料となる。
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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◇秋季高校野球地区大会(12日)
【県北地区】
▽準決勝
鷹巣 15-4 鷹巣農林
(七回コールド)
能代 10-3 能代商
(七回コールド)
▽第5、6代表決定戦2回戦
十和田 6-5 小坂
能代工 6-5 能代西
(延長十四回)
大館国際 6-4 大館
大館鳳鳴 9-6 大館工
【中央地区】
▽準決勝
秋田商 9-5 男鹿海洋
金足農 7-3 本荘
▽第5、6代表決定戦3回戦
秋田南 11-5 秋田工
新屋 7-6 秋田
西目 9-7 由利
明桜 19-0 秋田西
(五回コールド)
【県南地区】
▽準決勝
横手 5-1 横手清陵
大曲工 8-5 大曲農
▽第5、6代表決定戦2回戦
角館 8-2 西仙北
横手城南 5-1 湯沢商工
羽後 3-0 平成
湯沢 11-1 増田
(六回コールド)
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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高校野球秋季県大会は12日、保土ケ谷球場などで3回戦16試合があり、横浜隼人や慶応などが勝ち上がった。13日は4回戦8試合がある。
==============
▽3回戦
横浜隼人 10-0 横浜栄
(六回コールド)
慶応 5-4 藤嶺藤沢
横浜商大高 2-0 日大藤沢
平塚学園 4-0 藤沢翔陵
横浜創学館 10-3 湘南学院
(七回コールド)
武相 4-0 逗葉
鎌倉学園 7-0 横須賀
(七回コールド)
南 5-1 海老名
市川崎 3-2 川崎北
(延長十一回)
橘学苑 8-4 大和南
東海大相模 5-4 厚木西
(延長十回)
光明相模原 3-2 瀬谷
立花学園 2-1 横須賀明光
相洋 9-8 川和
桐蔭学園 2-0 湘南工大付
向上 6-2 山手学院
==============
4回戦の会場と試合開始時刻((1)午前10時、(2)午後0時半)は次の通り。
【保土ケ谷球場】(1)横浜隼人-慶応(2)向上-立花学園【平塚球場】(1)横浜商大高-平塚学園(2)光明相模原-橘学苑【相模原球場】(1)東海大相模-南(2)桐蔭学園-相洋【横須賀スタジアム】(1)横浜創学館-武相(2)市川崎-鎌倉学園
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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◇秋季高校野球県大会地区予選(12日・県営大宮球場など)
▽1回戦
【北地区】
上尾鷹の台 00000=0
熊谷西 30016=10
(五回コールド)
鴻巣 00000=0
熊谷 4602×=12
(五回コールド)
熊谷工 000200000=2
秩父 01204100×=8
【南地区】
浦和実 002010010=4
大宮西 000002000=2
蕨
0000000301=4
0010110002=5
大宮北
(延長十回)
武蔵野
000001000=1
01210000×=4
浦和学院
浦和北 1010440=10
武南 0010000=1
(七回コールド)
市浦和 000140000=5
浦和 00303000×=6
岩槻商 00000=0
市川口 7151×=14
(五回コールド)
川口工 000000101=2
大宮南 00200100×=3
浦和西 0010020=3
栄東 401410×=10
(七回コールド)
※朝霞西-浦和東は浦和東棄権のため朝霞西の不戦勝
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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来春のセンバツ出場の参考資料となる秋季都高校野球大会(都高野連主催、毎日新聞社など後援)1次予選が12日開幕し、1回戦21試合で熱戦が繰り広げられた。初日は26試合が予定されていたが1回戦5試合が雨で中止となり、▽早稲田-学芸大付、町田-武蔵、山崎-六郷工科は13日午前9時▽早大学院-東京高専は13日午前11時半▽瑞穂農芸-北多摩は19日午後0時半--に順延される。
==============
▽1回戦
雪谷 02003012=8
安田学園 00000010=1
(八回コールド)
両国 010000100=2
豊多摩 000000000=0
大島海洋国際 00010=1
国分寺 4912×=16
(五回コールド)
杉並工 000030000002=5
足立東 200010000000=3
(延長十二回)
聖学院
101000002=4
000000000=0
共栄学園
井草
0110000021=5
0001000122=6
練馬
(延長十回)
淵江 5220003=12
田柄 1010000=2
(七回コールド)
豊島学院
300101000=5
002000000=2
中大杉並
目黒 0010001=2
足立西 110250×=9
(七回コールド)
正則
000005501=11
100001400=6
昭和鉄道
昭和一 101010020=5
板橋 010000311=6
明星 1101620=11
西 0111000=3
(七回コールド)
三宅 000104224=13
桐ケ丘 000300002=5
立川
000000042=6
000000000=0
筑波大付
橘 00010=1
東大和南 40313=11
(五回コールド)
秋留台 030012100=7
荒川工 110000110=4
大東学園 00000=0
昭和 0217×=10
(五回コールド)
帝京大高 00000=0
東亜学園 5671×=19
(五回コールド)
高輪 001100000=2
修徳 01200102×=6
小平南 43550=17
和光 00000=0
(五回コールド)
武蔵村山
002000000=2
24000001×=7
広尾
〔都内版〕
毎日新聞 2009年9月13日 地方版
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2009年9月13日
(琉球新報)
第59回県高校野球秋季大会は12日、北谷公園野球場で開幕した。決勝進出校は、成績が来春の選抜大会出場の参考資料となる第125回九州大会(10月24~29日、宮崎県)に出場する。開会式後、同球場と糸満市西崎野球場で1回戦4試合を行い、読谷―石川は1―0で読谷が完封勝ちした。北部農は具志川商に4―3で逃げ切り、2007年の秋季大会で勝利して以来の県大会初戦突破を果たした。南部商―開邦は3―1で南部商が競り勝ち、那覇西は昭薬付に4―1で快勝した。開会式では豊見城の大城紳貴主将が「野球ができる喜びをかみしめながら、最後の一球まで全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓を行った。第2日は13日、同2球場で1回戦6試合が行われる。
◆巧投新垣 走攻守で支援
中部の実力校同士の対戦となった開幕カード。新人地区大会で読谷は0―3と敗れており、初戦突破とリベンジを期していた。
二回、最初のピンチを迎えた読谷のエース新垣海十は先頭の宇茂佐勇磨に左安打を浴び、自身のけん制エラーで二塁への進塁を許した。次打者が難なく送り、1死三塁。石川の絶好機。だが知花光起のスクイズはピッチャー前の小フライ。新垣が好フィールディングをみせ、飛び出した三走を刺し、ゲッツーでピンチを脱した。
その裏、読谷は2死から四球で出た走者を盗塁で二塁に置いた。打席には宇良宗隆。「一度戦っていた相手。(石川の)比嘉庄之助投手は外中心に攻めてくると分かっていた」。外角に山を張った4球目、外寄りの球をたたくと一塁手のグラブをはじきライト前へ。走者を返し1点を先制した。
エース新垣は変化球中心に組み立てて、石川打線に的を絞らせない。バックの堅い守りにも助けられ完封で初戦を飾った。
山城明男監督は「石川の投手がよくなる前に点を取れたことが勝因」とほっとした表情。だが2回戦に向けて話が移ると「打てないと上では厳しい。次の試合までに調整していきたい」と打撃の修正を誓った。
<きのうの結果>
▽1回戦
南部商 3―1 開邦
那覇西 4―1 昭薬付
読谷 1―0 石川
北部農 4―3 具志川商
<きょうの試合>
▽1回戦
【北谷】9時
真和志―伊良部
宮古―那覇国際
名護―美来工科
【西崎】9時
沖縄尚学―小禄
八重山農―豊見城南
浦添―向陽
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(河北新報)
第62回秋季東北地区高校野球の県大会が18日を皮切りに始まる。今年は秋の大型連休(19~23日)があり、岩手は6県で唯一、5連休すべてを大会日程にぶつけた。日程は今年春には決まっていたが、花巻東が春夏の甲子園で大活躍したため、一気に高まった野球熱を間断なく秋に持ち込めると関係者は期待する。岩手の野球は9月も熱くなりそうだ。
岩手大会は18~23日の6日間行う。昨年までは中断期間を挟んで2週に分けて開催していたが、今年は5連休をそのまま利用する。
他の5県の大会はいずれも中断期間があり、岩手の特異性が際立つ。岩手県高校野球連盟によると、日程は春の選抜大会前に既に決めていて、「大型連休を活用して観客増を図るとともに、授業への影響を最小限にする狙いがあった」(県高野連)という。
県高野連の関係者は、この日程に「してやったり」の表情。今年は日米スカウト注目の左腕菊池雄星投手を擁する花巻東が甲子園で春準優勝、夏4強と好成績を収め、県内の高校野球人気は例年にない盛り上がりを見せているからだ。
今夏の岩手大会の一般有料入場者数はまだ最終集計されていないものの、公立勢の健闘で盛り上がった昨夏の4万171人を、さらに上回るのは確実。県高野連の中村明徳理事長は「花巻東人気の恩恵を受け、大会に臨める。心配なのは天気だけ」と鼻息が荒い。
2009年09月13日日曜日
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12日に予定していた秋季滋賀県高校野球第1日は、雨天のため1回戦9試合を中止し、13日に順延された。
13日に予定していた1回戦9試合は19日に順延する。いずれも開始時間と会場は変わらない。
2009/09/12 23:29 【京都新聞】
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秋季京都府高校野球1次戦第6日は12日、北嵯峨高などで各ゾーン敗者復活決勝4試合を行い、京都翔英、城陽、北嵯峨、京都国際が2次戦進出を決めた。
この日予定されていた敗者復活決勝の残り6試合は雨天のため、13日に順延された。このうち、南丹-田辺、東山-南京都の2試合は会場が南丹高から田辺高に変更となった。
【敗者復活戦】
▽Cゾーン決勝
京都翔英
310 000 112=8
001 010 001=3
莵道
▽Dゾーン決勝
城陽
000 101 07=9
000 101 00=2(八回コールド)
京産大付
▽Eゾーン決勝
乙訓
000 000 001=1
020 000 00X=2
北嵯峨
▽Fゾーン決勝
紫野
000 001 001=2
000 000 33X=6
京都国際
2009/09/12 12:00 【京都新聞】
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秋季京都府高校野球1次戦第6日は12日、北嵯峨高などで各ゾーン敗者復活決勝4試合を行い、京都翔英、城陽、北嵯峨、京都国際が2次戦進出を決めた。
この日予定されていた敗者復活決勝の残り6試合は雨天のため、13日に順延された。このうち、南丹-田辺、東山-南京都の2試合は会場が南丹高から田辺高に変更となった。
【敗者復活戦】
▽Cゾーン決勝
京都翔英
310 000 112=8
001 010 001=3
莵道
▽Dゾーン決勝
城陽
000 101 07=9
000 101 00=2(八回コールド)
京産大付
▽Eゾーン決勝
乙訓
000 000 001=1
020 000 00X=2
北嵯峨
▽Fゾーン決勝
紫野
000 001 001=2
000 000 33X=6
京都国際
2009/09/12 12:00 【京都新聞】
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台風9号による豪雨で大きな被害を受けた佐用町の県立佐用高校野球部が、西播地区大会の敗者復活戦を勝ち抜き、秋季県高校野球大会へ出場を決めた。グラウンドは激しい雨で砂が流失するなどし、ほとんど練習ができなかったが、「勝ってくれることが励みになる」との被災住民の励ましを受け、逆境をはね返した。「勝利で町を元気にしたい」。同校は大会初日の12日、丹有地区第1代表の三田祥雲館と対戦する。
◇豪雨被災ニモ負ケズ--復興ボランティア続け
同野球部は部員32人。佐用高は町役場の裏手にあり、先月9日から10日にかけての豪雨で、周囲の多くの家屋が全半壊したり浸水するなど、大きな被害を受けた。妹尾昌昭部長(42)の呼びかけで、部員は11日から被災家屋から家具を運び出したり、飲料水など支援物資の仕分けなどのボランティア活動に取り組んだ。泥水を含んだじゅうたんは、部員3人で引きずり出すのがやっとだった。電車が不通になり、自宅からの約15キロの道のりを自転車で通った部員もいた。「手伝ってくれて助かりました。ありがとう」。被災者の言葉が忘れられない。
同時に練習も再開。しかし、グラウンドはぬかるみ、ボランティア作業終了後の約1時間、キャッチボールなどをするしかなかった。自宅の片付けなどで練習に参加できなかった部員も多く、メンバーが全員そろったのは、大会2日前だった。
12校が参加した地区予選。県立大付との初戦で積極的な攻撃ができず敗退した。3年生が引退し、新チームになって間がないうえ、実戦経験がほとんどない状態で臨んだが、「豪雨被害を負けた理由にしない」と、チームは敗者復活戦に向けて気持ちを一つにした。
敗者復活戦には10校が出場、2校が県大会出場の権利を得る。佐用は3試合連続コールド勝ち。県大会出場をかけた試合は、県立大付に12-10で逆転勝ちし、雪辱を果たした。
地区予選前、岡山県で練習試合が予定されていた。被害の大きかった久崎地区で被災家屋の片付けを手伝った飯田真ノ介君(2年)は「大変な時に野球を続けていいのか」と、ボランティア続行を希望した。部員全員で話し合いを重ね「大会に出場する以上は対戦相手に失礼にならないチームにならなくては」との水谷真介監督(32)の言葉に触発され、全員が「大会で良い成績を残すことが、野球部のできる支援」と意見がまとまった。
水谷監督は「被災者からの『ありがとう』との言葉が、選手にとって支えになっていたようだ」と話す。西田直也主将(2年)は「自分たちのできる最高の野球をして、町のみんなを元気にしたい」と意気込んでいる。
〔神戸版〕
毎日新聞 2009年9月12日 地方版
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秋季北信越地区高校野球県大会(県高校野球連盟、県教育委員会主催)の組み合わせ抽選会が11日、福井市内であった。29校が参加して19~23日と26日、10月3、4日の計8日間の日程(雨天順延)で、福井市の県営球場と敦賀市の総合運動公園野球場で熱戦が繰り広げられる。
上位3校は10月17~20日に石川県で開かれる北信越地区大会に出場。両大会の成績は来春の第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場校選考での参考資料となる。
シード校は▽工大福井▽福井商▽北陸▽大野の4校。開会式は19日午前9時から、県営球場で。選手宣誓は敦賀工業高校の高岸洋貴主将(2年)が務める。
毎日新聞 2009年9月12日 地方版
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来春のセンバツ出場校の有力な選考資料となる第61回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が11日、白河市であった。今夏の甲子園に出場した聖光学院は1回戦で福島南と、夏の福島大会で準優勝した東日大昌平は、同8強の白河・田村戦の勝者と対戦することが決まった。
大会は白河グリーンスタジアムをメーンに4球場で行われ、30校が熱戦を繰り広げる。開会式は18日午後3時から同スタジアムで開かれ、須賀川の関根悠記主将が選手宣誓する。試合は19日から始まり、28日に決勝と3位決定戦がある。
上位3校が10月9日に青森市で開幕する東北大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月12日 地方版
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夏の甲子園で県勢初の準優勝を果たした日本文理高校野球部に11日、「県民に多くの希望と感動を与えた」として泉田裕彦知事から県民栄誉賞が贈られた。大井道夫監督は知事表彰を受けた。
授与式で、泉田知事は、決勝の中京大中京戦で、6点を追う九回表2死から1点差まで詰め寄った猛追劇を回想。「文理がここまでやるなら、もっと頑張ろうという希望を県民に与えてくれた。決してあきらめないという粘り強い精神を後世に伝えていきたい」とたたえた。大井監督には「このような素晴らしいチームをつくってもらい、深くお礼を申し上げる」と述べた。
表彰状を受け取った中村大地前主将(3年)は「県民の皆さんの温かい応援に勇気づけられ、思う存分戦うことができた。あの舞台で最後までプレーできたのは本当にすごいことだったと思う」と振り返った。
3年生も含めた日本文理ナインは、26日に開幕する新潟国体にも出場、初戦は27日に札幌第一(北海道)と対戦する。伊藤直輝投手(3年)は「甲子園で戦った仲間と最後の試合になる。甲子園では準優勝だったけど、最後は優勝できるように頑張りたい」と意気込みを語った。
毎日新聞 2009年9月12日 地方版
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第62回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が12日、開幕する。61チーム(連合チームの鹿沼農を含む)が参加し、県内5球場で10月4日の決勝まで熱戦を繰り広げる。
昨年から行われている「交流戦」で、各ブロックを勝ち抜いた8チームにシード権が与えられた。シード校には、今夏の栃木大会を制し甲子園に出場した作新学院、同準優勝の宇都宮工など有力校が順当に名を連ねた。
作新学院は12日の開会式直後の第1試合(県営球場)で真岡北陵と対戦する。今夏の甲子園に2年生で唯一先発出場し、3安打を放った小曽根陽平選手が中心。新チームでも守備からリズムを作る野球が身上だ。同校と同じブロックには、宇都宮工の他、今夏の栃木大会4強の佐野日大も入っており、接戦が予想される。
昨年の秋季大会優勝の文星芸大付は、今夏の栃木大会初戦敗退の雪辱を期す。今夏の1回戦にも出場した佐藤拓也投手(2年)、中山匠選手(2年)の奮起に期待が掛かる。その他、今夏8強の栃木工、同16強の上三川、春季大会準優勝ながら夏は2回戦で敗退した宇都宮北なども上位進出を狙う。
さらに、今大会はノーシードだが、今夏の好投でチームの4強進出に貢献した関根博人投手(2年)を擁する青藍泰斗も侮れない。
毎日新聞 2009年9月12日 地方版
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2009年9月12日
第59回県高校野球秋季大会が12日、開幕した。同日午前、北谷公園野球場で開会式が行われ、豊見城の大城紳貴主将が「野球ができる喜びをかみしめながら、最後の一球まで全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓を行った。
大会は開幕カードの読谷―石川で熱戦の火ぶたが切られ、10月4日の同球場での決勝まで行われる予定。
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2009年9月12日
第59回県高校野球秋季大会が12日に開幕、61校が出場し、北谷公園、糸満市西崎、浦添市民、沖縄市の4球場で10月4日まで熱戦が繰り広げられる。優勝、準優勝校には来春の選抜大会出場への参考となる第125回九州大会(10月24~29日、宮崎県)への出場権が与えられる。
第1シードは県新人中央大会優勝の沖縄水産。第2シードで同大会準優勝の嘉手納と第3シードの糸満は2回戦から登場する。第4シードの興南は1回戦からの戦いに挑む。琉球新報ホームページと同携帯サイトで試合結果を掲載する。
<きょうの試合>
▽1回戦
【西崎】12時半
(1)南部商―開邦
(2)昭薬付―那覇西
【北谷】10時半
(1)読谷―石川
(2)北部農―具志川商
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2009.9.12 03:28
夏の甲子園で準優勝し、県民に感動を与えたとして、県は11日、日本文理高校野球部に県民栄誉賞を授与した。
県民栄誉賞は平成12年に創設。同年はシドニー五輪銀メダリストの中村真衣さんが、翌13年には歌手の故三波春男さんが受賞している。日本文理は8年ぶり3例目で、団体としては初。
泉田裕彦知事は授与式で「新潟の野球ここにありと全国に広めてくれた」と褒めたたえた。これに対し、中村大地主将は「準優勝は県民の温かい応援があったからこそ」と応えた。
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第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の第1回運営委員会が11日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で開かれ、来年3月21日から12日間の日程などのほか、新たに8人が加わった一般選考の選考委員55人への委嘱が承認された。
新選考委員は、佐藤治夫(62)=元プリンスホテル助監督▽矢野暢生(57)=元日本生命▽川口啓太(56)=元明大監督▽宗像治(56)=福島県高野連理事長▽中野好光(46)=石川県高野連理事長▽柴原高雄(59)=三重県高野連理事長▽多中秀介(58)=奈良県高野連理事長▽小倉好正(51)=愛媛県高野連理事長=の8氏。
毎日新聞 2009年9月11日 19時22分
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日本高校野球連盟は11日、大阪市内で来春の第82回選抜大会の運営委員会を開き、同大会を来年3月21日から12日間、甲子園球場で行うことを決めた。
出場校は、今年と同じ一般選考28、21世紀枠3、神宮大会枠1の計32校。出場校を決める選考委員会は来年1月29日、組み合わせ抽選会は同3月13日に行う。 (2009/09/11-16:15)
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新型インフルエンザとみられる疾患の集団感染で県立魚津高(魚津市吉島)が10~13日、休校となり、県高野連は10日、第62回秋季県高校野球大会兼第121回北信越地区高校野球大会県予選(県高野連など主催)で、同校を棄権扱いとすることを決めた。
大会は12日開幕。同校は第2日の13日、県営富山野球場の第2試合で高岡工芸と対戦予定だった。降雨などで試合が休校明けの14日に延期されれば、予定通り出場する。
県営富山野球場では13日午前10時から、高岡-富山西▽富山商-富山いずみの2試合だけ行う。
毎日新聞 2009年9月11日 地方版
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センバツへの第一歩となる北信越地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が18日に開幕する。10日、組み合わせ抽選会が金沢市常盤町の県青少年総合研修センターであり、49校の対戦相手が決まった。来春のセンバツの参考となる北信越大会への出場をかけ、県立野球場と金沢市民野球場、弁慶スタジアムで熱戦を繰り広げる。
決勝は28日午後1時から、3位決定戦は同日午前9時から、県立野球場で行われる予定。上位3校は10月17~20日、県内で開かれる北信越大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月11日 地方版
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県高野連は秋季高校野球県大会(県高野連など主催、毎日新聞社後援)の北部地区予選6試合の日程や球場の変更を発表した。部員が新型インフルエンザに感染した学校が出たため、日本高野連の通知に基づき試合日程を延期。それに伴い、試合会場の都合などで他校の日程も変更された。
変更後の日程は次の通りで、球場はいずれも上尾市民球場。
熊谷西、上尾鷹の台、熊谷、鴻巣のブロックで、熊谷西-上尾鷹の台の試合が12日午前9時▽熊谷-鴻巣が12日午前11時半▽代表決定戦が19日午前10時
上尾、松山、秩父、熊谷工のブロックで、上尾-松山が16日午前10時▽秩父-熊谷工が12日午後2時▽代表決定戦が19日午後0時半
毎日新聞 2009年9月11日 地方版
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◇18~23日、4球場で
第62回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞盛岡支局など後援)の組み合わせ抽選会が10日、盛岡市の盛岡工業高であり、地区予選を勝ち抜いた28校の対戦相手が決まった。
大会は18~23日に盛岡市の県営野球場など4球場で開かれる(雨天順延)。上位3チームは来春のセンバツ大会出場校決定の重要な参考資料となる東北大会(10月9~13日、青森県)に出場する。県大会の選手宣誓は軽米の山田健人主将(2年)が務める。
第1ブロックはシード校の久慈東や一関学院が有力。第2ブロックは実力のある高田など公立勢がせめぎ合う。第3ブロックは全国高校選手権4強でセンバツ準優勝の花巻東を軸に、夏の県大会準優勝の盛岡一が雪辱を期す。盛岡一の高橋直也主将(2年)は「夏に負けて悔しかった。力を出し切りたい」と話した。第4ブロックはいずれも夏の県大会4強の盛岡中央と盛岡大付が力を発揮しそう。
毎日新聞 2009年9月11日 地方版
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県高野連(鷹觜文昭会長)の中村明徳理事長は10日、秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会終了後、加盟校の1、2年生の野球部員による不祥事5件を公表し、注意を呼びかけた。「岩手の野球が全国で注目されるなか、不祥事で注目されてはならない」と述べた。
中村理事長によると、8、9月に▽部内のいじめ▽部員によるクラスメートへのいじめ▽万引き▽部内での暴力行為▽定期考査のカンニング--が県高野連に報告された。対象者は6人。県大会出場校に対象者はいない。
11日以降に鷹觜会長名で加盟校に厳重注意するよう通達を出す。
毎日新聞 2009年9月11日 地方版
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一関市萩荘の一関工業高(安彦敏郎校長)は9日、硬式野球部の2年生部員2人が、同学年の部員にいじめをしていたことを明らかにした。先月下旬に発覚後、2人を自宅謹慎とした。うち1人は9日付で自主退学した。県高野連には報告済みで、16日にも日本高野連から処分が出される予定。
同校によると、いじめをしていた1人は、8月下旬に2回、練習後に部員を投球練習場に呼び出し、「練習中に気合が入っていなかった」などとして、火のついた蚊取り線香を左腕手首に押しつけたという。
被害に遭った部員の担任教諭が8月28日に腕のやけど跡に気付き、事情を聴いて発覚した。半年前からパンなどの買い物を命じたり、携帯電話を勝手に使うなどしたという。その後、他の部員1人も、買い物を命じていたことも分かった。
毎日新聞 2009年9月10日 地方版
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花巻東(岩手)の菊池雄星投手(18)が卒業後の進路として米大リーグ入りも視野に入れていると明言したことに関し、同高の佐々木洋監督は9日、「驚いている。14日にも本人と話したい」と語った。佐々木監督は日米親善高校野球大会の日本代表コーチを務め、9日帰国した。
佐々木監督は「甲子園が終わった後は日本でやる気持ちが強いと思った。(大リーグに傾いた)経緯も聞きたい」と戸惑っていた。
最終更新:9月10日11時44分
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◇各地で熱戦12試合
第62回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は9日、名寄地区が開幕し、札幌地区と合わせて1、2回戦計12試合が行われた。札幌円山球場では、夏の甲子園に南北海道代表として出場した札幌第一が札幌拓北と対戦し、五回コールド勝ちと好スタートを切った。10日は旭川地区が開幕する。
◇一勝でホッとした
○…甲子園でも登板し、新チームの主将を任された札幌第一のエース・須田貴一投手(2年)。立ち上がりに2者連続の四球を与え、タイムリーで失点した初回を「少し緊張していた」と振り返った。その後は投球も安定し、打線も一回裏から毎回の計15安打と奮起した。「ホッとしました。今日は一つの勝ちとして、新しい気持ちで次の試合に臨みたい」と気を引き締めた。
◇バント特訓の成果
○…7犠打を重ねる堅実な攻撃で初戦を突破した札幌稲北。五回1死二、三塁に2ランスクイズを決めた松村涼太主将(2年)は「練習の成果が出ました」と笑顔を見せた。練習ではバントに力を入れ、一塁線、三塁線、セーフティーと段階を踏んで精度を上げている。高原誠己監督は「選手たちの成長を感じられた」と話した。
==============
◇札幌地区(札幌円山ほか)
▽Aブロック2回戦
札幌手稲
200101000=4
01001521×=10
札幌工
(手)山崎、関、西村-関、沢村
(工)佐藤信-駿河
▽三塁打 寺岡(工)
▽二塁打 関(手)
札幌東豊 00000=0
札幌光星 03241=10
(五回コールド)
(東)堀籠-奈良
(光)緒方-谷垣
▽三塁打 井上、平野、松村(光)
札幌大谷 00000=0
札幌南 0208×=10
(五回コールド)
(大)飯沢和、浅岡、高橋-加藤
(南)原口、伊藤-大谷
▽二塁打 原口2、高石、大谷(南)
▽Bブロック1回戦
札幌稲北
000022100=5
000000100=1
石狩翔陽
(札)吉永、西山-鍵谷
(石)佐藤-浜田
▽三塁打 吉永(札)
▽二塁打 庄司(札)伊藤(石)
札幌拓北 10000=1
札幌第一 7523×=17
(五回コールド)
(拓)野口、樋渡、野口、佐々木-往田、石井
(第)須田、小笠原、安味-梅沢
▽三塁打 田湯(第)
▽二塁打 岡本、宍倉、田湯2(第)
▽Cブロック2回戦
札幌北 00 000=0
札幌藻岩 20101×=13
(五回コールド)
(北)植吉、奥村-佐々木
(藻)高橋、中村-山口
▽本塁打 松田健(藻)
▽三塁打 八木橋(藻)
▽二塁打 松田健2(藻)
札幌稲雲
001010000=2
10300030×=7
札幌琴似工
(稲)永嶋、西川-森本
(琴)井筒、高津、野中-軽部
▽三塁打 佐藤友(琴)
▽二塁打 永嶋(稲)
▽Dブロック同
札幌開成 0140002=7
とわの森 0000000=0
(七回コールド)
(札)石川、鈴木-白石
(と)気田、岡本-斉藤
▽二塁打 小野、福原、小池2、津田(札)末広(と)
北海
100000203=6
300000000=3
恵庭南
(北)笠松、太田、横井-竹林、瀬能
(恵)酒井、築山-坂東
▽三塁打 和田(北)
◇名寄地区(稚内大沼)
▽1回戦
剣淵 0000000=0
稚内 002320×=7
(七回コールド)
(剣)東海林-長田
(稚)正立、山本健-島川
▽三塁打 阿部、大島(稚)
▽二塁打 関山(稚)
稚内商工
200020200=6
022000100=5
利尻
(稚)山岸-鈴木
(利)越智、伊藤、富山-横野
▽三塁打 横野、山上2(利)
▽二塁打 山上(利)山岸(稚)
名寄産
110001120=6
100000000=1
名寄
(産)中野-多田
(名)丸山、牧-宮崎
▽二塁打 中野(産)古屋(名)
毎日新聞 2009年9月10日 地方版
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日米親善高校野球で日本代表コーチを務めていた花巻東・佐々木洋監督(34)が9日、成田着の航空機で米国遠征から帰国した。同校のプロ注目の左腕・菊池雄星投手(3年)がメジャー挑戦を示唆したことについて、「驚いています。まだ本人と話をしていないし、どういう経緯になったのかを話してみないとわかりません」と先行する報道に困惑した表情を見せた。
4強に進出した夏の甲子園終了直後、菊池雄は「なるべく早くメジャーに行きたい気持ちはあります。でも、すぐに行くにはリスクが大きい。日本でしっかりと土台を固めてからというのもある。やり残したものがある」と将来的にメジャーを目指す意向を示しながら、卒業後は国内のプロ入りに照準を定めていた。それだけに指揮官も、「(岩手に)帰ってから、ゆっくり話をしてみないと…(メジャーには)ただ行きたいでは済まされない。現実的な話をしていかないと」と説明した。
同校が試験期間のため、直接話し合うのは14日以降の見込み。菊池雄が希望する10月上旬のメジャー観戦プランは、まだ白紙の状態だ。佐々木監督は「最終的には本人が野球をするので、彼が一番成長できるところ、納得できるところに出してあげるのが、私の仕事と思ってます。プロ志望届は(9月30日に終了予定の新潟)国体終了後の提出になると思います」と慎重に話し合いを重ねる考えだ。
(2009年9月10日06時00分 スポーツ報知)
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2009.9.10 02:25
強豪校への道を歩み始めた花巻東(岩手)。佐々木洋監督の胸には深く刻まれた屈辱がある。それは就任4年目の平成17年夏、同校を15年ぶりに甲子園に導いた直後の抽選会で起きた。初戦が花巻東に決まると、相手選手にほっとしたような表情が浮かんだのだ。
「簡単に言えばみくびられていた。岩手の野球のレベルが全国でどのように見られているかを痛感した瞬間だった」
全国レベルで認められるには、大舞台で知名度を上げるしかない-。そうした積み重ねの重要さを40年も前に感じていたのが、東北と仙台育英(いずれも宮城)で27年間監督を務め、現在、国学院大学野球部を指揮する竹田利秋監督だ。
名将の原点にも、花巻東の佐々木監督とまったく同じ光景があった。東北の監督だった昭和43年夏。甲子園の抽選会で、東北地方や北海道のチームと対戦が決まった西日本のチームが拍手や歓声を挙げて喜ぶ姿を目の当たりにした。
「自分のチームも含め、東北地方の選手はずっとうつむいていた。この状況をなんとか変えたい」。風向きが変わったのは、仙台育英に移って、夏の甲子園で準優勝した平成元年。あの抽選会から20年余りが過ぎていた。竹田監督はこう振り返る。「遠征に行かなくても、県内外から質の高い練習相手が集まってくれた。今より交通網が整っていない当時、地理的にも不利だった東北地方のチームにとっては非常にありがたかった」
■ ■ ■
竹田監督が土台を築き、東北と仙台育英の2強がしのぎを削る宮城は、東北地方に初めて優勝旗を持ち帰る最右翼にいると言っていい。平成15年夏の甲子園で、ダルビッシュ有(日本ハム)を擁した東北が準優勝したのは記憶に新しい。
「決勝まで勝ち上がれたのは、エースのほかに、エース級の投手がそろっていたことが大きかった」と話すのは、当時チームを指揮していた九州国際大付(福岡)の若生正広監督。
当時の東北は、ダルビッシュの後ろに真壁賢守という“最強のリリーフ”が控えていた。決勝で常総学院(茨城)に敗れたが、勝者の木内幸男監督に「先発がダルビッシュではなく、真壁だったら負けていたかも」と言わしめるほど、2番手に収まらないレベルを備えていた。
一方の仙台育英は13年の選抜決勝で、常総学院の3投手の継投に翻弄(ほんろう)され、1点差を追いつけずに苦杯をなめている。佐々木順一朗監督は「最大の敗因は、投手がプレッシャーを克服できず、崩れてしまったこと」と話す。
「優勝が近づき周囲が騒ぎ始めると、チームにだんだんプレッシャーがのしかかってくる。常連校になれば、好成績を残さないと褒められることもなくなる。チーム全体にどうしても力みが生じてしまう」とも。「2番手投手の育成」と「プレッシャーに打ち勝つ精神力」-。花巻東が夏に向けて挑んだのも、まさにこの2つの課題だった。
■ ■ ■
選抜準優勝の快挙で花巻東を取り巻く環境は激変。エース菊池雄星の評価はうなぎ上りで、高校ナンバーワン左腕との対戦を熱望し、東北地方だけでなく、関東からも試合の申し込みが殺到した。
「雄星以外の投手が頑張らないと夏はない」。佐々木洋監督は強化試合を重ねる中で、足下を見つめ直した。6月の春の東北大会1回戦では菊池雄を温存し、「2番手」の吉田陵を先発させたが、期待を裏切る投球であっさり敗退する。
奮起すべき打撃陣からも快音は聞かれず、川村悠真主将は「選抜の準優勝で、気負ってしまった。すきがあったかもしれない」とうなだれた。佐々木監督が「雄星がいないとお前らは何もできないのか」と突き放すこともあった。
夏の甲子園では、復調した打線が菊池雄の窮地を救い、4強進出の原動力になった。だが、背中を負傷した菊池雄が先発を見送った準決勝の中京大中京(愛知)戦では、吉田が打ち込まれ、好調だった打線も沈黙。再び「精神力の弱さ」をさらけ出してしまった。
最後は、負傷を押して菊池雄を投入せざるを得なかった。「雄星をみて出そうとは決めた。もっと楽な展開で出してあげたかったけど、間違ってはいないと思う」と佐々木監督。この時点で最悪の結末を覚悟していたのかもしれない。
克服できなかった2つの課題。とはいえ、選抜準優勝、夏4強の足跡を残した花巻東が、東北地方に優勝旗をもたらす有力候補の仲間入りを果たしたのは間違いない。「少なくとも抽選会で相手から喜ばれるようなチームではなくなったでしょう」。挑戦を終えた佐々木監督はこう笑った。
◇
花巻東と東北は27日から始まる新潟国体に出場。いずれも28日の2回戦で、花巻東は甲子園準決勝で敗れた中京大中京と、東北は県岐阜商と対戦する。
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155キロ左腕、花巻東・菊池雄星投手(18)の注目の進路について、同校の佐々木洋監督(34)が9日、メジャー行きを“容認”した。日米親善高校野球大会で遠征していた米国から成田空港着の航空機で帰国。15日に話し合いの機会を持つことを明言した上で、メジャー志向が強い本人の意思を尊重する考えを明かした。早ければ同日中に菊池が、メジャー挑戦を正式表明する。
8日間の米国遠征を終え、成田空港に降り立った佐々木監督が注目の菊池の進路について口を開いた。「一番成長するところに出してあげる、そして彼を納得させてあげるようにするのが私の仕事」。菊池が「できるだけ早く話したい」と帰国を心持ちにしていた指揮官は、本人の意思を尊重する考えを明らかにした。それはメジャー容認とも取れる発言だった。
夏の甲子園大会を終えた時点では将来的なメジャー希望を口にしていただけ。だが、佐々木監督が高校日本選抜のコーチとしてチームを離れた8月27日以降、18歳の心は急速にメジャーに傾いた。7日に「メジャー第1志望」を明かしたことは、遠征中の米国で同校野球部の松田コーチからメールで知らされた。「驚いた。甲子園後は国内球団と言っていたのに…。彼の心境の変化を直接確かめたい」と語った。
同校は10日から15日まで試験期間で、新チームは来年センバツ出場がかかる秋季岩手大会(18日開幕)直前。菊池自身も国体(28日初戦)に向けて24日に新潟入りする。お互い多忙なため、佐々木監督は「14日にも本人と話したい」とし、さらに試験終了後の15日午後にも話し合いの時間を設ける予定だ。
佐々木監督は今回の米国遠征でドジャース、エンゼルスの本拠地球場を視察。その環境の素晴らしさに触れてきた。「管理される日本の方が投手が育つと思うが、ゆっくりと選手を育てるところも米国のいいところ」。“成長”を一番に考える指揮官にとって、菊池の意向に反対する理由はない。10月上旬のメジャー観戦を望んでいることについても「彼が花巻東を選んだときもそうだった」と温かい目で後押しするつもりだ。
「メジャーのいいところはある。でもただ行きたいだけでは済まされない。現実的な話もしたい」と佐々木監督。納得がいくまで話し合った上で、155キロ左腕がメジャー志望をあらためて表明する。
[ 2009年09月10日 ]
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花巻東(岩手)の菊池雄星投手(18)が卒業後の進路として米大リーグ入りも視野に入れていると明言したことに関し、同高の佐々木洋監督は9日、「驚いている。14日にも本人と話したい」と語った。佐々木監督は日米親善高校野球大会の日本代表コーチを務め、9日帰国した。
佐々木監督は「甲子園が終わった後は日本でやる気持ちが強いと思った。(大リーグに傾いた)経緯も聞きたい」と戸惑っていた。
毎日新聞 2009年9月10日 0時50分(最終更新 9月10日 11時43分)
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◇49チームが熱戦
来春の選抜高校野球大会の重要な資料になる第125回九州地区高校野球大会の県予選(県高野連主催)の組み合わせが8日、決まった。
日程は19~23、26日と10月3、4、6日。3回戦までは新大分、臼杵市民の2球場、準々決勝と準決勝は臼杵市民球場、決勝は津久見市民球場である。昨年より1校多い49チームが出場し、第1シードは大分と明豊、第2シードは別府青山と大分工。優勝と準優勝の2校は、10月24日から宮崎県で始まる九州地区大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月9日 地方版
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秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞鳥取支局など後援)の組み合わせ抽選会が8日、倉吉市下田中町の倉吉東高校であった。大会は24校が参加し、19日から同市営野球場など県中部の3球場で行われる。開会式は19日午前8時15分、市営野球場で。上位4校は10月24日から米子市などで開催される秋季中国地区大会に県代表として出場する。
選手宣誓は鳥取中央育英の和田凌雅主将(2年)。シード校は地域リーグで上位に入った倉吉東▽鳥取中央育英▽八頭▽米子北の4校。甲子園初出場を果たした鳥取城北や、八頭などを軸に熱戦が展開されそうだ。入場料は大人500円、高校生100円、中学生以下無料。日程は次の通り(雨天順延あり)。
《第1日》19日=1回戦《第2日》20日=2回戦《第3日》21日=準々決勝《第4日》26日=準決勝《第5日》27日=決勝、3位決定戦(午前10時)
毎日新聞 2009年9月9日 地方版
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夏の甲子園大会で県勢としては90年ぶりの4強入りを果たした花巻東高校硬式野球部の選手ら9人が8日、県庁に達増拓也知事を訪問し、大会結果を報告した。
一行は、小田島順造校長や川村悠真主将(3年)ら選手ら。川村主将は「悔しい気持ちもあるが、県民の皆さんが喜んでくれたことがうれしかった」、菊池雄星投手(同)も「県民の皆さんの応援があったから、体が痛いながらも投げることができました」と話した。他の選手らもそれぞれ「県民の皆さんの声援があったから、ベスト4までいけた」などと感謝の言葉を述べた。
達増知事は「花巻東の活躍は球史、岩手県の歴史を塗り替える偉業」とたたえた。
毎日新聞 2009年9月9日 地方版
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第62回県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が8日、名古屋市内であった。名古屋、尾張、西三河、東三河、知多の5地区を勝ち抜いた上位50校に夏の甲子園に出場した中京大中京を加えた計51校が出場する。
抽選は8チームをシード校として、くじで対戦相手を決めた。大会は12日に開幕。7日間の日程で県内7球場で行う。順調に進めば、決勝と3位決定戦は27日の予定。入場料は一般600円、中高生200円、小学生以下は無料。大会の成績は来春のセンバツの選考資料となる。上位3チームは10月24日から県内で開かれる秋季東海大会に出場する。
<各ゾーンの展望>
◇Aゾーン
誉を倒して尾張1位になった弥富と、西三河2位の西尾東の両シード校が中心。1年生が中心の享栄、豊田西も侮れない存在。
◇Bゾーン
東邦は激戦区の名古屋地区決勝で愛工大名電に惜敗したが、投手層は厚く、優勝して雪辱を果たしたい。東三河1位の桜丘も実力は高い。
◇Cゾーン
全国制覇した中京大中京は森本隼平投手、磯村嘉孝捕手の2年生バッテリーが残り本命。夏の県大会準優勝の刈谷にもチャンスはある。
◇Dゾーン
名古屋1位の愛工大名電と知多1位の大府の2校が軸だが、愛知啓成や至学館、豊川など強豪校がひしめき、混戦が予想される。
毎日新聞 2009年9月9日 地方版
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2009.9.9 02:55
新潟県高校野球連盟は8日、新型インフルエンザの感染拡大を防止するためとして11日午後3時から三條機械スタジアム(三条市)で予定していた北信越地区高校野球県大会の開会式を中止すると発表した。開会式が雨天以外で中止になるのはこれが初めて。
同高野連によると、夏の甲子園で県勢初の準優勝を飾り県大会にも出場する日本文理の選手に新型インフルエンザの感染者が出たことなどから自主的に中止を判断したと説明している。12日からの試合は予定通りで地区予選を勝ち抜いた16校が来春の選抜の第一関門に挑む。同高野連は球場の入口やトイレなどに消毒液を置いて感染予防に努めることにしている。
長野県高校野球連盟は10月3日の北信越地区高校野球県大会の開会式(県営上田球場)を予定通り開く予定としている。
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◇きょう名寄地区が開幕
第62回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)の札幌地区大会は8日、札幌円山などで1回戦9試合があり、千歳市民では東海大四、札幌麻生では札幌日大がともにコールド勝ちし、初戦を突破した。9日は名寄地区が新たに開幕する。
◇札幌地区(札幌円山ほか)
▽Bブロック1回戦
石狩南
023000000=5
000120003=6
札幌平岸
(石)久保田、梅田-大谷
(札)加藤、相馬-島沢、村上
▽三塁打 小野(石)
札幌静修 00100=1
札幌旭丘 5530×=13
(五回コールド)
(静)佐久間、三浦-三浦、老松
(旭)山北-中村
▽本塁打 田垣(旭)
▽二塁打 武田、江端(旭)
札幌篠路
000000000=0
00000110×=2
札幌西
(篠)山岸-佐藤
(西)舘山-鎌田
▽三塁打 大野(西)
▽Cブロック同
札幌稲雲
121003000=7
012000200=5
札幌厚別
(稲)永嶋-森本
(厚)滝口-本前
▽二塁打 山口、永嶋、田村(稲)沢本(厚)
▽Dブロック同
札幌丘珠
000000100=1
11102000×=5
北海
(札)高橋、大野、佐藤-滝川
(北)横井、太田、笠松-中川、竹林
▽二塁打 瀬能(札)若松2、加藤、和田(北)
東海大四 0400004=8
尚志学園 0000000=0
(七回コールド)
(東)森本、宇佐美-藤田
(尚)大森-金子
▽二塁打 大井2(東)
千歳北陽
100000300=4
000020003=5
札幌平岡
(千)岡田-馬場
(札)小林-中舘
▽三塁打 岩田(札)
▽二塁打 五十嵐、小林(札)
◇勢いを次の試合へ
○…九回裏。札幌平岡は1点差にまで追い上げた1死二、三塁で、2番・坂本隼人選手(2年)が左前にサヨナラ安打を放った。夏の地区大会では自らが最後のバッターとなって試合に敗れており、「打順を3、4番に回そうと強い気持ちで打席に入った」。笑顔のナインに出迎えられ、「この勢いを次の試合に生かしたい」と声を弾ませた。
国際情報
000000000=0
01200010×=4
札幌新川
(国)岡部-長沼
(札)桑名-荒川
▽本塁打 佐藤大(札)
▽二塁打 桑名(札)
札幌創成 0030000=3
札幌日大 005050×=10
(七回コールド)
(創)佐藤祐、笹谷-小田島
(日)石井、吉岡-真田
▽本塁打 真田(日)
▽三塁打 三浦(日)
▽二塁打 猪俣(日)
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■フレッシュ
◇理想的な1番打者--東海大四(1年)・大井謙汰選手
攻撃の要となる先頭打者。公式戦初スタメンという重圧の中、「思いっきりいくことだけを考えていた」。5打数5安打3打点の活躍をみせ、チームの勝利に貢献した。
中学時代には、真駒内シニアに所属。クリーンアップを打つことが多かった。1番打者に起用されたのは、高校入学後で、新チームとして臨んだ練習試合では、先頭打者本塁打も放っている。大脇英徳監督は「初球から積極的に打つこともあり、勝負が早い。理想的な1番」と評価する。
自らもその役目を理解している。「初球から打つことでチームに勢いをつけたい」。球種やコースを読むことより、「来た球を打つ」。打者の本質を備え、さらに左右に打ち分ける起用さもある。新チームのキーマンの一人として「チャンスでしっかり打つ。先頭で出塁を重ねたい」。新生・東海大四のリードオフマンが力強く語った。
毎日新聞 2009年9月9日 地方版
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日本高野連は、新たに「プロ志望届」を提出した選手を同連盟のホームページで公表し、屈指の強肩捕手として注目される近大高専(三重)の鬼屋敷(きやしき)正人捕手が提出した。日本野球機構(NPB)からの問い合わせを受けた日本高野連は8月、5年制の高等専門学校(高専)3年生についても高校在籍者と同じ扱いとし、ドラフト会議の対象とすることを決めていた。
[ 2009年09月09日 ]
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【菊池 メジャー志望表明】菊池はこの日、メジャー挑戦の意思を持っていることを再度明らかにした。川村主将ら部員7人で訪問した岩手県庁で達増拓也知事に全国高校野球選手権大会ベスト4進出を報告後、菊池は「自分の中ではなるべく早くアメリカに行きたい気持ちがある」と話した。
菊池は前日のスポニチ本紙の単独インタビューで、メジャーが第1志望であることを明言。その報道を受け、同校には電話での問い合わせが殺到。学校関係者は対応に追われた。さらに県庁にも取材陣が大挙したこともあり、この日は「まだ1カ月あるので、ゆっくり考えたい。いろいろな選択肢があると思う」と慎重な口ぶりに終始しながらも、最後には「やっぱり目で見てみないと悔いが残る。足を運んで判断したい」と10月上旬に渡米する計画をあらためて口にした。
今夏の甲子園では背筋痛、腰痛に苦しんだ。達増知事からも「背中は大丈夫?」と聞かれた。現在はランニング中心の練習を続けており、「投げるのはまだ痛いので、シャドーピッチングをするにも力を入れずにやっています」。9日には日米親善高校野球大会で米国遠征中の佐々木監督が帰国。同校が10~15日に試験期間に入るため、同監督の帰国を待って即時の話し合いが行われる可能性もある。
[ 2009年09月09日 ]
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日米親善高校野球大会の第3戦は7日、米カリフォルニア州コンプトンで行われ、日本選抜は米国選抜に6―8で敗れ、通算成績は1勝1敗1分けとなった。日本選抜は5―5の3回に庄司(常葉学園橘)、原口(帝京)の二塁打で1点を勝ち越したが、3番手で登板した伊藤直(日本文理)が4回に2本塁打を浴びて、逆転を許した。
[ 2009年09月09日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選(21日 旭川スタルヒンほか)。旭川、十勝支部では代表決定戦が行われた。旭川実は、同点とされた直後の6回以降打線が奮起して2年連続の支部代表を決めた。また今夏甲子園出場の旭川大高は旭川工に敗れ、2季連続の甲子園出場が絶望的となった。この日で9支部の支部代表が決定。残る釧根支部の代表決定戦は23日に行われ、全道大会(10月4日開幕、札幌円山、麻生)出場の20校が出そろう。
<旭川実>同点の6回に4長短打と四球で3点。8回にも1点を追加すると、さらに持立翔太(2年)の右越え2ランでコールド勝ちを決めた。計13安打10点の激勝に「苦しかったがよく選手が頑張った」と岡本大輔監督(36)はひと息ついた。今春の右腕じん帯部分断裂で夏はメンバーを外れた小椋航平(2年)が復帰。この日は2本の二塁打を含む3安打2打点と活躍した。主砲の復活に岡本監督も「夏の不在はチームとして痛かった。戻ってきてくれたのが大きい」と喜んだ。
[ 2009年09月22日 ]
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今夏の全国高校野球選手権大会で4強入りした花巻東(岩手)のエース、菊池雄星投手(18)が8日、卒業後の進路について「自分の中では、早くアメリカに行きたい」などと語り、米大リーグ入りも視野に入れていることを明言した。同大会の報告で、岩手県庁に達増拓也知事を表敬訪問後、報道陣の質問に答えた。
菊池雄は「(日米親善高校野球大会で渡米している)佐々木監督が帰ってきたら相談したい。米国に行くにもリスクはある。今は(大リーグと日本のプロ野球と)五分五分」と話し、「早く、一度(大リーグを)見に行きたい」とした。
菊池雄は150キロ超の速球を持つ本格派左腕で、今春の選抜大会でチームを準優勝に導いた。夏も3勝を挙げたが、背筋痛にも苦しんだ。日米プロ球団のスカウトの注目を集め、進路が注目されている。
◇プロ志望届が必要
菊池雄がプロ入りを目指す場合、日米にかかわらず、日本高校野球連盟へのプロ野球志望届の提出が必要。提出後は日本プロ野球組織(NPB)のドラフト指名を事前に拒否することはできない。8日現在、日本高野連ホームページでは菊池雄の提出は公表されていない。締め切りは10月15日で、NPBのドラフト会議は同月29日に開かれる。
また、日本のドラフト会議で指名された場合、指名球団は翌年3月末まで選手契約締結交渉権を持つ。
毎日新聞 2009年9月8日 22時05分(最終更新 9月9日 0時36分)
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今夏の全国高校野球選手権大会で準決勝に進んだ花巻東(岩手)のエースでプロ注目の菊池雄星投手が8日、卒業後の進路について「なるべく早く米国に行きたい」と語り、米大リーグへの挑戦も視野に入れていることを明らかにした。同日、岩手県庁で達増拓也知事を表敬訪問した後、報道陣の質問に答えた。
この中で菊池雄は「進路は両親ともよく相談したい。いろいろな選択肢があると思うし、米国に行くのにもリスクはある。ゆっくり考えたい」と話した。また、「実際に見てみないと悔いが残る。足を運んで判断したい」と、10月にも渡米して大リーグ視察を希望しているとの意向も示した。
菊池雄は150キロを超える快速球を投げる本格派左腕で、今春の選抜大会では花巻東を準優勝に導いた。今秋のドラフト会議で最も注目を集める選手とされている。(2009/09/08-23:07)
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日本高校野球連盟は8日、プロ志望届の提出者を公表し、近大高専(三重)3年の鬼屋敷正人捕手ら3人が新たに提出した。鬼屋敷は強肩を高く評価されている。
従来のドラフトは、日本の学校の在校生は翌春卒業見込みの者だけが指名対象だったが、今年から5年制高専の3年生も3年次修了をもって高校3年生と同じ扱いとすることになった。 (2009/09/08-19:51)
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秋季県高校野球大会兼第113回秋季中国地区大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が7日、西区の県総合グランドスポーツ会館であった。地区予選を勝ち上がった43校の対戦相手が決まった。この大会の成績は、来春のセンバツ出場校決定の参考資料になる。
12日開幕の開会式は午前8時半から、みよし運動公園野球場である。吉田の河本聖矢主将(2年)が選手宣誓をする。大会は27日までの土日に県内7球場であり、上位3校は10月24日から鳥取県の米子市民球場である中国地区大会に出場する。
今夏の広島大会優勝の如水館は、福山市民球場で12日11時半から初戦がある。入場料は大人500円、中高生200円、30人以上の生徒応援団体1人100円、小学生以下は無料。
毎日新聞 2009年9月8日 地方版
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2009.9.8 12:59
新潟県高校野球連盟は8日、新型インフルエンザの感染拡大を防止するためとして、11日午後3時から三條機械スタジアム(三条市)で予定していた北信越地区高校野球県大会の開会式を中止すると発表した。開会式が雨天以外で中止になるのはこれが初。
同高野連によると、夏の甲子園大会で準優勝した日本文理高校の選手に、新型インフルエンザの感染者がでたことなどを理由とした。12日からの試合は予定通り開催される予定という。
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日米親善高校野球は7日、米カリフォルニア州コンプトンで最終戦が行われ、日本選抜は米国選抜に6-8で敗れ、1勝1敗1分けで日程を終えた。
序盤から点の取り合いとなり、日本選抜は三回に1点を勝ち越したが、四回に2本塁打などで3点を奪われ、そのまま逃げ切られた。 (時事)
(2009/09/08-12:57)
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秋季高校野球山形県大会・村山地区2次予選 代表決定戦(7日、山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム) “背番号2のエース”だ。山形城北が天童に4-2で競り勝ち、3年連続6度目の秋季県大会出場を決めた。後藤雅貴捕手(17)=2年=が0-1の五回から、2番手投手として救援登板。5回を3安打1失点に抑え、逆転勝利を呼び込んだ。
キャッチャーミットを普通のグラブに持ち替え、マスクとレガースを外した後藤雅が颯爽とマウンドへ向かった。先発の安部広樹投手(1年)の後を受け、1点を追う五回から救援登板。MAX132キロの速球と縦、横の2種類のスライダーをあやつり、天童打線を1失点に抑え4-2で転勝利を演出した。
「いい投球をして流れを持ってくることが自分の仕事。集中して投げることができました」
後藤雅が笑みを浮かべた。捕手と投手の二刀流は中学時代に経験済みだが、高校では今夏から本格的に着手。投手経験はわずか1カ月余の右腕が、チームを救った。
捕手と投手はともに守備の要のため、兼任は極めて難しい。だが88年夏に現阪神の久保田智之投手が、滑川(埼玉)の捕手兼投手で甲子園出場。今夏も酒田南(山形)が1回戦で対戦した関西学院(兵庫)で、山崎裕貴捕手(3年)が捕手から投手となって勝利に貢献した。増井文夫監督(43)は山崎を引き合いに出し、後藤雅を「全国では捕手も投げるんだぞ」と叱咤激励した。
1年秋から正捕手の後藤雅は、普段の練習は捕手で参加。投球練習は全体練習終了後、居残りで行い腕を磨いた。公式戦初登板だった前日6日の山形学院戦は、6回を投げて1失点。この日も八回に1点差に迫られ、なお一死満塁と一打逆転のピンチも、強気の投球で後続を打ち取った。
「いつも(捕手で)リードしている分、狙い球がわかったりします」
鋭い洞察力を発揮し、後藤雅が胸を張った。
2次予選での県大会出場決定は、チームにとって吉兆だ。同じ2次予選で出場を決めた6年前の03年は、県大会を初優勝して東北大会に初出場。今年もその再現を狙う。
「緊張する場面のほうが力を発揮できる。県大会を優勝して、東北大会にいきたいです」
後藤雅が意気込んだ。“背番号2のエース”がピンチを切り抜け、チームを勝利へとけん引する。
◆山形城北・増井文夫監督
「後藤雅は精神的にタフだし、投手向き。チームは課題がたくさんあるが、こういう苦しい試合を経験して強くなる」
後藤 雅貴(ごとう・まさき)
1992(平成4)年4月10日生まれ、山形県寒河江市出身、17歳。三泉小1年時に三泉キングベアーズで野球を始める。陵東中では軟式野球部に所属し、捕手兼投手。山形城北では1年春に初めてベンチ入りし、1年秋から正捕手。1メートル72、71キロ。右投げ右打ち。家族は両親と兄、姉、祖父母。
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花巻市の大石満雄市長は7日の定例会見で、花巻市民栄誉賞を新たに創設し、春夏の甲子園で活躍した花巻東高硬式野球部に授与すると発表した。
同賞は文化、芸術、スポーツなどの分野で輝かしい業績を収めた市民、市にゆかりの深い個人、団体が対象。大石市長は「野球だけでなく、生活態度全般での取り組みすべてで日本一を目指すひたむきな姿勢が、全国から注目を浴びた」と理由を述べた。
授与式は10月中旬以降で同校と調整中。甲子園出場選手と市民とのトークショーも予定している。
毎日新聞 2009年9月8日 地方版
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2009年9月8日
12日に開幕する第59回県高校野球秋季大会の組み合わせ抽選会が7日、北中城村立中央公民館で行われ、対戦カードが決まった。優勝校と準優勝校には、成績が来春の選抜大会出場の参考資料となる第125回九州大会(10月24~29日、宮崎県)への出場権が与えられる。
今大会には昨年より1校少ない61校が出場する。県新人中央大会優勝の沖縄水産が第1シード、第2シードは同大会準優勝の嘉手納で第3シードの糸満までが2回戦からの登場となる。第4シードの興南は1回戦からのスタートになる。
選手宣誓は豊見城の大城紳貴主将が行う。
開会式は12日午前9時から北谷公園野球場(雨天時―北谷公園屋内運動場)で行われ、決勝は10月4日午後1時から同球場で行われる予定。
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日本高野連は7日、秋季地区大会の日程を発表した。10月3日開幕の東京地区を皮切りに、10月31日から始まる関東地区まで全国で10大会が行われる。各地区大会の成績は、来春の選抜大会の出場校を選出する際の参考資料となる。各地区の優勝校は11月中旬に開催される明治神宮大会に出場する。
[ 2009年09月08日 ]
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日米親善高校野球大会の第2戦は6日(日本時間7日)、米カリフォルニア州コンプトンで行われ、日本選抜は米国選抜に2―2で9回規定により引き分けた。通算成績は日本選抜の1勝1分け。日本選抜は2回と8回に内野ゴロで1点ずつ挙げた。先発の堂林(中京大中京)は7回を4安打0点に抑えたが、8回から登板した新西(都城商)が連打を許し、代わった今宮(明豊)が適時打を浴びて同点とされた。
[ 2009年09月08日 ]
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日本高校野球連盟は7日、秋季地区大会の日程を発表した。全国10地区で開催され、最も早い東京では10月3日に開幕する。各大会の成績が、来春の第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校を決める参考資料となる。
◆日程一覧
地 区 期 間 球 場 参加校数
北海道 10月4日から7日間 札幌円山ほか 20
東 北 10月9日から5日間 青森市営ほか 18
関 東 10月31日から5日間 千葉県野球場ほか 15
東 京 10月3、4、10~12、 神宮第2ほか 48
17、18、24、25日
北信越 10月17日から4日間 石川県立ほか 16
東 海 10月24、25、31日 愛知・岡崎市民ほか 12
11月1日
近 畿 10月17、18、24、25、31日 大津・皇子山 16
11月1、3日
中 国 10月24、25、26、31日 鳥取・米子市民ほか 16
11月1日
四 国 10月24、25、31日 松山・坊っちゃん 12
11月1日
九 州 10月24日から6日間 宮崎サンマリンほか 19
毎日新聞 2009年9月7日 18時00分(最終更新 9月7日 18時57分)
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◆秋季高校野球(21日)
◇北海道
▽旭川地区代表決定戦 旭川実10-3旭川西、旭川工7-1旭川大高▽十勝地区代表決定戦 帯広農1-0帯広大谷、白樺学園10-0清水(勝者は北海道大会へ)
◇青森
▽準々決勝 八戸工大一4-1青森東、弘前学院聖愛6-3黒石、光星学院14-0五所川原工、青森山田2-1弘前実
◇岩手
▽準々決勝 専大北上4-2花巻東、盛岡大付5-2盛岡中央
◇秋田
▽準々決勝 男鹿海洋7-0明桜、金足農6-2大曲工、秋田商7-0大曲農、本荘9-4横手
◇山形
▽準々決勝 日大山形7-4酒田西、山形城北8-1米沢興譲館、酒田南4-1山本学園、山形中央5-1酒田工
◇東京
▽ブロック代表決定戦 雪谷12-1足立工、四商7-0明学東村山、明大中野10-1朋優学院、明星8-0青山、二松学舎大付3-1深川(勝者は東京大会へ)
◇鳥取
▽準々決勝 倉吉東1-0鳥取工、鳥取中央育英3-2米子西、倉吉北8-3米子北、八頭5-4鳥取城北(勝者は中国大会へ)
○…甲子園で春準優勝、夏4強の花巻東が岩手県大会準々決勝で専大北上に敗れ、姿を消した。1点リードの八回2死二塁から先発・吉田陵が連打を浴びて2点を失い、逆転を許した。佐々木洋監督は「甲子園後、時間が取れず、新チームの選手に申し訳ないことをした」と話した。佐々木大樹主将は「悔しさをバネに実力をつけて戻ってきたい」と再起を誓った。
最終更新:9月21日22時55分
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県高校野球新人戦は5、6日、3回戦4試合と準々決勝3試合があり、南部、星林、向陽が準決勝に進んだ。準決勝は12日、田辺市民球場で開かれる。第1試合(午前10時)が星林―南部、第2試合(午後0時半)が智弁和歌山―向陽。
○6日の結果
【紀三井寺球場】
第2試合準々決勝
日高
000020100100000 ―4
002000001100001×―5
南部
(延長15回)
〔日〕井上―熊代〔南〕上村―新谷▽二塁打=谷2、大江、門口(日)上村(南)
南部は延長15回2死一、三塁で井上が右前に適時打を放ちサヨナラ勝ちした。
試合は3時間を過ぎる熱戦。日高の井上、南部の上村ともに投球数が200球を超えたが、気迫あふれる投球を最後まで見せた。
第1試合準々決勝
星林
210000002―5
100000000―1
橋本
【田辺市民球場】
準々決勝
伊都
0000000 ―0
0006001×―7
向陽
(7回コールド)
○5日の結果
【紀三井寺球場】
第2試合3回戦
神島
000100200 ―3
10021300×―7
南部
〔神〕虎伏―榎本〔南〕上村―新谷▽本塁打=上中(神)新谷(南)▽三塁打=大野(南)▽二塁打=鍋屋2、上村、雑賀(南)
南部の主戦上村が10奪三振の力投を見せ、6回にはダメ押しの3点適時打を放つなど投打で活躍した。
南部は1回、新谷の適時打で1点を先制。4回は大野、鍋屋の適時打で2点、5回は新谷の本塁打で追加点を奪うなどリードを広げた。
神島は4回に上中の本塁打で同点。7回に相手守備の乱れで2点を返したが、及ばなかった。
第1試合3回戦
海南
2000500000 ―7
0000601001×―8
日高
(延長10回)
【田辺市民球場】
第1試合3回戦
向陽
200100000―3
010000000―1
笠田
第2試合3回戦
伊都
000300200―5
100000011―3
桐蔭
(2009年09月07日更新)
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日米親善高校野球大会は6日、米カリフォルニア州コンプトンで第2戦が行われ、日本選抜は米国選抜と2-2で引き分け、対戦成績は1勝1分けとなった。
日本選抜は二回1死一、三塁から伊藤隆(愛知・中京大中京)の内野ゴロ間に1点を先制。八回にも加点したが、その裏に3番手の今宮(大分・明豊)が2点適時打を浴び、同点とされた。
日本選抜は7日に最終戦を行う。 (時事)
(2009/09/07-17:01)
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サンケイスポーツ - 2009/9/7 15:40
秋季高校野球岩手県大会・花巻地区予選(6日、花巻球場)すでに県大会出場が決定している花巻東が、花巻南に9-8で勝利した。公式戦初出場の5番・猿川哲朗内野手(16)=1年=が先制2点本塁打を放つなど大暴れ。今夏の甲子園で4番・三塁手として存在感を示した兄の拓朗選手(18)=3年=が球場に忘れてきた優勝の2文字を追い、3季連続の甲子園出場へ哲朗が得意の打撃でチームに貢献する。
思いきり振り抜いた打球はぐんぐんのびて、両翼92メートルの花巻球場の左中間にある金網を直撃した。背番号15をつけて公式戦初出場の1年生・猿川が、四回二死一塁で先制の2点本塁打だ。
「5番なので期待に応えなければいけない、と思った。思いきり振ることだけを考えました」
それまで無安打の打線を勢いづけた一発を、猿川が初々しい表情で振り返った。試合は点の取り合いとなったが、花巻東が9-8で勝利。地区の1位を決めた。
猿川の兄はセンバツ、今夏と4番を務め、高校通算46本塁打の拓朗(3年)。5日の日米親善野球(米国時間)でも一回に先制打を放っている。小、中、高とその兄と同じチームに所属した猿川は、兄の背中をひたすら追いかけてきた。
兄弟だが1年生と主力の3年生という間柄だけに、「話しかけられないです」(猿川)と接点は少ない。だが4月から約5カ月間、日頃の練習や甲子園での雄姿を間近でみて多くを学んできた。
「兄を尊敬しています。ああいう選手にならないといけないし、兄を超えることが目標です」
この日は八回の左翼線適時二塁打など、4打数2安打3打点と活躍。だが高校入学後に投手から転向した三塁の守備では、ゴロをはじいて内野安打を2本許すなど課題を露呈した。
「(3打点で)チームに貢献できたのはうれしいけど、自分のミスから点を取られてしまった」
猿川は守備面を反省した。18日の県大会開幕まで、猛練習で課題克服に努めるつもりだ。
センバツ準優勝、夏の甲子園4強に貢献した兄だったが、目標の日本一にはあと一歩届かなかった。兄を始め先輩たちの思いを胸に、猿川たちも全国の頂点を目指す。
「3年生が(日本一への)道しるべを作ってくれた。それに向かって突き進むだけです」。猿川が意気込んだ。猛打で勝利を呼び込み、“兄超え”へ猿川が活躍を続けていく。
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◆秋季府高校野球大会1次戦(6日・峰山球場など)
▽【Aゾーン決勝】花園9-7鳥羽【Bゾーン決勝】立命館宇治14-10塔南【Cゾーン決勝】京都外大西11-3菟道【Dゾーン決勝】桂10-3城陽【Eゾーン決勝】桃山3-2乙訓【Fゾーン決勝】東宇治4-3京都国際【Gゾーン決勝】洛星5-1田辺【Hゾーン決勝】京都明徳6-5南京都【Iゾーン決勝】峰山8-4網野【敗者3回戦】京都学園12-0堀川▽京都すばる9-8立命館▽京都翔英8-4久御山▽京産大付1-0西城陽▽北嵯峨7-0西乙訓▽紫野12-5洛陽工▽南丹13-3大谷▽東山6-5京都成章▽日星3-2西舞鶴
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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(6日・県立橿原球場)
▽2回戦
奈良朱雀
001101000=3
30000100×=4
高田
(奈)馬場、永島-篠田
(高)土井、桝本-山下
▽二塁打 小原2(高)
橿原
002000030=5
00201024×=9
智弁学園
(橿)城之内、福本-寺田、下鍵
(智)米田-稲垣
▽三塁打 岡本(橿)岩本(智)
▽二塁打 中尾(智)
十津川
0000000020=2
0200000001=3
奈良北
(延長十回)
(十)平瀬-武田
(奈)三木、今村-池上
▽三塁打 中村(奈)
▽二塁打 武田、田中(十)
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◆秋季県高校野球大会地区予選(6日)
▽東部地区
岡山城東 7-2 岡山東商
岡山学芸館 10-3 岡山朝日
岡山理大付 14-0 岡山御津
興陽 9-1 瀬戸
関西 6-0 岡山商大付
邑久 1-0 岡山操山
岡山南 11-0 岡山白陵
明誠学院 13-3 岡山
岡山大安寺 10-1 備前緑陽
▽西部地区
高梁 10-0 吉備高原学園
玉野 10-3 笠岡商
おかやま山陽 11-0 倉敷天城
金光学園 3-2 倉敷鷲羽
興譲館 6-0 倉敷商
倉敷南 2-1 水島工
▽北部地区
津山東 10-2 美作
作陽 8-0 津山
津山工 11-2 津山高専
津山商 3-2 勝山
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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☆09年度秋季近畿地区高校野球大会府予選(6日・関大高槻ほか)
【1回戦】
豊島 3-1 金光八尾
箕面学園 11-3 藤井寺工科
関西創価 8-1 堺工科
箕面東 7-0 生野工
近大付 6-5 早稲田摂陵
大塚 10-0 堺西
大商大堺 10-0 大阪学芸
北野 2-0 初芝立命館
久米田 11-1 岸和田
PL学園 11-4 興国
汎愛 7-0 羽曳野・懐風館
【2回戦】
関大一 6-0 千里
金光大阪 11-0 阿倍野
交野 10-0 星翔
大阪青凌 4-2 四條畷
関大北陽 6-2 大阪
西 7-2 大阪星光学院
大産大付 21-0 勝山
明星 6-5 登美丘
大体大浪商 6-0 大阪市立
阪南大高 11-2 藤井寺
上宮太子 16-1 泉尾工
上宮 7-6 門真なみはや
金剛 11-4 桃山学院
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇第121回秋季北信越地区高校野球県大会地区予選(6日・県営長野野球場など)
【北信地区】
▽1回戦
長野日大 14-3 北部
(五回コールド)
須坂東 7-6 長野西
▽2回戦
長野 4-1 篠ノ井
中野立志館 14-0 屋代南
(五回コールド)
【東信地区】
▽2回戦
佐久長聖 7-2 小諸
小海 7-5 野沢南
(延長十一回)
上田千曲 7-0 上田染谷丘
(八回コールド)
地球環境 5-3 上田
上田東 3-2 小諸商
【中信地区】
▽2回戦
松本工 7-0 木曽青峰
(七回コールド)
大町 8-1 塩尻志学館
(七回コールド)
都市大塩 6-2 松本美須尻々ケ丘
【南信地区】
▽1回戦
阿智 4-0 赤穂
辰野 6-1 阿南
下諏訪向陽 9-0 飯田長姫
(八回コールド)
伊那北 13-3 飯田
(八回コールド)
▽2回戦
東海大三 12-2 伊那弥生ケ丘
(六回コールド)
飯田風越 4-0 諏訪実
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇12日から県大会で熱戦
第121回北信越地区高校野球県大会地区予選(県高野連など主催)は6日、上・中・下越と新潟の4地区で代表決定戦11試合を行い、県大会に出場する16校が出そろった。
予選終了後、県大会の組み合わせ抽選が行われ、対戦カードが決まった。夏の甲子園で準優勝した日本文理は長岡大手と対戦する。
県大会は11日に三條機械スタジアムで開会式が行われ、12日から熱戦が繰り広げられる。20日に決勝と順位決定戦を行い、上位3校が10月16日から石川県で開かれる北信越大会への出場権を得る。
==============
▽地区代表決定戦
【新潟地区】
新潟工 0000100=1
新潟明訓 012122×=8
(七回コールド)
(工)近嵐、堀内--広瀬
(明)池田-間藤
▽三塁打 堀井(工)西山、佐野(明)
▽二塁打 間藤(明)
新潟江南
030000000=3
00110020×=4
日本文理
(新)加藤-木村
(日)奥浜、松田、高橋洸-笹川
▽三塁打 山田貴(新)
▽二塁打 山際(新)山之内(日)
【下越地区】
新発田南
0310000010=5
0120002001=6
新発田商
(延長十回)
(南)神田-冨樫
(商)時田-星野
▽三塁打 冨樫2、会田(南)長谷川剛、八幡(商)
▽二塁打 山田(南)星野(商)
新発田中央
010000010=2
00230100×=6
五泉
(新)佐藤、大竹-田沢
(五)大嶋-若林
▽本塁打 黒谷(五)
▽三塁打 伊藤、若林(五)
▽二塁打 田沢、大竹(新)高橋(五)
【中越地区】
長岡向陵
000010000=1
00100220×=5
帝京長岡
(長)吉村、笹井、瀧沢-渡辺
(帝)青柳-水沢
▽二塁打 渡辺(長)渡辺(帝)
十日町
000000010=1
00000101×=2
長岡大手
(十)根津-福崎
(長)杉本-荒川
三条東 000000000=0
中越 000000001=1
(三)野瀬-宮本
(中)小林弘-白川
▽三塁打 川崎寛、吉田侃(三)
長岡工 104000000=5
六日町 20120010×=6
(長)真下-五十嵐
(六)上村剛、上村悠、南雲-樋口
▽二塁打 太田(長)樋口、日高(六)
【上越地区】
柏崎常盤
101000110=4
21000200×=5
高田
(柏)高野-目崎
(高)大場、樋口-横田
▽三塁打 金子(柏)
▽二塁打 金子、井上(柏)
糸魚川 00000010000001=2
新井 00000100000000=1
(延長十四回)
(糸)宮田、平塚-川合
(新)大野-久保田
▽本塁打 藤浪(糸)
▽二塁打 川合(糸)岡田(新)
直江津 020000100=3
上越 000000010=1
(直)尾崎-松谷
(上)築田-小林
▽二塁打 築田、杉田(上)
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇甲府城西など1回戦突破
第62回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞甲府支局後援)は6日、小瀬と富士北麓(ほくろく)の県営2球場で、1回戦3試合と2回戦2試合を行った。甲府城西、富士河口湖、駿台甲府は5点差以上で快勝。塩山、甲府西もそれぞれ3回戦へと駒を進めた。12日には小瀬球場で2回戦3試合が行われ、日大明誠と身延のシード2校が登場する。
【小瀬球場】
◇大月短大付、反撃も
▽第1試合(1回戦)
大月短大付
000000200=2
60001100×=8
甲府城西
(大)天野勝、守重、天野勝-天野修
(甲)里吉、笠井、鈴木慎-新堀
▽二塁打 鈴木稜、望月、中西(甲)
甲府城西は一回、鈴木稜の2点適時二塁打で先制。さらに加賀美、望月の連続適時打など打者一巡の猛攻で4点を追加し、突き放した。大月短大付は七回、相手の失策や西室の中前適時打を絡めて2点を返す意地を見せたが、後続を断たれた。
◇上野原、適時打出ず
▽第2試合(2回戦)
上野原
000000000=0
00100010×=2
塩山
(上)小林拓-槌屋
(塩)風間-小笠原
▽三塁打 丸山(塩)
▽二塁打 河野(塩)
塩山は三回、相手投手の暴投で先制。七回には1死三塁から佐野の左前適時打で2点目を奪い勝負を決めた。先発風間は被安打2、10奪三振の好投で完封。上野原は六回、相手の失策や犠打で三塁走者を出したが、あと1本が出なかった。
◇農林、一歩及ばず
▽第3試合(同)
農林 100010100=3
甲府西 00013010×=5
(農)芦沢-小松
(甲)横山-小野
▽二塁打 芦沢(農)小野、横山2(甲)
甲府西は五回、相手の失策などを足がかりに小野の中犠飛で青柳が還り同点。続く横山が適時二塁打を放ち逆転した。横山は打たせて取る投球で要所を締めた。農林は七回、芦沢の適時二塁打で1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。
◇「共に成長したい」
○…農林のベンチから、選手よりも大きな声で選手を励ましていたのは、舟久保智裕監督(23)。この日の試合が監督としての公式戦デビューだった。
県立吉田高野球部の出身。現役時代は控えの二塁手だった。東京学芸大を卒業して今年4月に農林高に赴任。夏の大会ではコーチだった。練習時には誰よりも早く来て1人でグラウンド整備をするなど、共に過ごした期間は短いものの、選手たちからの信頼も厚い。試合には敗れたが、「自分も選手たちもまだまだこれから。共に一歩ずつ成長していきたい」と、笑顔で球場を後にした。
【富士北麓球場】
◇北杜、11安打放つも
▽第1試合(1回戦)
北杜
101000000=2
20113001×=8
富士河口湖
(北)藤森、半田、標-田中
(富)羽田、渡辺匡-高山、小佐野
▽三塁打 藤森、小沢(北)
▽二塁打 小川、長田、羽田(富)
富士河口湖が両チーム合わせて24安打の乱打戦を制した。一回、長田の適時二塁打などで逆転すると、五回には羽田、高山の連続適時打で3点を追加し、試合を決めた。北杜は11安打を放ったが、12残塁と拙攻が響いた。
◇谷村工、好機に凡退
▽第2試合(同)
駿台甲府
002000320=7
000101000=2
谷村工
(駿)名取、渡辺竣-堀内
(谷)遠山-前田
▽本塁打 遠山(谷)
▽三塁打 萩原、佐々木(駿)遠山(谷)
▽二塁打 堀内、久保田(駿)
駿台甲府は同点の七回、佐々木が左中間へ2点適時三塁打を放って勝ち越し。八回にも3長短打などで加点し試合を決めた。谷村工は六回の遠山のソロ本塁打で追いついたが、終盤の好機を生かせず及ばなかった。
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■球音
◇けが治し、来夏の躍進誓う--大月短大付2年・天野修二主将
「勝って2回戦に佑介を出してやりたい」。1週間前の練習試合で足に肉離れを起こした親友の正捕手、田辺佑介選手(2年)の代わりに、出場を名乗り出た。本来は遊撃手か三塁手だ。
一回裏、3点を先制され、なおも2死満塁。マウンドで「打たれても、絶対おれたちが打ってやるから」。天野勝投手(同)を励ました。その直後、慣れないながらも出したサインは外角いっぱいのストレート。しかし真ん中に入ったボールは左越え3点適時二塁打に。敗北を決定づける一打となった。
部員は14人。故障者が出るたびに守備位置を兼務するのは日常茶飯事だ。無理がたたり、ほとんどのメンバーがけがを抱えていた。自身も今夏の練習で右肩を痛め、満足に練習できないまま試合に臨んだ。試合前から肩に激痛が走っていたが、チームメートに心配をかけないよう、顔には出さず、人一倍大きな声でチームを盛り上げた。
「けがを完全に治して、来年の夏はみんなでベスト8を狙います」。躍進を誓った。
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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第61回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)は6日、5地区で計11試合があった。小高工が相馬東にコールド勝ちするなど、計6校が新たに県大会出場を決めた。
全6地区大会はこれですべて終了し、県大会に出場する30校が出そろった。県大会は18日、白河市の白河グリーンスタジアムで開幕する。
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【県中地区】
▽決勝
日大東北 17-3 郡山北工
▽第5代表決定戦
田村 7-2 郡山
【県南地区】
▽決勝
光南 5-0 白河
▽第5代表決定戦
須賀川 5-3 白河実
【会津地区】
▽決勝
田島 4-2 只見
▽第5代表決定戦
会津学鳳 9-4 喜多方工
【いわき地区】
▽決勝
東日大昌平 5-3 勿来工
▽第5、6代表決定戦
平工 7-1 磐城桜が丘
いわき光洋 2-0 湯 本
【相双地区】
▽決勝
原町 13-1 相馬
▽第3代表決定戦
小高工 9-0 相馬東
(七回コールド)
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇第62回秋季県高校野球2次予選(5日・国府台球場など)
【2回戦】
市川南 3-1 市原八幡
木更津総合 10-0 関宿
(五回コールド)
東葉 12-4 千葉学芸
(七回コールド)
鎌ケ谷西 8-5 文理開成
市川 7-0 八千代西
(八回コールド)
東邦大付 12-4 柏中央
(七回コールド)
佐倉南 7-0 君津青葉
(八回コールド)
市原中央 10-3 津田沼
(八回コールド)
千葉工 3-1 船橋旭
千葉国際 12-0 市川北
(五回コールド)
柏 4-3 沼南高柳
野田中央 11-1 下総
(五回コールド)
成田 9-1 渋谷幕張
(七回コールド)
生浜 4-1 中央学院
東金 3-1 我孫子
多古 6-1 船橋法典
日大習志野 6-3 佐倉西
匝瑳 3-1 京葉
成東 4-0 君津商
柏日体 5-2 芝浦工大柏
船橋東 3-0 学館船橋
大原 3-1 白井
薬園台 8-7 九十九里
桜林 8-5 木更津高専
拓大紅陵 5-0 安房
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇第62回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(6日)
【村山地区】(YZタカミヤホテルズなど)
▽2次予選準決勝
天童 9-7 寒河江工
(延長十一回)
山形城北 6-4 山形学院
山本学園 10-9 山形南
(延長十一回)
山形商 6-4 山形東
【置賜地区】(米沢市営野球場など)
▽1次予選代表決定戦
米沢中央 8-5 米沢興譲館
九里学園 3-2 米沢工
(米沢中央、九里学園は県大会へ)
▽2次予選2回戦
米沢商 4-3 南陽
(延長十回)
【最北地区】(新庄市民球場)
▽2次予選1回戦
新庄南 5-4 新庄神室
▽2次予選2回戦
東根工 2-0 村山農
【田川地区】(鶴岡市小真木原野球場)
▽2次予選準決勝
鶴岡中央 3-2 鶴岡南
▽3次予選1回戦
鶴岡工 8-1 鶴岡高専
(七回コールド)
【飽海地区】(サンスポーツランド遊佐)
▽2次予選代表決定戦
酒田工 2-1 酒田西
(酒田工は県大会へ)
▽3次予選1回戦
酒田北 8-7 酒田東
酒田商 6-2 庄内総合
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇秋季高校野球地区大会(6日)
【県北地区】
▽1回戦
鷹巣農林 7-3 小坂
鷹巣 10-2 花輪
(七回コールド)
十和田 7-3 合川
能代商 12-2 大館工
(五回コールド)
【中央地区】
▽2回戦
男鹿海洋 9-1 秋田工
(七回コールド)
秋田 7-0 矢島
(七回コールド)
秋田商 6-1 仁賀保
秋田南 9-2 男鹿工
(八回コールド)
本荘 6-5 秋田中央
西目 8-3 由利工
【県南地区】
▽1回戦
横手 14-0 六郷
(五回コールド)
湯沢 5-3 横手城南
大曲農 11-4 角館
(八回コールド)
平成 4-0 大曲
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇秋季高校野球県大会地区予選(6日)
▽北部地区(陶芸の里野球場)
利府 7-0 鹿島台商
大崎中央 5-2 古川学園
▽中部地区(宮城広瀬球場)
仙台育英 9-2 東北
▽東部地区(石巻市民球場)
東陵 5-3 石巻商
▽南部地区(名取市民球場)
仙台西 2-1 白石
東北工大高 11-1 仙台南
柴田 5-3 白石工
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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第62回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は6日、県内4球場で2回戦8試合が行われた。
この日はシード校4校が登場し、桐生市商が桐生にコールド勝ちを収めるなど、いずれも順当に3回戦進出を決めた。また、大間々-伊勢崎興陽は延長十三回までもつれ込み、両校とも10安打以上放つ打撃戦の末、大間々が勝利した。
2回戦残り16試合は8日、県内8球場で行われる。
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▽2回戦
【西毛運動公園野球場】
前橋工
111100012=7
000000000=0
市伊勢崎
(前)平井-沼尾
(伊)大川原-中里
▽本塁打 富沢(前)
伊勢崎清明 30223=10
桐生西 00000=0
(五回コールド)
(伊)尾本-山崎
(桐)星野、新井-家中
▽二塁打 松嶋(伊)
【伊勢崎市野球場】
桐生 000000=0
桐生市商 000307=10
(六回コールド)
(桐)小林、今泉貴-桑原
(商)川守田-小辻
▽本塁打 森山(商)
太田市商 42074=17
安中総合 00000=0
(五回コールド)
(太)森田、新井-青木
(安)清水、永井、菊間-長井
▽三塁打 森田、新井、一重、青木(太)
▽二塁打 江森、片平、新井、坂井、一重(太)清水(安)
【前橋市民球場】
健大高崎
000006000=6
000300000=3
関学大付
(健)磯貝優-森山
(関)草野、浜野、草野-矢島
▽本塁打 小池(健)
▽三塁打 森山(健)矢島(関)
▽二塁打 柳沢(健)
大間々 0010001410003=10
伊勢崎興陽 1004001100001=8
(延長十三回)
(大)今泉、牧野-牧野、田部井
(伊)宮下、細井、栗原-中沢
▽本塁打 井埜(伊)
▽三塁打 小暮(大)上星、徳江(伊)
▽二塁打 田部井(大)
【あずまスタジアム】
勢多農林
000000000=0
00200000×=2
前橋
(勢)新田-南雲
(前)阪本-中野
▽三塁打 海老原、阪本(前)
常磐 000002000=2
桐生南 10103000×=5
(常)大熊、安田-山田
(桐)宇野-滝沢
▽三塁打 山崎(常)滝沢、谷(桐)
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇大麻はコールドで勝利
第62回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)の札幌地区大会は6日、札幌円山、麻生両球場で1回戦6試合が行われた。札幌円山では札幌手稲が延長十回にサヨナラ勝ち。札幌麻生では大麻がコールド勝ちした。7日は両球場のほか、千歳市民球場でも試合が始まり、1回戦9試合が行われる。
◇札幌地区(札幌円山、麻生)
▽Aブロック1回戦
札幌新陽
020000000=2
00200220×=6
札幌南
(新)新岡泰、八重樫-金沢
(南)原口、柳沢-大谷
▽三塁打 蝦名(南)
▽二塁打 沼口(南)
札幌真栄
1000020000=3
0002100001=4
札幌手稲
(延長十回)
(真)大田黒、足立、御家瀬-河島
(手)山崎-関
▽三塁打 大田黒(真)西村(手)
▽二塁打 御家瀬(真)
◇次に反省を生かす
○…延長を制した札幌手稲。先発の山崎大樹投手(2年)が、10回で176球を投げ抜いた。九回無死満塁のピンチも関貴広捕手(2年)の三塁けん制で1死。その後も2者連続の空振り三振と力投した。6四球を与え「守備と攻撃のリズムを悪くした」と反省するが、夏場の走り込みでスタミナは強化しており「疲れはありません。次の試合で反省を生かしたい」と笑顔をみせた。
札幌工
020000400=6
000001211=5
北広島
(札)佐藤信-駿河
(北)関、津川-森
▽三塁打 遠藤、寺岡、駿河(札)中島(北)
▽二塁打 今井、赤田(札)関(北)
◇初スタメンで活躍
○…札幌工の8番遊撃・今井亮太選手(1年)は公式戦初スタメン。二回2死一、三塁から先制の2点適時二塁打を放つなど3打数2安打2打点と活躍した。身長158センチとパワーよりもバットコントロールのうまさをみせたが、「試合中、ずっと緊張していました」。九回には得意の守備で失策を記録し、「次の試合では頑張りたい」。
▽Cブロック同
札幌西陵 00000=0
大麻 00244=10
(五回コールド)
(西)坂井-松浦
(大)松野-木村
▽三塁打 酒井(大)
▽二塁打 松野(大)
札幌東
000400000=4
100001001=3
札幌清田
(東)高橋-村田
(清)中嶋-千家
北星大付
000100010=2
000001000=1
札幌山の手
(北)大西-寺本
(山)鈴木、藤田-石川
▽二塁打 西川(山)
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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◇秋季高校野球県大会地区予選(6日)
【中部地区】(草薙球場)
▽3位決定戦
東海大翔洋 11-1 金谷
▽決勝
静清工 12-9 静岡商
【西部地区】(浜松球場)
▽3位決定戦
袋井 3-1 浜松商
▽決勝
浜松工 5-4 磐田南
毎日新聞 2009年9月7日 地方版
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「秋季高校野球、近畿地区大阪府予選1回戦、PL学園11-4興国」(6日、PL学園グラウンド)
3季連続の甲子園出場を目指すPL学園が、秋初戦を七回コールド発進だ。不振で今夏登録メンバーを外れた4番・勧野甲輝外野手(2年)、今夏大阪大会で5本塁打を放った新主将の3番・吉川大幾外野手(2年)は無安打も、来春センバツ出場に向けて、まずは着実に第1歩を記した。
1打数無安打3四球のスタートも、しっかり捕らえた左飛に勧野は「いい感じで振れた。今は野球ができる喜びがあります」と少しほおを緩めた。投手としても期待される最終学年。主将補佐の役割も担う背番号7は、「(夏に)外れた悔しさを晴らしたい」と意気込み十分だ。
全員が全力疾走を怠らない今夏の花巻東の戦いぶりに感銘を受けたという吉川主将は「あいさつなど野球に対する姿勢でも負けないチームになりたい」と力強く言い切った。2人が引っ張る新生PL。センバツ切符をつかみ、必ず実りの秋にする。
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2009年9月7日 00:42
26日に開幕する九州地区高校野球大会鹿児島県予選の組み合わせ抽選会が、鹿児島市薬師2丁目の鶴丸高校であり、出場78校の対戦相手が決まった。
シード校は鹿児島南、鹿児島、鹿児島玉龍、神村学園、川内、加治木、鹿屋中央、喜界。今夏の甲子園に出場した樟南は、甲子園に春夏出場経験のある鹿児島工と1回戦で対戦する。
試合は同市の県立鴨池球場と鴨池市民球場、姶良町の姶良球場で行われ、上位2チームが甲子園球場で行われる選抜大会の参考となる九州大会(10月24-29日、宮崎県)に出場する。
開会式は26日午前9時から、県立鴨池球場で。鹿屋工の中和田翔也主将(2年)が選手宣誓する。決勝戦は10月10日の予定。
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【日本8―5米国】日米親善高校野球大会の第1戦は5日(日本時間6日)、米カリフォルニア州コンプトンで行われ、日本選抜が米国選抜に8―5で競り勝った。日本選抜は初回に猿川(花巻東)の適時打で先制。2回にも4長短打などで3点を挙げた。5回以降は米国選抜に反撃されたが、7回には河合(中京大中京)がソロ本塁打。同点の9回には堂林(中京大中京)のソロ本塁打などで3点を勝ち越した。
[ 2009年09月07日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選(20日 芦別市民ほか)。駒大岩見沢が深川西に快勝し、22年連続の支部代表を決めた。尾畑愁太(2年)が8回を6安打無四球1失点と力投。夏の北大会の悔しさを糧に、新エースが強豪をけん引する。21日は旭川、十勝支部で代表決定戦を行う。
打たせてとる尾畑の真骨頂だった。4回に3連打で1失点も、8イニング24アウト中12アウトをゴロで奪った。「打たれても周りがカバーしてくれる。内野ゴロを意識した」。8奪三振以上に無四球投球を喜んだ。
“悔しさ”を誰よりも味わっている。今夏の北大会初戦・釧路工戦に3回から登板。しかし6回8安打5失点の乱調で、チームは北大会3連覇を逃した。制球力を兼ね備えた不動の右腕になるため、夏休み以降は心身ともに追い込んだ。「甘えてたらいつまでたっても成長しないぞ」。期待を込めた佐々木達也監督(25)のゲキ、そして「独り相撲するな」という仲間の指摘が胸に染みた。悔しさからはい上がり、秋に懸けてきた。
前夜は寮で奥村亮主将(2年)らと釧路工戦のビデオを見返した。あえて苦い思い出を直視することで、戦う気持ちを奮い立たせた。今大会全3試合先発で14回7安打の尾畑に、佐々木監督は「精神的成長が見えている。核になってくれないと困る」とうなずいた。
強いチームで野球がしたいと東京から津軽海峡を渡ってきた。両親とは毎日連絡を取るが、試合観戦は最後の夏だけでいいと断っている。「全道でもやってきたことを信じてやれば大丈夫」。信念と自信を胸に尾畑が円山のマウンドに立つ。
[ 2009年09月21日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選(19日 苫小牧緑ケ丘ほか)。駒大苫小牧が3年連続の全道進出を決めた。この日は14安打10得点も、8月就任の佐々木孝介監督(22)はミスした選手を即座に交代するなど勝利への姿勢を重視。全道大会では4年ぶりの頂点を目指す。20日は小樽、空知、北見支部で代表決定戦が行われる。
快勝にも、誰一人表情を緩める者はいなかった。就任後初の大会で、第一関門の支部を突破。「ホッとしてます。それだけです」。佐々木監督の言葉がすべてだった。
“気持ち”を重視する新監督の姿勢が選手に浸透しつつある。練習はもちろん、夏休みの練習試合では失敗すると即交代。同時に“何を言おうとしているかよく考えろ”と自覚を促した。この日もシビアな姿勢を貫いた。初回に公式戦初本塁打を放った4番・糸屋祐太(2年)は3回1死一塁のバント失敗直後に交代、さらに先発・落合祐介(2年)も要所での不安定な投球に4回2死から内野安打を喫すると、即交代を告げられた。「代えられると思った。練習でやっていることを100%できないとダメ。代えられても自分で気づかないと、次の成長にならない」と糸屋。佐々木監督の思惑通り、07年夏以降、全道の頂点から遠ざかるチームに勝利への執念を植え付け、自分の気持ちを前面に出す集団に生まれ変わりつつある。
「このチームはこれからだと思っている。また全道まで厳しく練習していきたい」と佐々木監督は“後輩”でもある選手の伸びしろに期待する。円山で目指すのは4年ぶりの頂点だけ。中山俊主将(2年)は「満足したら終わり。相手に関係なく勝つ」と再び前を向いた。
[ 2009年09月20日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選(19日 苫小牧緑ケ丘ほか)。駒大苫小牧が3年連続の全道進出を決めた。この日は14安打10得点も、8月就任の佐々木孝介監督(22)はミスした選手を即座に交代するなど勝利への姿勢を重視。全道大会では4年ぶりの頂点を目指す。20日は小樽、空知、北見支部で代表決定戦が行われる。
快勝にも、誰一人表情を緩める者はいなかった。就任後初の大会で、第一関門の支部を突破。「ホッとしてます。それだけです」。佐々木監督の言葉がすべてだった。
“気持ち”を重視する新監督の姿勢が選手に浸透しつつある。練習はもちろん、夏休みの練習試合では失敗すると即交代。同時に“何を言おうとしているかよく考えろ”と自覚を促した。この日もシビアな姿勢を貫いた。初回に公式戦初本塁打を放った4番・糸屋祐太(2年)は3回1死一塁のバント失敗直後に交代、さらに先発・落合祐介(2年)も要所での不安定な投球に4回2死から内野安打を喫すると、即交代を告げられた。「代えられると思った。練習でやっていることを100%できないとダメ。代えられても自分で気づかないと、次の成長にならない」と糸屋。佐々木監督の思惑通り、07年夏以降、全道の頂点から遠ざかるチームに勝利への執念を植え付け、自分の気持ちを前面に出す集団に生まれ変わりつつある。
「このチームはこれからだと思っている。また全道まで厳しく練習していきたい」と佐々木監督は“後輩”でもある選手の伸びしろに期待する。円山で目指すのは4年ぶりの頂点だけ。中山俊主将(2年)は「満足したら終わり。相手に関係なく勝つ」と再び前を向いた。
[ 2009年09月20日 ]
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秋季京都府高校野球1次戦第5日は6日、京都学園高などで1次戦の各ゾーン決勝8試合と敗者復活戦3回戦の10試合を行い、立命館宇治、桃山など8校の2次戦進出が決まった。12日に敗者復活戦決勝を行い、2次戦に出場する20チームが出そろう。
2009/09/07 15:42 【京都新聞】
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日米親善高校野球は5日、米カリフォルニア州コンプトンで第1戦が行われ、日本選抜が米国選抜に8-5で先勝した。
日本選抜は一回に猿川(岩手・花巻東)の適時打で先制し、二回にも3点を追加。八回に追い付かれたが、九回に堂林(愛知・中京大中京)のソロ本塁打などで3点を勝ち越した。
7日までに3試合が行われる。 (時事)(2009/09/06-17:54)
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◇78チーム熱戦展開へ
第125回九州地区高校野球大会県予選の組み合わせ抽選会が5日、鹿児島市の鶴丸高であった。78チームが出場。県立鴨池▽鴨池市民▽姶良町--の3球場で26日から10月10日まで熱戦を展開(雨天順延)する。上位2校はセンバツ出場の参考となる九州大会(宮崎市で10月24~29日)に出場する。
各チームの主将らがくじを引き、対戦相手が決まった。シード校は鹿児島南、鹿児島、鹿児島玉龍(鹿児島)▽神村学園(南薩)▽川内(北薩)▽加治木(姶良・伊佐)▽鹿屋中央(大隅)▽喜界(大島)--の計8校。
選手宣誓は鹿屋工の中和田翔也主将(2年)に決定。中和田主将は「高校球児らしく、はつらつとした宣誓をしたい」と話した。
開会式は26日午前9時から、県立鴨池球場(雨天時は鹿児島市多目的屋内運動場=鴨池ドーム)である。
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇県高校新人野球大会(5日、サンマリンスタジアム宮崎)
▽準々決勝
宮崎日大 5-2 日向
日南学園 9-6 延岡工
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇県高校野球秋季地区リーグ(5日・瀬戸内など)
【広島東地区】
広島市工 5-4 瀬戸内
賀茂 6-5 可部
祇園北 6-2 安佐北
【広島西地区】
舟入 6-3 修道
【呉地区】
広 9-8 呉商
【尾三地区】
三原 2-1 広島商船
【福山地区】
福山葦陽 4-2 松永
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◆秋季県高校野球大会地区予選(5日)
▽東部地区
岡山一宮 10-8 岡山工
岡山御津 4-2 邑久
岡山朝日 5-1 東岡山工
岡山白陵 4-2 和気閑谷
岡山東商 7-0 岡山
岡山学芸館 12-0 興陽
岡山理大付 6-3 岡山操山
▽西部地区
玉野光南 1-0 倉敷
玉野商 7-3 倉敷古城池
水島工 10-0 倉敷青陵
総社南 11-1 笠岡工
倉敷工 5-3 倉敷天城
玉島商 12-1 高梁日新
▽北部地区
作陽 10-0 林野
岡山共生 9-4 津山商
勝山 10-1 美作
津山工 2-1 津山
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇秋季府高校野球大会1次戦(5日・峰山球場など)
【Iゾーン決勝】福知山成美16-2綾部【Jゾーン決勝】府立工6-1京都共栄【敗者復活2回戦】西城陽18-1洛南
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇シードは明徳義塾、高知、高知商、高知小津
12日に開幕する第62回秋季四国地区高校野球大会県予選(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が5日、高知南高(高知市桟橋通6)であり、各校の監督や主将ら約60人が集まった。県立春野球場と高知市東部球場で開幕し、決勝は順当に進めば10月4日の予定。
昨年と同じ30校が出場する。シード校は8月に行われた県選抜大会の上位4校で、優勝した明徳義塾と準優勝の高知は2回戦から登場。明徳義塾は須崎と高知追手前の勝者、高知は高知南と高知西の勝者と対戦する。残るシード校の高知商は高知東と、高知小津は窪川との組み合わせとなった。土佐が一昨年夏、昨夏、今年春に続き、またもや初戦で高知中央と戦う。
明徳義塾は攻守ともバランスが良く、弱点がない。夏の甲子園をあと一歩で逃した雪辱に燃えている。一方、高知は甲子園でも活躍した池知佑也選手を中心に打撃が好調。投手陣の成長が待たれる。高知商は3番の平瀬亨選手を中心に1~9番まで打撃陣に抜け目がない。
抽選会後、高知の今橋周平選手は「先輩らに負けないよう、チーム一丸となって頑張ります」と話した。同大会の上位3チームが10月24日から松山市の坊っちゃんスタジアムで開かれる四国大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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☆09年度秋季近畿地区高校野球大会府予選(5日・住之江ほか)
【1回戦】
大冠 12-0 山田
和泉 13-4 西野田工科
桜宮 8-1 野崎
桜塚 13-1 佐野工科
貝塚南 9-5 東
信太 12-2 平野
八尾 9-4 夕陽丘
【2回戦】
高槻北 4-3 寝屋川
刀根山 5-4 阪南
池田北 15-13 堺
高石 3-2 工芸
城東工科 7-6 狭山
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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第125回九州地区高校野球福岡南部、北部大会が5日、開幕し、南北5球場で1回戦14試合があった。決勝戦は南北ともに10月3日。決勝進出の南北計4チームは10月10日、桃園球場で行われる県大会に出場する。
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◆南部
▽1回戦(久留米)
朝倉光陽 7-1 純真
福岡第一 10-2 南筑
香椎工 14-0 久留米筑水
▽同(桧原)
福大大濠 8-7 沖学園
筑紫丘 3-1 福岡舞鶴
春日 10-0 太宰府
▽同(大牟田延命)
須恵 12-2 大川樟風
ありあけ新世 5-1 玄洋
大牟田北 7-3 宗像
◆北部
▽1回戦(北九州市民)
東筑 7-2 田川
自由ケ丘 6-1 京都
八幡南 9-2 八幡
▽同(中間)
戸畑 7-1 門司大翔館
北九州高専 4-3 若松
〔福岡都市圏版〕
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇第121回秋季北信越地区高校野球県大会地区予選(5日・県営長野野球場など)
【北信地区】
▽1回戦
松代 10-0 須坂園芸
(五回コールド)
須坂 1-0 長野俊英
長野吉田 10-2 須坂商
(七回コールド)
中野西 9-0 犀峡
(七回コールド)
飯山 7-1 長野工
長野東 21-3 下高井農林
(五回コールド)
【東信地区】
▽1回戦
小諸 10-7 臼田
▽2回戦
上田西 11-1 蓼科
(五回コールド)
丸子修学館 12-2 岩村田
(七回コールド)
野沢北 21-0 望月
(五回コールド)
【中信地区】
▽1回戦
南安曇農 7-6 蘇南
豊科 11-0 池田工
(五回コールド)
松本蟻ケ崎 14-0 梓川
(五回コールド)
松本深志 6-4 創造学園大付
【南信地区】
▽1回戦
伊那弥生 7-1 下伊那農ケ丘
東海大三 8-6 高遠
諏訪清陵 10-1 岡谷東
(七回コールド)
諏訪実 11-2 茅野
(八回コールド)
上伊那農 10-0 富士見
(五回コールド)
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇吉田、都留に快勝
第62回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞甲府支局後援)が5日開幕し、甲府市の県営小瀬球場で1回戦3試合が行われた。
開幕試合は甲府南の小河原謙哉投手が甲陵を相手に七回参考記録ながら完全試合を達成。韮崎工は増穂商を降し05年夏以来の公式戦白星を飾り、吉田は都留に快勝した。大会には38校が参加し、上位2校は来春のセンバツ出場校を決める際の参考資料となる関東大会(千葉県)に出場する。6日は小瀬と富士吉田市の富士北麓(ほくろく)の県営2球場で、1回戦3試合と2回戦2試合が行われる。
◇甲陵、打線が沈黙
【小瀬球場】
▽第1試合(1回戦)
甲陵 0000000=0
甲府南 001330×=7
(七回コールド)
(甲陵)小池-小林
(甲府)小河原-玉川
甲府南は三回、相手投手の暴投で先制すると、四回には1死満塁から松村の左前適時打などで3点を加点し、突き放した。先発小河原は被安打なしの15奪三振で零封。甲陵は相手投手の好投の前に、打線が沈黙した。
◇増穂商、14残塁
▽第2試合(同)
増穂商 000010100=2
韮崎工 10301010×=6
(増)矢崎、保坂-入倉
(韮)手塚-河野
▽二塁打 河野、手塚(韮)
韮崎工は一回、藤森の犠打が敵失を誘い、先制。三回には、手塚と河西の連続適時打で3点追加した。主戦手塚は打たせて取る投球で要所を締めた。増穂商は相手を上回る12安打を放つも、14残塁と好機を生かせなかった。
◇都留、終盤力尽き
▽第3試合(同)
都留 012000000=3
吉田 00020310×=6
(都)白鳥、水越康-坂本
(吉)渡辺弘、堀内-菅谷
▽三塁打 佐藤(吉)
▽二塁打 水越晴(都)田辺純(吉)
吉田が中盤の集中打で接戦を制した。四回、堀内の適時打などで1点差に迫り、六回に藤江、田辺純の連続適時打で一挙逆転。都留は三回に渡辺、水越晴の連続適時打で2点を挙げ、序盤は優勢だったが、及ばなかった。
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■球音
◇完投、次の目標に--都留2年・白鳥大樹投手
初めてエースナンバーを付けてのマウンド。「自分が9回をすべて抑える」。そう心に決めて試合に臨んだ。
序盤は思い通りの制球で、相手打線を封じた。しかし、六回裏、同点に追い付かれ、さらに無死一、三塁のピンチ。
「まだ大丈夫。ここで自分が抑えれば、仲間が点を取ってくれる」と自分に言い聞かせると、内野陣からは「思い切り投げろ」の声。自信を持って投げた外角ぎりぎりのストレートは狙い通りの場所に行ったが、右越え二塁打を打たれ、逆転を許した。
その後、さらに打ち込まれ、七回途中に降板した。自身に課した「完投」の目標さえ果たせなかった。
柏木洋和監督は「白鳥1人の責任ではない」とかばったが、白鳥投手は「自分がしっかり抑えれば勝てる試合だった」と唇をかみしめた。「一から鍛え直してみんなから信頼される投手になります」。涙をこらえ、今冬での成長を誓った。
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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第121回北信越地区高校野球県大会地区予選(県高野連など主催)は5日、新潟市の鳥屋野野球場などで2回戦10試合と地区代表決定戦5試合が行われた。新潟地区では佐渡、新潟、分水、下越地区では新津と新津南が12日に開幕する県大会への進出を決めた。
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【新潟地区】
▽地区代表決定戦
佐渡
400000120=7
010000000=1
巻
(佐)若林-藤井
(巻)山本、三富、深滝-丸山
▽本塁打 本間(佐)
▽二塁打 若林、笹木、本間(佐)丸山(巻)
新潟
010500001=7
101010001=4
新潟商
(新)大谷-伊藤
(商)長谷川、岡-高橋
▽本塁打 鈴木(新)
▽三塁打 伊藤、堀(新)
▽二塁打 宮島(新)小竹、高橋2(商)
白根
000000000=0
201300000=6
分水
(白)江口-高橋
(分)長沢-阿部
▽二塁打 渡辺(白)
【下越地区】
▽地区代表決定戦
新津
000010030=4
000000000=0
新発田農
(津)丸山-土橋
(農)木滑-長谷川大
▽三塁打 小林、丸山(津)
▽二塁打 森田、曽我(津)
新津南
001000000=1
000000000=0
新発田
(津)大橋-江川
(発)笹川-井上
▽三塁打 高橋佳(発)
▽二塁打 田中(津)
【中越地区】
▽2回戦
長岡向陵
000200031=6
000000011=2
小出
(長)吉村、瀧沢-渡辺
(小)板鼻-牛木
▽三塁打 森山(小)
▽二塁打 渡辺俊、斎藤、大関(長)馬場、牛木(小)
帝京長岡 30111109=16
長岡農 10000000=1
(八回コールド)
(帝)高野祐-水沢
(長)福王寺-本田
▽三塁打 大橋、高橋(帝)
▽二塁打 大関(帝)瀧沢(長)
長岡大手
000003002=5
000000000=0
長岡商
(大)杉本-荒川
(商)西脇、佐田-藤田
▽三塁打 橋本(大)
栃尾 000000=0
十日町 304012=10
(六回コールド)
(栃)大島-渡辺
(十)橋本-福崎
▽三塁打 吉田、佐野、村山智(十)
▽二塁打 渡辺(栃)村山智、佐野、鳴海、吉田(十)
【上越地区】
▽2回戦
柏崎工
000001020=3
00000410×=5
糸魚川
(柏)小林寛、永原-田村
(糸)宮田、平塚-川合
▽三塁打 山田(糸)
▽二塁打 金子、藤浪、川合(糸)
高田
001010000001=3
001000100000=2
関根学園
(延長十二回)
(高)大場、樋口-横田
(関)高倉、飯塚-古川
▽三塁打 鎌田(関)
▽二塁打 古川、鷹股、田中(関)
柏崎総合 00100=1
柏崎常盤 73001=11
(五回コールド)
(総)渡辺-遠藤
(常)高野-目崎
▽二塁打 長沢、井上(常)
直江津
200110000=4
000000010=1
高田農
(直)尾崎-松谷
(高)田中-宮沢
▽二塁打 室山(直)
高田商
000000000=0
10111110×=6
上越
(高)塚田-滝沢
(上)築田-小林
▽本塁打 伊東(上)
▽三塁打 横尾、相沢(上)
▽二塁打 五十嵐、渡辺真(上)
新井
200101010=5
000001000=1
上越総合技術
(新)大野-久保田
(上)永井、松枝-杉田
▽三塁打 小川(新)
▽二塁打 久保田、岡田、松橋、長瀬2(新)平野(上)
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる第62回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が5日開幕し、県内6球場で1、2回戦11試合が行われた。
今春のセンバツ出場の高崎商と今夏の甲子園出場の東農大二の対戦は、5-0で東農大二に軍配が上がった。桐生第一は渋川工に12-2で、前橋商は市前橋に11-1でそれぞれコールド勝ちを収めたほか、前橋育英と沼田も勝利し、シード校が順当に勝ち進んだ。
6日は県内4球場で2回戦8試合が行われる。
◇桐生第一監督復帰
○…桐生第一は昨年辞任した福田治男監督が復帰し、5日の初戦で約1年ぶりに公式戦の指揮を執った。
昨年夏の第90回全国高校野球選手権記念大会への出場を決めた桐生第一は、開幕直前に登録外の2年生部員(当時)が強制わいせつ事件を起こした。大会には出場したものの、福田監督、青柳正志部長がそれぞれ辞任したほか、高橋昇校長も責任を取り辞職した。
事件から1年が経過し、福田監督と青柳部長は8月に再任された。星野栄二教頭は「1年という期間が長いのか短いのかはわからないが、周囲の強い要望を受け、判断した」と復帰の理由を説明した。
初戦を突破したが、福田監督は「喜んで復帰したとはいえないが、野球以上に生徒指導を大切にしたい。任された以上は全力で頑張りたい」と話した。
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▽1回戦
【前橋市民球場】
伊勢崎工
023110100=8
002000000=2
明和県央
(伊)大沢、石塚-五十嵐
(明)志藤、一木-阿部
▽三塁打 石原、岡崎(伊)
▽二塁打 三木(明)
【太田市運動公園野球場】
東農大二
002000300=5
000000000=0
高崎商
(東)沼沢-中里
(高)金井、阿久津、江原-渡辺
▽二塁打 中里、鶴谷、桑原、涌井(東)岡田(高)
富岡実 2310020=8
玉村 0000000=0
(七回コールド)
(富)松井-大河原
(玉)国吉-国部
▽三塁打 神部良(富)
▽二塁打 神部良、神部政、大河原(富)
▽2回戦
【桐生球場】
富岡
000000000=0
20000200×=4
前橋育英
(富)高橋司-岩崎
(前)吉田-高橋
▽本塁打 松原(前)
▽二塁打 内田、牛崎(前)
桐生工 0022202=8
下仁田 0000000=0
(七回コールド)
(桐)荻野、岡野、国定-小笹
(下)茂木-伊早坂
▽三塁打 蓮沼、石原稜(桐)
▽二塁打 鈴木(桐)荻野(下)
【高崎城南球場】
中之条 100000000=1
沼田 01001020×=4
(中)三村-大渕
(沼)宮本、外山-小林
▽二塁打 山口(中)
藤岡中央
000000000=0
00300110×=5
樹徳
(藤)小山、飯野-新井拓
(樹)堀江、岡田、大竹-高実子
▽二塁打 高実子(樹)
【藤岡市民球場】
市前橋 001000=1
前橋商 214004=11
(六回コールド)
(市)古川、小林、石坂-深沢
(商)野口-原田
▽本塁打 勝山、後藤(商)
▽三塁打 原田、沢浦(商)
▽二塁打 野口、勝山(商)
松井田 15043=13
板倉 00000=0
(五回コールド)
(松)田沼-柴田
(板)木村-栗原
▽三塁打 梅沢、田沼(松)
【上毛新聞敷島球場】
渋川工 100001=2
桐生第一 106113=12
(六回コールド)
(渋)杉本、美細津-横手
(桐)海老沼、塚越、中山-フェルナンド
▽三塁打 御供、八代、川岸(桐)
▽二塁打 山口(渋)八代(桐)
太田 000030010=4
尾瀬 000000110=2
(太)中島-石井
(尾)星野成、星野史、八須賀-萩原
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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第61回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)は5日、6地区で計17試合が行われた。県中地区の安積黎明は郡山に快勝し、県南地区では清陵情報が白河実にコールド勝ちするなど、計8校が県大会進出を決めた。6日は5地区で計11試合が行われる。
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【県北地区】
▽決勝戦
聖光学院 4-0 福島
▽第5、6代表決定戦
福島南 10-5 福島成蹊
福島商 4-2 福島西
【県中地区】
▽第3、4代表決定戦
安積黎明 8-1 郡山
郡山商 5-0 田村
【県南地区】
▽第3、4代表決定戦
清陵情報 9-1 白河実
(七回コールド)
石川 7-3 須賀川
【会津地区】
▽第3、4代表決定戦
会津 7-0 喜多方工
(七回コールド)
会津農林 10-6 会津学鳳
【いわき地区】
▽準決勝
東日大昌平 8-1 いわき総合
(七回コールド)
勿来工 4-3 いわき海星
(延長十回)
▽敗者復活2回戦
いわき光洋 7-6 磐城
(延長十回)
平工 10-3 遠野
(七回コールド)
磐城桜が丘 4-3 好間
湯本 6-1 磐城農
【相双地区】
▽敗者復活3回戦
相馬東 5-0 富岡
小高工 6-1 双葉翔陽
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇第62回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(5日)
【村山地区】(YZタカミヤホテルズなど)
▽2次予選1回戦
天童 4-3 上山明新館
山形学院 9-2 左沢
(七回コールド)
山形城北 10-3 蔵王
(七回コールド)
山形南 8-6 山形工
山本学園 9-4 谷地
山形商 7-0 東海大山形
(八回コールド)
山形東 9-2 寒河江
(八回コールド)
【置賜地区】(米沢市営野球場など)
▽2次予選1回戦
置賜農 10-6 小国
南陽 7-4 長井工
米沢商 4-3 高畠
【最北地区】(新庄市民球場)
▽1次予選決勝
新庄北 5-0 新庄東
(新庄北は県大会へ)
▽2次予選1回戦
北村山 - 真室川
(没収試合)
村山農 8-6 楯岡
【田川地区】(鶴岡市小真木原野球場)
▽2次予選2回戦
鶴岡南 3-1 鶴岡工
鶴岡中央 8-0 鶴岡高専
(七回コールド)
【飽海地区】(サンスポーツランド遊佐)
▽2次予選準決勝
酒田工 11-0 庄内総合
(五回コールド)
酒田西 10-0 酒田北
(五回コールド)
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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9月6日12時1分配信 毎日新聞
夏の甲子園で県勢として11年ぶりに初戦突破を果たした三重高校。悲願の「1勝」をつかんだ三重の沖田展男監督(31)に、三重の戦力や甲子園での戦いぶりなどを聞いた。
◇経験豊富な選手多く 継投と打撃力生かす
--県勢として11年ぶりの夏の甲子園勝利、おめでとうございます。どのようなチームでしたか。
今年は、甲子園出場校と練習試合をしても互角に戦える、全国でも通用するチームだったと思います。経験豊富な選手が多かったことが大きいのではないか。3年の宮武佑磨、野呂啓太、林典由、土井芳貴は1年生の時からレギュラーだったし、3年の橋本陸、2年の増田大樹、松田渉吾も昨年から試合に出ていた。高校野球は、経験が大事なんです。
--「経験」をポイントに挙げられましたが、31歳の若さで監督を務めるメリットとデメリットを教えてください。
監督も経験が大切。ただ、分からないことがあれば他の監督に聞きやすいという利点がある。今までいろんな監督から戦術を教えていただきました。
--10年間、県勢が夏の甲子園で勝てなかった理由は、何だと思いますか。
甲子園で勝つには、なんといっても打撃力が必要。今までは投手中心のチームが夏の甲子園に出場してきた印象がある。その点、三重には絶対的なエースはいなかったので、継投と打撃力でカバーした。
--熱戦となった初戦の熊本工(熊本)戦のポイントは。
九回に4番の宮武が抑えられ、チームの雰囲気が悪くなった時に、橋本が二塁打を放ったのが大きかった。三塁コーチャーの栗田晴貴も、走者を本塁へ走るよう、よく指示してくれた。継投した牧田知也が相手打線を1点に抑えたのも良かった。
--敗退した2回戦の都城商(宮崎)との試合を振り返ると。
単純に相手の方が打撃力があった。力負けしました。
--今後の展望を。
今年のチームと違って、経験の浅い選手が多い。すぐに今年のような打撃力を期待することはできないので、まずは足の速い選手を積極的に起用して、経験を積ませたい。打撃力はそれからつけばいいと思います。
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■人物略歴
◇おきた・のぶお
志摩市出身。小学1年から野球を始めた。三重高校の硬式野球部で主将、三塁手を務めた。三重大教育学部を卒業後、志摩市の離島の小学校で1年間、教壇に立った。現在は三重中、三重高の教諭。06年に硬式野球部部長、08年から監督。
〔伊賀版〕
9月6日朝刊
最終更新:9月6日12時1分
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第62回秋季高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)の東部、中部、西部地区大会は5日、決勝や敗者復活戦など計16試合があり、19日開幕の県大会に進出する全25校が出そろった。
この日までに出場を決めたのは、各地区の勝ち抜き戦で準決勝に進んだ静清工などの12チーム▽敗者復活戦を勝ち上がった掛川西など12チーム▽夏の甲子園に出場した常葉橘。県大会の上位3チームは、10月24日開幕の東海地区大会(愛知県)に出場できる。
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【東部地区】(愛鷹球場ほか)
▽決勝戦
三島 10-6 富士
▽敗者復活決定戦
伊豆中央 5-4 修善寺工、吉原商 9-6 吉原工、飛龍 7-0 富士宮西、日大三島 7-5 桐陽
▽3位決定戦
三島南 9-2 加藤学園
【中部地区】(草薙球場ほか)
▽敗者復活決定戦
静岡 7-0 島田工、清水商 3-1 焼津水産、島田 5-4 榛原、島田商 8-2 静岡南
【西部地区】(浜松球場ほか)
▽準決勝
磐田南 3-1 浜松商、浜松工 11-3 袋井
▽敗者復活決定戦
磐田東 11-1 掛川工、磐田西 7-6 浜松湖南、掛川西 9-0 浜松市立、興誠 3-2 浜松西
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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高校野球秋季地区大会が5日開幕。県北、中央、県南の3地区で1、2回戦12試合があった。6日は1回戦の残りと2回戦計14試合が予定されている。
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【県北地区】
▽1回戦
大館鳳鳴 5-2 能代工
能代 1-0 大館国際
(延長十一回)
能代西 10-0 二ツ井
(五回コールド)
【中央地区】
▽1回戦
秋田工 8-1 五城目
(七回コールド)
秋田南 2-0 由利
由利工 4-1 新屋
▽2回戦
明桜 8-1 秋田高専
(八回コールド)
金足農 5-1 秋田西
【県南地区】
▽1回戦
横手清陵 10-0 雄物川
(五回コールド)
湯沢商工 7-4 秋田修英
西仙北 5-4 羽後
大曲工 16-1 増田
(五回コールド)
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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◇秋季高校野球県大会地区予選(5日)
▽北部北地区(陶芸の里野球場)
築館 8-1 古川工
大崎中央 8-2 一迫商
▽北部南地区(南郷球場)
利府 4-2 古川
鹿島台商 3-0 小牛田農林
古川学園 8-1 黒川
▽中部地区(宮城広瀬球場)
仙台育英 9-1 聖和学園
▽東部地区(石巻市民球場など)
石巻工 5-0 松島
石巻商 4-0 石巻
気仙沼向洋 11-3 佐沼
東陵 3-1 気仙沼
▽南部地区(蔵王球場など)
仙台西 2-0 名取北
白石 4-2 村田
白石工 3-2 宮城県農
東北工大高 7-4 柴田農林
仙台南 7-5 名取
柴田 7-0 伊具
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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来春のセンバツ大会出場の足がかりとなる高校野球秋季県大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)が5日開幕し、90校が関東大会出場の2枠を目指す熱戦がスタートした。初日は1回戦26試合と2回戦4試合が、大和引地台球場など県内各地であった。
昨夏に甲子園出場した横浜と、今夏の神奈川大会で準優勝だった桐蔭学園の強豪私学2校が初戦の2回戦で対戦し、桐蔭学園が11-8で勝利を収めた。センバツ出場が事実上断たれた横浜の小倉清一郎部長は、「7点先取したから勝つと思った。(守備のミスが続いたことについて)今までの横浜ではあり得ない」と肩を落とし、渡辺元智監督は「出直しだ」と厳しい表情だった。
6日は2回戦28試合が行われる。決勝は10月4日の予定で、上位2チームが同31日から千葉県で開かれる関東大会に出場する。
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▽1回戦
大和西 9-6 横浜緑ケ丘
茅ケ崎 6-2 渕野辺
逗葉 4-2 新磯・相武台
武相 2-0 荏田
山北 8-7 相模原
(延長十回)
橘 5-0 吉田島農林
関東六浦 7-2 大船
湘南工大付 14-0 鶴見
(六回コールド)
海老名 8-3 大和東
瀬谷 2-1 橋本
麻溝台 1-0 保土ケ谷
釜利谷 10-9 相模大野
平塚学園 9-0 大磯
(七回コールド)
鎌倉 11-1 港北
(五回コールド)
日大高 4-3 川崎工
県商工 6-5 鶴見工
城山 9-0 百合丘
(七回コールド)
光陵 9-2 川崎総合科学
(八回コールド)
鶴見総合 4-3 逗子開成
(延長十回)
有馬 4-2 津久井浜
橘学苑 9-0 逗子
(七回コールド)
横浜桜陽 4-3 厚木北
市川崎 10-2 永谷
(八回コールド)
七里ガ浜 4-2 生田東
藤沢西 14-4 金沢
(八回コールド)
横須賀 11-0 平塚江南
(六回コールド)
▽2回戦
桐蔭学園 11-8 横浜
横浜商大高 4-0 法政二
湘南学院 4-1 多摩
光明相模原 7-2 座間
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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来春のセンバツ出場の参考資料となる秋季都高校野球大会(都高野連主催、毎日新聞社など後援)1次予選の組み合わせ抽選会が5日、青山学院高等部であった。
昨年と同じ256校が出場。12~27日に各校グラウンドなどでブロック別トーナメント方式で戦う。10月3日に始まる本大会には全24ブロックから2校ずつ計48校が出場する。
これまで本大会に出られるのは各ブロック1校だけだったが、今回からは多くの学校にチャンスを与えようと、ブロック内をA、B二つに分け、2校出場できることになった。
〔都内版〕
毎日新聞 2009年9月6日 地方版
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2009.9.5 22:31
高校野球秋季県大会(県高野連主催)が5日、等々力球場など15会場で始まった。
大和引地台球場では初戦から、今年の夏の県大会準優勝の桐蔭学園と春季県大会優勝の横浜が対戦(2回戦)。11-8で桐蔭学園が横浜に競り勝った。
決勝は10月4日、保土ケ谷球場で行われる予定で、上位2校が10月31日に千葉県で開催される秋季関東大会に出場する。
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2009.9.6 02:04
第62回秋季関東地区高校野球大会県予選が5日開幕し、桐生球場など6会場で1、2回戦計11試合が行われた。今夏の甲子園大会に出場した東農大二は、昨秋覇者の高崎商に完封勝利し、2回戦進出。夏ベスト4の市前橋は前橋商にコールド負けを喫し、初戦で姿を消した。シード校の前橋育英、沼田、桐生一は順当に3回戦へコマを進めた。
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秋季京都府高校野球1次戦第4日は5日、峰山球場などで1次戦のゾーン決勝など3試合を行った。Iゾーンは福知山成美が綾部に大勝、Jゾーンは府立工が終盤に京都共栄を突き放し、それぞれ2次戦進出を決めた。
【1次戦】
▽Iゾーン決勝
福知山成美 500218=16
綾 部 200000=2(六回コールド)
▽Jゾーン決勝
京都共栄 000000100=1
府 立 工 00100041X=6
【敗者復活戦】
▽Dゾーン2回戦
洛 南 00010=1
西城陽 7029X=18(五回コールド)
2009/09/06 12:01 【京都新聞】
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9月5日16時56分配信 夕刊フジ
日本高野連は4日、新潟県で開催される第64回国民体育大会の高校野球(27~30日・ハードオフエコ新潟ほか)の組み合わせを発表。12校が出場する硬式では、全国高校選手権大会優勝の中京大中京(愛知)と注目の菊池雄星投手を擁する花巻東(岩手)が初戦の2回戦で対戦し、夏の甲子園準決勝の再現となった。甲子園では故障に泣いたが、菊池の夏は終わらない。
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来春の第82回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)につながる第125回九州地区高校野球熊本大会の組み合わせ抽選会が4日、熊本市上熊本の県立総合体育館であった。
優勝、準優勝の2校は10月24日から宮崎市で開かれる九州大会に出場する。同大会での成績は、センバツ出場校選考の大きな要素となる。
熊本大会は12日に開幕し、昨年と同じ67校が参加する。出場校に等しく優勝の機会を与えるため、シード校は95年以来14年ぶりに選抜しないことになった。10月11日までの約1カ月間、藤崎台(熊本市)、県営八代(八代市)、山鹿市民(山鹿市)の3球場で熱戦を展開する。
◇軟式は来月2日
また、第34回九州地区高校軟式野球熊本大会の組み合わせも決まった。南関の出場で昨年より1校多い7校が参加し、10月2~4日、県営八代球場で開かれる。優勝校は10月25~27日、宮崎市である九州大会に進出する。
毎日新聞 2009年9月5日 地方版
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12日に開幕する秋季近畿地区高校野球県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が4日、守山市三宅町の守山市民ホールであった。51校が出場し、皇子山球場(大津市)、県立彦根球場(彦根市)、湖東スタジアム(東近江市)、今津スタジアム(高島市)の4球場で熱戦を展開する。
決勝は10月3日午後1時、皇子山球場で行われる予定。上位3校は同17日、皇子山球場で開幕する近畿地区大会に出場する。両大会での成績は、来春に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれるセンバツ出場校を選考する参考資料になる。
毎日新聞 2009年9月5日 地方版
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滋賀県高野連は4日、秋季近畿地区高校野球大会滋賀大会(12日開幕)の組み合わせを発表した。甲子園に出場した滋賀学園は、夏の滋賀大会4強の比叡山と1回戦でぶつかる。
彦根西、信楽、長浜農の3校が部員不足で出場を辞退し、51校で争われる。シード制は採用しない。会場は彦根球場、湖東スタジアム、今津スタジアム、皇子山球場の4球場を使用する。
決勝は10月3日午後1時から、3位決定戦は決勝前の午前10時からいずれも皇子山球場で行う。
来春の選抜大会の選考資料となる近畿大会(10月17日開幕、皇子山球場)が地元開催のため、上位3校に近畿大会の出場権が与えられる。
2009/09/05 11:59 【京都新聞】
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日本高校野球連盟は4日、新潟県で27~30日に開かれる国体高校野球競技の組み合わせを発表した。12校が出場する硬式は、HARD OFF ECOスタジアム新潟(新潟市)であり、夏の甲子園で優勝した中京大中京(愛知)は初戦の2回戦で、今春センバツ準優勝の花巻東(岩手)と対戦する。
10校出場の軟式の部は新潟県村上市の荒川、神林両球場であり、全国選手権優勝の作新学院(栃木)は初戦の2回戦で、同準優勝の名城大付(愛知)とぶつかる。
毎日新聞 2009年9月4日 17時52分
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サンケイスポーツ - 2009/9/4 17:45
4日、第64回国民体育大会の高校野球(硬式の部、軟式の部)の組み合わせが日本高等学校野球連盟(高野連)から発表され、プロ注目の菊池雄星投手を擁する花巻東(岩手)は初戦(2回戦)で夏の甲子園を43年ぶりに制した中京大中京(愛知)と対戦することが決まった。
花巻東と中京大中京は夏の準決勝で対戦しており、その時は菊池雄が背中痛で先発できなかったこともあり、11-1で中京大中京が圧勝している。
夏の甲子園で新潟県勢初の準優勝を遂げた日本文理(新潟)は1回戦で札幌一(北海道)と、同ベスト4の県岐阜商(岐阜)は東北(宮城)と対戦する。
また軟式の部では、全国高校選手権大会(軟式)を2連覇した作新学院(栃木)が同準優勝の名城大付(愛知)と初戦(2回戦)で激突。決勝戦の再現となった。
硬式の部(HARD OFF ECOスタジアム新潟)、軟式の部(荒川球場、神林球場)はともに27日から4日間開催される。
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第62回県高校野球秋季大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が3日、鳴門市撫養町立岩のアミノバリューホールであり、出場31チームの対戦相手が決まった。大会はオロナミンC球場、県営徳島球場、アグリあなんスタジアムの3球場を舞台に12日開幕。上位3校が10月24日から愛媛県で開かれる四国地区大会に出場する。
8月に行われた新人ブロック大会で優勝した4チームがシード校となり、中央Aブロックを制した徳島科学技術は板野-穴吹の勝者と、中央Bの徳島商は城西、西部の池田は鳴門工、南部の阿南工は城南との対戦が決まった。今夏を制した徳島北の初戦は名西と決まった。
毎日新聞 2009年9月4日 地方版
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◇作新学院、初戦は真岡北陵
第62回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が3日、宇都宮市の県総合教育センターで行われた。連合チームの鹿沼農を含む61チームが出場。開会式は、12日午前8時半から同市の県総合運動公園野球場で行われる。
昨年から行われている「交流戦」で、各ブロックを勝ち抜いた8チームがシード校として出場。開会式の選手宣誓を行うのは鹿沼の大里拓也主将(2年)に決まった。大里主将は「やるからには大会もチームも盛り上げるような宣誓にしたい」と抱負を語った。
今夏の甲子園に31年ぶりに出場し、伝統校復活を印象付けた作新学院は1回戦で真岡北陵との顔合わせ。順当なら今夏の栃木大会ベスト4の佐野日大と対戦する2回戦が注目される。対戦相手が決まり、新チームをまとめる五月女大輔主将(2年)は「今年(のチーム)も守りからリズムを作っていく全員野球をしていきたい」と意気込んだ。
甲子園出場で新チームのスタートが他校より遅れたが、「練習時間がなかったという理由だけで負けたくはない。大会という大会は全部優勝するつもり」と話した。
毎日新聞 2009年9月4日 地方版
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第121回秋季北信越地区高校野球県大会地区予選が4日の北信地区を皮切りに4地区で開幕する。北信越大会の成績は春のセンバツ出場の参考となるため、各地で白熱した対戦が行われそうだ。
北信地区は夏の甲子園で16強の長野日大が軸になる。新チームの始動は遅れたが、主戦の加藤幸宏投手(2年)や新村涼賢主将(同)が大舞台を経験した。夏の県大会4強の飯山は、好投した海野進之介投手(同)が残るが、夏の県8強・長野商と同ブロックに入り、激戦になりそうだ。
東信地区は、夏の県大会で8強にとどまり、目標の甲子園出場へ雪辱に燃える佐久長聖が、2回戦から登場。同じブロックに夏の県大会4強の地球環境がいるため、県大会への代表決定戦までの展開が注目される。
中信地区は、夏の県大会で準優勝した松本第一が、宇部智騎捕手や山田源輝投手ら2年生が夏に続いてチームの中心を担い、戦力は十分。3年連続の甲子園出場を逃した松商学園は、平間強投手(同)の好投が期待される。
南信地区は東海大三と諏訪清陵が同じブロック。昨年の秋季大会でも同じブロックで勝ち上がり、代表決定戦は東海大三が接戦を制した。今回もセンバツに向けて好ゲームが期待できそうだ。
各地区の上位4チームは、10月3日から県営上田野球場などで行われる県大会の出場権を獲得。さらに県大会の上位3チームは、10月17日から石川県で開催される北信越大会に出場する。
毎日新聞 2009年9月4日 地方版
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その結果が来春のセンバツ大会の参考資料となる第62回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞甲府支局後援)は5日、甲府市の県営小瀬球場で開幕する。
開幕戦は午前9時から、甲府南-甲陵が対戦する。第2試合は午前11時半から増穂商-韮崎工、第3試合は午後2時から都留-吉田。38校が来月11日まで、小瀬球場と富士吉田市の富士北麓(ほくろく)球場で熱戦を繰り広げる。
毎日新聞 2009年9月4日 地方版
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09年度秋季県高校野球大会(県高野連主催、県教委・毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が3日、岐阜市の長良川スポーツプラザで行われた。大会は岐阜、西濃、中濃・飛騨、東濃の4地区を勝ち上がった31校と今夏の甲子園代表の県岐阜商を合わせた32校が参加する。
12日に開幕し、順調に日程が進めば、23日に長良川球場で決勝戦と3位決定戦が行われる。上位3校は10月24日から、愛知県岡崎市と豊田市で行われる秋季東海地区大会に出場する。東海大会の成績は、来春の第82回センバツの出場校選考の際に重要な資料となる。
県大会の入場料はいずれも一般600円、中高生200円、小学生以下無料。
毎日新聞 2009年9月4日 地方版
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日本高野連は3日、10月29日に行われるドラフト会議の指名対象となるプロ志望届提出者を新たに公表した。花巻東の155キロ左腕・菊池雄星投手(18)とともに目玉とされる横浜の高校通算69発男・筒香嘉智内野手(17)に加え、千葉英和の143キロ右腕・小川竜也投手(18)らが提出。これで前日より12人増の計16人となった。
[ 2009年09月04日 ]
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昨夏の全国高校野球選手権大会で大会タイの1試合8打点を記録するなど活躍した横浜(神奈川)の筒香嘉智内野手(3年)が3日、日本高校野球連盟にプロ野球志望届を提出した。高校通算69本塁打の筒香は10月29日に開かれるプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議で指名対象となる。
毎日新聞 2009年9月3日 18時33分(最終更新 9月3日 18時47分)
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2009.9.3 02:34
第62回秋季関東地区高校野球大会群馬県予選が5日、開幕する。大会には67校が参加し、上位2校が、千葉県で開催される関東大会(10月31日~11月4日)への出場権を獲得する。
新チームの練習試合の結果などをもとに、前橋育英など8校がシード校に選ばれた。抽選の結果、初戦から今夏の甲子園大会に出場した東農大二と昨秋覇者の高崎商が激突。また、前橋商と今夏の県大会4強の市前橋が対戦する。
県高野連の樽見尚人理事長は「好投手が残った高校が多く、エースが新チームをどれだけ引っ張ることができるかがカギ」と話している。
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日本高校野球連盟は2日、プロ入りを希望する高校生に義務付けた「プロ野球志望届」の提出者の掲載を同連盟のホームページで始めた。この日までに遊学館(石川)の三木亮内野手ら4人が志望届を提出。10月29日のドラフトで最大の目玉となることが予想される花巻東の155キロ左腕・菊池は、9月下旬の国体終了後にプロ志望届を提出する見込み。
[ 2009年09月03日 ]
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浦河が2年連続センバツ出場を目指す鵡川を4―3で退けた。公式戦初先発の背番号10・下川原駿(1年)が14安打を浴びながら延長13回、220球を完投。2時間42分の熱闘の末に大きな1勝をつかんだ。19日は室蘭支部で代表決定戦が行われる。
最後の打者をスライダーで見逃し三振に仕留めた下川原が雄叫びを上げ、全員で勝利に酔った。8回に追いつくと延長13回、下川原の左中間二塁打から1死三塁とし、大久保直哉主将(2年)の右前打で突き放した。決勝打に加え、8回にも同点スクイズを決めた大久保は「言葉に表せないぐらい大きい1勝」と“金星”を喜んだ。
公式戦初先発の1年生右腕が勝利の伏線となった。2回までに3失点。強力打線を相手に「何回まで持つのか」と思いながら、制球の定まらない変化球に頼らず7割以上を直球に切り替えたことが功を奏した。9回に伊藤祐介監督(29)から受けた“完投指令”も意気に、3回以降11イニングを無失点。バットでも先頭打者で迎えた8回に左中間三塁打、13回は二塁打と得点機をおぜん立てした。「まぐれです。今までにない緊張感だったが絶対に勝ちたかった」と下川原。夏の大会後、軸足の右足太腿肉離れで先月下旬に復帰したばかりの1年生右腕の活躍に、伊藤監督は「(進学先に)私立校もあっただろうが、地元に残ってくれた。彼におんぶに抱っこです」と笑った。
勢いを背に19日は駒大苫小牧に挑む。激闘の代償ともいえる右腕に疲労を感じながら、下川原は「行けと言われたら行く」とキッパリ。チーム一丸で歴史を塗り替える。
[ 2009年09月19日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選は16日、小樽桜ケ丘などで行われ、今夏の南北海道大会準優勝の北照が大勝で新チーム初戦を飾った。エース兼4番の又野知弥(2年)が打っては2本塁打、投げては5回を2安打完封。小樽水産を5回コールドの10―0で下した。今春の全道大会、そして夏と2季連続準Vの悔しさをバネに、秋こそ頂点を目指す。
これぞ“エース兼4番”だ。初回の第1打席は降りしきる雨を切り裂いてのバックスクリーン直撃、雨がやんだ4回の第3打席は左翼フェンスを軽々と越えた。投げても65球での完封劇。又野は「みんなの期待に応えられるようやるだけ」と語気を強めた。
今春から中軸に入るなど経験豊富な上、春夏の悔しさも経験。新チームでは自他共に認める精神的支柱の1人だ。期待に応えるように、夏以降の練習試合だけで9本塁打。13日の小樽桜ケ丘での1戦には130メートル弾を放った。慶応、駒大苫小牧など又野が先発完投した練習試合8戦は無敗。投打に「自信がついた」の言葉にウソはない。
打線は又野をはじめ西田明央主将(2年)1年生1番・大野雅也と夏の経験者3人がそろい、河上敬也監督(50)も「新人戦時点で3人そろって打てる世代はこれまでなかった」と手応えを感じている。特に投打に期待をかける又野には日ごろから“お前しかいない”と自覚を促してきた。「監督の言葉に責任を感じるし、結果を残したい」と又野も1メートル85、80キロと恵まれた体格を生かすつもりだ。
あと1歩で甲子園を逃した夏を忘れたことはない。自分たちのサポートに徹してくれる3年生の思いも胸に、又野がチームをけん引する。
≪佐藤、5の5&3打点でけん引≫倶知安は仁木商に15―1で7回コールド勝ち。1番・佐藤広大(2年)が5打数5安打3打点と、計17安打15得点の打線をけん引した。1メートル59、50キロと小柄だが「でかい選手には負けたくない」。打撃不振を脱出するため、大会3日前にグリップの位置を高くして、上から叩く打撃を心がけたのも結果につながった。佐藤は「もう少し自分に自信を持って、1打席に集中して役割を果たしたい」と次戦での活躍も誓った。
[ 2009年09月17日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選(15日 室蘭新日鉄ほか)2年連続のセンバツ出場を狙う鵡川が富川に大勝した。8月中旬に3年生部員が強制わいせつ容疑で逮捕。佐藤茂富監督(69)と小野寺大樹部長(33)が自主謹慎し、折霜忠紀コーチ(51)が監督代行、佐々木慎也副部長(35)が部長代行を務めた中、出直しのスタートを切った。
野球ができる喜びをあらためてかみしめた。ベンチ入り18人全員が出場。しっかりとグラウンドの土を踏みしめた。北海道日大(当時、現北海道栄)時代以来、8年ぶりの指揮を執った折霜監督代行は「生徒はつらいと思うが、その中でちゃんとやってくれた」と目を細めた。
チーム一丸で2度の“荒波”を乗り越えた。先月下旬、不祥事から体制を一新した矢先、今度は新型インフルエンザで休校を余儀なくされた。1日から全体練習を再開。練習試合はわずか5試合しか消化できなかった。それでも実戦不足の影響を感じさせない。初回に7点を奪うと、確実に加点。投げては3投手の継投でスキを与えなかった。宮永教平主将(3年)は「鵡川らしさが出ていた」と笑顔で振り返った。
練習には引退した3年生も参加。監督、部長不在の穴を補った。現エースの山本は、元エースの西藤から徹底指導を受けた。「3年生と一緒にチームを立て直したい」と山本。初回2死から3回1死まで5者連続三振に斬って取り、先輩の期待に応えてみせた。
「大会に出られてうれしかった。監督、部長がいなくても頑張りたい」と宮永教主将。最高の形での「出直し」に、笑顔があふれていた。
[ 2009年09月16日 ]
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今夏の全国高校野球選手権に山形県代表として出場した酒田南の3年生部員が、大会出場後の8月中旬に野球部寮内で飲酒していたことが15日、分かった。日本高野連は16日の審議委員会で正式な処分を決める。県高野連によると、8月19日に3人、同21日にこの3人を含む7人が、ビールなどを寮内の部屋に持ち込んで飲んだという。同校によると、うち2人は甲子園出場メンバーだった。今月19日に開幕する秋季県大会については、1、2年生は関与していないため、県高野連は日本高野連の判断を踏まえた上で出場を認めている。
[ 2009年9月16日付 ]
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◆ 盈進、山陽、吉田なども2回戦へ ◆
旧広島市民などで1回戦の残り9試合があった。今夏の甲子園に出場した如水館は4-0で三次青陵に快勝。新チームは8月下旬に新型インフルエンザの流行に苦しめられたが、無事に初戦を突破した。盈進、山陽、吉田なども2回戦に駒を進めた。19日の2回戦9試合は、12日の雨天順延の影響で会場などが一部変更して行われる。
◆ 実戦不足も迫田監督、復調へ前向き ◆
夏の甲子園1回戦で高知に3-9で敗れてから33日、如水館が再スタートを切った。三次青陵のサイド右腕・槙原に手こずらされたが、8回に清水(2年)の右前適時打、9回に新主将の森兼(2年)の左越え2点適時三塁打で突き放した。
新チームは結成直後の8月下旬、全国で猛威を振るう新型インフルエンザに見舞われた。30人以上の部員が感染し、寮を3日間解散するなどの措置が取られた。今大会までに組まれた練習試合や地区予選計8試合も、日替わりオーダーで臨んできた。森兼が「きょうは打線に影響がみられた」と話すなど、実戦経験は不足している状態だ。
それでも百戦錬磨の迫田監督は「2回戦までまた1週間も練習ができるのを喜べばいい」と前向きだ。チーム力を伸ばすための秋の公式戦。1つでも多く勝てば、それだけ復調の足取りも力強くなる。
[ 2009年9月14日付 ]
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怪物が完全復活だ。4番・投手で出場した勧野(2年)は、公式戦は昨夏の府大会決勝以来となるマウンドで5回2安打無失点で“完封”した。「低めを意識して四球を出さなかったのがよかった」と笑顔で語った。バットでも2安打2打点と暴れコールド勝利に貢献した。「今は前よりも大振りせずにつなぐ意識で打席に立てている」。不調で今夏メンバー外で挫折を味わった男が投打で成長した姿を見せつけた。
[ 2009年9月14日付 ]
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◆ 27年ぶり母校に復帰も初戦敗退 ◆
12日に開幕し、旧広島市民などで1回戦が行われた。今夏県大会ベスト4の広島商は2-5で高陽東に敗戦。8月に母校へ復帰した桑原秀範監督(63)は県大会での初采配を勝利で飾ることができなかった。この日に雨天順延となった9試合はきょう13日に行われる。
◆ 名門復活へ向け第一歩 ◆
目先の結果にはとらわれない。広島商が秋の初戦で早くも姿を消した。それでも桑原監督は「教え始めて1カ月で、選手の特徴も把握しきれていない段階ですから」と笑って意に介さなかった。
7月末、夏の県大会準決勝で広陵に敗れた直後に監督復帰の要請を受け快諾。8月10日付で正式に就任した。母校を指導するのは1982年夏に全国準優勝をして以来で、実に27年ぶり。この日も降りしきる雨をものともせず、イニングの合間に選手たちの輪の中心に立ってゲキを飛ばした。
東京で堀越などを鍛え上げていたときの情熱を、いま再び広島商へ注ぐ。「OBとして情けない気持ちがありました。年寄りが出張るのもどうかと思いましたが、やりがいを感じます」。04年夏を最後に甲子園から遠ざかっている名門復活に向け、闘将は動き始めたばかりだ。
[ 2009年9月13日付 ]
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札幌南が札幌光星を4―1で破り、4年ぶり8回目の全道大会進出を決めた。昨夏南大会出場後、昨秋、今春と支部代表決定戦で敗退。悔しさをバネに“3度目の正直”で結果を出した。今夏甲子園出場の札幌一は、立命館慶祥に快勝して2季連続甲子園への第1関門を抜けた。また、名寄支部は稚内大谷が2年ぶりの支部代表となった。
負けられない1戦に、総力が結集した。5回に長打3本を含む4安打で一挙4点を奪い、エース原口紘太朗(2年)が6安打1失点完投でしのいだ。投打かみ合っての勝利に「ここまで来て負けたら1回戦負けと同じ。前日“死力を尽くせ”とたきつけた」と池田賢監督(42)は笑った。
無理もない。昨夏の南北海道大会出場後、昨秋、今春と支部代表決定戦で敗退。“3度目の正直”にかけてきた。8月上旬の2泊3日の“練習合宿”では質と量を求めた。中でも午前、午後練習の最後に行う“お楽しみメニュー”には全員が音を上げかけた。“1塁打”からダイヤモンド2周半分の“10塁打”まで、1本ごとに距離を伸ばす通称“55塁打走”は体力、精神力両面が磨かれた。1年秋から背番号1を背負う原口は「勝利に導けるようになりたいとやってきた。あれ以上きついものはない。あれを思えば乗り切れる」。この日は3回2死満塁のピンチを見逃し三振に抑えるなど、114球に「成長」を凝縮した。
秋の全道大会では93年の勝利が最後。だが“鬼門”を乗り越えたチームに恐れるものはない。「新チームの目標は秋の全道優勝。この日みたいな試合ができれば勝てる」と沼口京介主将(2年)。必死の思いで培ってきたすべてを円山にぶつける。
[ 2009年09月14日 ]
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札幌一は今夏甲子園メンバーのエース兼主将、須田貴一(2年)が散発3安打完封。期待に応える上々の結果も、上を見据えるだけに「決まったところに投げられていない。細かな制球力を大切にしていきたい」と気を引き締めた。今夏甲子園出場の3年生からの“頑張れ”メールに気持ちを奮い立たせる須田に、菊池雄人監督(37)も「バックを信頼して粘り強く投げてくれた」と評価。“2季連続”の重圧知らずの須田が、全道もその右腕でチームをけん引する。
[ 2009年09月14日 ]
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北星大付が延長10回の末、札幌藻岩を下し、99年以来2度目の全道大会出場を決めた。今年5月末、北海2年時の99年夏に甲子園に出場した沼山健吾監督(26)が就任。攻めの姿勢とグラウンド外まで視野を持つ重要性を打ち出し、支部予選4戦中3試合が8回以降の勝ち越しと勝負強さを発揮した。また北海はエース横井雄哉(2年)の9安打完封で4年連続全道に進出した。
【北星大付3-1札幌藻岩】10年間、この瞬間を待っていた。土壇場の9回に伊藤大輝主将(2年)の中前打を皮切りに追い付くと、10回に2安打と失策絡みの2点で突き放した。前日の3回戦、7回2/3のロング救援に続く連投となった竹谷泉紀(2年)も10回を8安打1失点完投。「いっぱいいっぱいで覚えてない」と竹谷は笑った。
5点リードからの逆転負けに泣いた先輩の無念を引き継いだ新チームは、沼山監督の意向で1週間のグラウンド草刈りと石拾いから始まった。地道な作業から技術以上に大切なことを自覚させ、厳しい中にも明るさのある練習でチームを1つにした。「試合の勝ち負け以上に感謝する気持ちが大事と分かった」と伊藤主将。心身両面の充実が礎になった。
練習試合では24戦中3点差以内のゲームが12試合。接戦に自信を持って挑んだ今大会は、この日を含め4戦中3試合で8回以降に勝ち越した。「堂々としていてびっくりするぐらい選手が大きくなった」。選手の成長曲線は、沼山監督の想像を超えた。
10年ぶりの全道も気負いはない。「元気をたやさず楽しみたい」と伊藤主将。等身大の野球を秋の円山にぶつける。
【北海4-0東海大四】右横手投げのエース・横井が毎回のように走者を背負いながらも公式戦初完封。内・外角の幅を有効に使った直球とスライダーがさえ「これまでで一番いい投球」と自画自賛した。入学時は上手投げだったが、1年夏の大会で相手校対策の打撃投手としてサイドから投げたところ制球力を見込まれ、平川敦監督(38)の意向で転向。研究を重ね、今秋背番号1を奪取した。1メートル74の肩には名門を背負う重圧もかかるが「いつも通り投げれば結果は出る。全道大会では全員で戦ってセンバツを目指したい」と横井は意欲をにじませた。
○…その他の試合…○
【札幌支部】▽Aブロック3回戦(札幌円山)
札 幌 南 4―2 札 幌 工
▽Bブロック同
立命館慶祥 7―1 札幌平岸
札 幌 一 5―1 札 幌 西
【函館支部】▽Bブロック1回戦(函館オーシャン)
函館大柏稜 19―1 南 茅 部
函 館 西 5―4 知 内
市立函館 13―1 大 野 農
【旭川支部】▽Aブロック2回戦(旭川スタルヒン)
旭 川 西 6―0 旭川高専
旭川明成 8―0 上 川
▽Bブロック同
旭 川 工 6―0 富良野緑峰
【名寄支部】▽3回戦(稚内大沼)
稚 内 1―0 名 寄 産
稚内大谷 16―1 浜 頓 別
【十勝支部】▽Aブロック1回戦(帯広の森)
帯広南商 6―1 広 尾
帯広三条 11―2 新 得
音 更 10―0 上 士 幌
[ 2009年09月13日 ]
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30日に加美町の陶芸の里運動公園野球場で行われた秋季高校野球県大会北部地区予選の敗者復活戦2回戦で古川が南郷を64-0(五回コールド)で降した。県高野連によると「秋の地区予選では最大点差の可能性がある」という。
古川は、18四死球と制球に苦しんだ南郷の投手陣に39安打を浴びせ、三回の7点を除き、毎回の2けた得点を挙げた。
南郷の新チームは1年生3人と2年生2人の5人のみ。地区予選に出場するためテニス部や銃剣道部の部員ら4人を助っ人に借り出し、試合に挑んだが、20失策と守備が乱れた。
==============
◇秋季高校野球県大会地区予選
(30日)
▽北部地区(築館球場など)
築館 7-0 古川黎明
古川工 9-4 迫桜
古川 64-0 南郷
小牛田農林 6-2 松山
▽中部地区(仙台市民球場)
電波高専 6-3 仙台工
泉館山 9-5 宮城広瀬
▽東部地区(河南中央公園野球場など)
松島 14-7 石巻好文館
石巻工 3-2 石巻西
佐沼 6-0 登米
気仙沼向洋 12-2 志津川
▽南部地区(角田球場など)
白石 8-1 角田
仙台西 6-5 大河原商
名取 10-0 亘理
柴田農林 3-2 仙台向山
(31日)
▽中部地区(仙台市民球場)
東北学院 12-1 仙台
◇ ◇
泉松陵-東北生文大高の試合は雨天のため順延。2日12時半から、宮城広瀬球場で行う。
毎日新聞 2009年9月1日 地方版
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日本高校野球連盟は2日、プロ野球志望届を提出した選手の発表をホームページ(http://www.jhbf.or.jp/)上で開始し、同日までに提出した4人が掲載された。夏の甲子園出場選手はいなかった。
志望届を提出した選手は、プロ野球ドラフト会議での指名対象となる。今年のドラフト会議は10月29日で、提出期限は10月15日。日本高野連では受理した選手を順次公表する。
【関連リンク】
日本高校野球連盟
http://www.jhbf.or.jp/
毎日新聞 2009年9月2日 18時34分(最終更新 9月2日 19時04分)
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高校通算69本塁打で今秋ドラフト上位候補の横浜・筒香(つつごう)嘉智内野手(17)が、今週中にも日本高校野球連盟にプロ志望届を提出することが分かった。今夏神奈川大会で敗れて甲子園出場を逃した筒香だが、第8回アジアAAA選手権(韓国)に日本代表として出場。ベストナインを獲得している。また、春日部共栄の143キロ右腕・中村勝投手(17)は11日の大安に志望届を提出する予定。注目の155キロ左腕、花巻東・菊池雄星投手(18)は国体(27日開幕、新潟)終了後に提出する予定だ。10月29日のドラフトで指名対象となるために、同15日までにプロ志望届を提出しなければならない。
[ 2009年09月02日 ]
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高校、大学野球を統括する日本学生野球協会(松前達郎会長)は30日、高校野球の特待制度問題を機に昨年から見直しに着手していた日本学生野球憲章の改正第1次案を発表した。前文に「学生野球は、学校教育の一環」と掲げ、特待制度問題で議論になった「野球偏重の生活」に警鐘を鳴らす内容となった。
◇特待制度 条件付き容認
1946年に「学生野球基準要項」として制定(50年に憲章に改称)されて以来、7回の見直しが行われてきたが、今回は初の全面改正となり、条文も現行の25条から35条に増えた。
教育の一環を基本原理に、第11条では「加盟校および指導者は、部員に対して、定められた教育課程を履修することを保障しなければならない」と明記。原則として週に1日は休養日を設けることも盛り込み、過度な練習に歯止めをかけた。
第23条では部員に経済的特典を与えることを禁じながら、「奨学金制度」や「学生野球団体が定める基準に基づく、入学および在籍に必要な費用の一部または全部の免除」は除外対象とし、特待制度を条件付きで容認。日本高校野球連盟は12年度を目標に制度の基準策定を進めている。
同協会では改正案をホームページに公開して加盟校などから意見を募り、11月をめどに第2次案を作成。来年2月の評議員会での決定を経て4月から施行する。
▽田名部和裕・日本高校野球連盟前参事 (改正案の)特待制度に関しては、日本高野連が暫定措置として定めたガイドライン(特待生は各学年5人以下)を加味してもらえたと思う。
▽石井紫郎・日本学生野球憲章検討委員長(元東大法学部長) 現行憲章では学生の自覚を強調しているが、現在の学生野球に対する社会の商業主義的な動きは非常に大きな影響を与えており、これに立ち向かうべく、学校が防波堤になる姿勢が求められる。
◇解説…「学業と両立」前提
日本学生野球憲章を見直すきっかけとなったのは、07年に発覚したプロ野球・西武のアマチュア選手への裏金供与から浮上した高校の特待制度問題だ。これを反映して、今回の改正案で大幅に変更または新設された条項は、この問題に関連するものが大半となった。
日本高校野球連盟が07年7月に設置した特待生問題有識者会議(座長=堀田力・さわやか福祉財団理事長)では、多くの特待生が「野球漬け」の日々を送り、学業がおろそかになっている実態が問題視された。
前文で「学生野球は、学校教育の一環」と改めてうたったのは、こうした傾向に歯止めをかけるためだ。憲章検討委員会の石井紫郎委員長は「これまでの憲章は試合や大会に関して定められたものが多く、部活動、指導のあり方に関心が払われていなかった」と説明する。
そのうえで、学校、指導者には部員に教育課程を履修させる義務を課したほか、原則週1日の休養日を指針とするなど細かい部分まで踏み込んだ。これについて、石井委員長は「(加盟校には)これぐらいは最低限保障してほしい。一種のキャッチボールで、こちらは球を投げた。どう受け止めてくれるかだ」と語った。
指導者の報酬についても学校の教職員の給与に準じたものと定め、進学クラスの学生であることなどを理由に入部を拒否することも禁じた。野球部の過度な強化を戒めるもので、根底にあるのは「学業との両立」を前提とする健全な野球環境の整備である。このため、加盟校の責任者は学校長にあることを改めて明確にした。
戦後間もない46年に制定された憲章(当初は学生野球基準要項)は、32年に当時の文部省が制定した野球統制令で活動が制限された戦前の苦い経験を踏まえ、「学生野球の自治」を取り戻すことを使命とした。今回の改正案では、さらに「加盟校の自治」を求め、下から上へ積み上げた組織作りを意識した内容となった。
◇プロ交流緩和 処分へ不服申し立ても規定
新憲章案は野球部の活動が学校教育の一環であるという姿勢を強調しただけでなく、プロとの垣根を低くすることや、不祥事の処分に対する不服申し立て、指導者の報酬なども多岐にわたって盛り込んだ。
「プロ・アマ問題」については、プロ選手の母校での自主練習解禁など昨今の「雪解け」を反映し、制限を緩和。現憲章の第10条では現役プロ選手やプロ経験者との練習や試合などを禁じているが、検討委の議論では、プロの高度な技術指導が学生野球の発展につながるとの期待を示し、学生野球協会の承認を受ければ可能とした。
その一方で「交流内容は互いの信頼関係をどう構築していくかによる」(浦川道太郎委員)と入団前の不正な勧誘行為には慎重な意見も根強く、プロとの交流事業に必要な実費以外の金品授受は明確に禁止した。
不祥事の処分については、これまで同協会の諮問機関だった審査室を独立機関として扱い、審理の迅速化を目指す。処分対象者の「泣き寝入りを防ぐ」(石井委員長)ため、決定に対しては、同協会や日本スポーツ仲裁機構への不服申し立てができるようにした。
このほか、指導者の給与や報酬についても「教職員の給与に準じた社会的相当性の範囲を超えない」と明文化。自校の教員ではなく、外部から優秀な指導者を招く例も多いことから、指導者が受ける対価の基本原則を定めた。
毎日新聞 2009年8月30日 23時39分(最終更新 8月30日 23時50分)
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デイリースポーツ - 2009/8/31 9:24
「練習試合、近大1-5全日本選抜」(30日、近大グラウンド)
日米親善高校野球大会に派遣される全日本選抜チームが30日、奈良・生駒市内の近大グラウンドで1、2年生主体の近大と練習試合を行い、5-1で勝利した。先発した岡田俊哉投手(智弁和歌山・3年)は3回を無安打7三振無失点の好投。4番ライトで先発出場した堂林翔太投手(中京大中京・3年)も3打数1安打を放った。全日本選抜チームは9月1日に米ロサンゼルスに向けて出発する。
◇ ◇
JAPANの“エース襲名”と言ってもいい。先発マウンドを託された岡田が、大学生を相手に3回を無安打無失点、4連続を含む7奪三振の快投だ。「甲子園が終わってあまり練習ができてなくて不安もあったけど、いいピッチングができました」。充実の投球内容に、自然と笑顔も弾んだ。
阪神、日本ハムなど6球団13人のスカウトが視察する中、存在感を見せ付けた。切れ味抜群のスライダーと速球が冴(さ)えて危なげなし。大藤監督(中京大中京)も「期待通り。軸になると思う」と絶賛だ。甲子園でつぶした左中指のマメも癒えた左腕は、「全部勝って帰ってきたい」と米国遠征の全勝を力強く誓った。
4番に入った堂林も先制点を呼び込む右線二塁打を放ち、主砲の面目躍如だ。外野守備には不安があると言うが、「(4番は)うれしい。しっかり仕事をしたい」と頼もしい。1番・遊撃で先発した今宮健太(明豊・3年)もリリーフ登板し、九回は3者三振締めだ。聖地を沸かせたスターたち。米国でも輝きを放つ「準備」に抜かりはない。
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8月31日7時3分配信 スポニチアネックス
日本学生野球憲章検討委員会が30日、都内で来年4月1日に施行予定の新憲章の第1次改正案を発表した。改正案ではプロアマの交流についても規制を緩和。日本学生野球協会の承認が得られれば高校や大学のチームがプロと試合をすることが可能になった。石井紫郎委員長(元東大法学部長)は「現在の段階でやれるというものではない。今後、プロとの間に信頼関係を構築できれば」と慎重な姿勢を示したが、これまで同憲章でプロとの交流は制限されていただけに大きな前進だ。
今回は07年に高校野球の特待生問題が表面化したことで憲章見直しの機運が高まり、委員会が発足。昨年5月から見直し作業を進めていた。新たなプロアマ関係の構築についても議論がなされ、プロ野球の高度な技術と技術指導を学生野球の発展に生かそうという観点から改正案では交流が明文化された。さらに、日本高野連などの学生野球団体が定める基準に基づいた上で、入学費と授業料に限って減免を認める条文も盛り込んでおり、特待生制度が事実上認められることになった。石井委員長は「大きく改定した。現実に即した憲章とした」と話した。
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◆秋季県高校野球大会地区予選(30日)
▽東部地区
岡山理大付 9-0 邑久
西大寺 6-4 岡山大安寺
岡山朝日 6-1 興陽
関西 11-1 備前緑陽
岡山芳泉 8-1 岡山
岡山東商 3-1 明誠学院
岡山工 8-2 和気閑谷
▽西部地区
倉敷 17-0 笠岡工
倉敷鷲羽 4-1 倉敷古城池
水島工 4-3 高梁日新
倉敷工 25-3 吉備高原学園
興譲館 13-6 笠岡商
おかやま山陽 11-4 高梁
玉島商 14-10 倉敷南
総社南 13-5 玉野光南
▽北部地区
作陽 10-0 津山工
勝山 7-1 津山東
津山 5-2 林野
毎日新聞 2009年8月31日 地方版
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◇秋季東海地区高校野球県大会地区予選(30日)
○…桑員地区…○
▽2次予選決勝
津田学園 5-4 桑名工
※津田学園は県大会へ
○…四日市地区…○
▽3次予選4回戦
四日市 3-2 海星
▽2位決定戦
四日市工 6-2 川越
○…鈴亀地区…○
▽リーグ戦
亀山 7-3 稲生
※鈴鹿は石薬師棄権で不戦勝
○…中勢地区…○
▽2次予選4回戦
高田 6-5 日生第二
(延長十二回)
▽3次予選2回戦
津 10-0 津商
(六回コールド)
久居 12-5 津工
(八回コールド)
○…松阪地区…○
▽2次予選代表決定戦
松阪商 2-1 相可
▽3次予選2回戦
松阪工 5-3 飯南
※松阪商は県大会へ
○…伊賀地区…○
▽2次予選代表決定戦
名張西 4-1 名張桔梗丘
▽3次予選1回戦
日生第一 12-2 上野農
(六回コールド)
※名張西は県大会へ
〔三重版〕
毎日新聞 2009年8月31日 地方版
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◇第121回北信越地区高校野球県大会地区予選(30日、新潟市鳥屋野野球場など)
【新潟地区】
▽1回戦
新潟青陵
110100000=3
01002202×=7
吉田
(新)田辺-家合
(吉)田中-関根
▽三塁打 藤田、田中(吉)
▽二塁打 関根2(吉)
▽2回戦
佐渡
200420120=11
100100420=8
東京学館新潟
(佐)若林-藤井
(学)渡辺、阿部-猪俣
▽三塁打 鎌田(佐)猪俣(学)
▽二塁打 藤井、荒井、石見翔、若林、本間(佐)伴田、榎本、宮島(学)
巻 001023012=9
新潟東 001000004=5
(巻)深滝-丸山
(新)坂爪-長谷川
▽三塁打 深滝(巻)
▽二塁打 相馬(新)
高志 100020000=3
新潟商 00030104×=8
(高)曽山-豊田
(新)岡、渋谷-高橋
▽二塁打 長尾(高)舘入、石井、長谷川(新)
新潟西 11010=3
新潟 7024×=13
(五回コールド)
(西)佐藤、渡辺-長沼
(新)堀、近藤、大谷-伊藤
▽三塁打 三平(西)
▽二塁打 沢田、吉谷、真島(新)
白根 010110100=4
北越 000100010=2
(白)江口-高橋
(北)松岡、高橋拓-伊藤
▽三塁打 松沢(白)山口(北)
▽二塁打 大野、江口(白)
【下越地区】
▽2回戦
新発田 0025116=15
西新発田 0000100=1
(七回コールド)
(新)笹川-井上
(西)寺田、山口-斎藤
▽二塁打 渡辺2(新)
阿賀野 00100=1
新発田商 31052=11
(五回コールド)
(阿)成田-斎藤
(新)時田、佐藤-星野
▽二塁打 井上(阿)星野、八幡、川崎(新)
新津
013000003=7
000000000=0
加茂農林
(新)長沢、丸山-斎藤、土橋
(加)丸山修-堀川
▽三塁打 長沢、土橋2(新)
▽二塁打 小林、桐生(新)田浦(加)
【中越地区】
▽1回戦
小千谷 200000000=2
長岡商 00000401×=5
(小)佐藤秀-込田
(長)西脇-小原
栃尾 000012011=5
見附 010010020=4
(栃)大島-渡辺
(見)目黒、近藤、目黒-樋口
▽三塁打 目黒(見)
▽二塁打 目黒(見)
【上越地区】
▽1回戦
海洋 0000000=0
柏崎総合 301203×=9
(七回コールド)
(海)伊藤-松本
(柏)渡辺-遠藤
▽本塁打 遠藤(柏)
柏崎
030101000=5
00006000×=6
柏崎常盤
(柏)入沢-小林
(常)高野-目崎
▽三塁打 元井(柏)
▽二塁打 坂井、高野(常)
新潟産大付
0011000=2
600005×=11
高田農
(七回コールド)
(産)大谷内-堀井
(高)田中-宮沢
▽二塁打 金子(産)恩田(高)
高田北城
010000010=2
00000201×=3
高田商
(北)西脇-池内
(商)檜山-滝沢
▽二塁打 平原、藤井(商)
毎日新聞 2009年8月31日 地方版
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◇秋季高校野球県大会地区予選(30日)
【東部地区】(愛鷹球場ほか)
▽敗者復活4回戦 日大三島 5-2 沼津東、伊豆中央 7-3 御殿場南、吉原商 5-1 御殿場西、飛龍 10-2 下田
▽準決勝 三島 5-4 加藤学園、富士 5-4 三島南
【中部地区】(草薙球場)
▽準決勝 静清工 2-0 金谷、静岡商 10-3 東海大翔洋
【西部地区】(掛川球場ほか)
▽敗者復活4回戦
浜松西 10-3 横須賀、袋井 3-2 興誠、掛川工 5-0 浜名、浜松商 15-4 磐田東、磐田西 5-4 浜北西、浜松工 3-1 浜松湖南、浜松市立 10-3 掛川東
▽準々決勝 磐田南 6-3 掛川西
毎日新聞 2009年8月31日 地方版
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第121回北信越地区高校野球県大会地区予選が29日開幕した。新潟、下越、中越、上越の4地区7球場で1回戦計18試合が行われ、夏の県大会準優勝の中越や村上桜ケ丘、東京学館新潟などがコールドで勝ち上がった。
高田公園野球場で予定されていた1回戦2試合は、グラウンド不良のため30日に順延となり、30日に予定されていた同球場の2試合は31日に行われる。
==============
▽1回戦
【新潟地区】
新潟北 00 000=0
東京学館新潟 30106×=19
(五回コールド)
(北)熊谷、柬理、川瀬、熊谷-山田、三好、柬理
(東)阿部、渡辺-猪俣
▽二塁打 榎本、宮沢2、宮島、猪俣(東)
白根 125000011=10
万代 010000201=4
(白)松沢、江口-高橋
(万)佐藤孔、中山-渡辺
▽三塁打 高田、渡辺(白)
▽二塁打 関根(白)山田、笠原(万)
敬和学園 00000=0
新潟江南 0858×=21
(五回コールド)
(敬)郷原、石塚、小泉-黒崎
(江)加藤、岡田-木村
▽三塁打 山田貴(江)
▽二塁打 木村2、鈴木、山際、山田貴(江)
新潟向陽
00000000=0
02210002=7
新潟東
(八回コールド)
(向)豊島-真島
(東)坂爪-長谷川
▽三塁打 加勢(向)
▽二塁打 坂爪2、長谷川、堀井(東)
佐渡総合
000010000=1
01004002×=7
新潟商
(佐)松本、尾方-本間
(新)長谷川、渋谷-高橋
▽二塁打 関東(佐)長谷川(新)
新潟西 301128=15
開志学園 000002=2
(六回コールド)
(新)佐藤、高根-長沼
(開)本間-石田
▽三塁打 三平、長沼(新)
▽二塁打 三平(新)加藤(開)
【下越地区】
新発田中央
1112115=12
0000012=3
新津工
(七回コールド)
(発)佐藤-田沢
(津)石井、渡辺諒-間
▽本塁打 大竹、田沢(発)
▽三塁打 大竹、細川、渡辺(発)
▽二塁打 細川2、細貝、渡辺(発)斎藤(津)
加茂 0100100=2
村松 013221×=9
(七回コールド)
(加)羽豆、捧-捧、田中
(村)阿部直-塚野
▽三塁打 岡崎(村)
▽二塁打 清野(村)
阿賀黎明 00000=0
村上桜ケ丘 0291×=12
(五回コールド)
(阿)斎藤-清野拳
(村)石田、加藤良、伊藤、長谷川-飯沼、平山
▽三塁打 宮川(村)
中条 000000=0
村上 000235=10
(六回コールド)
(中)今井-大桃
(村)本間悠-榎本
▽二塁打 宮嶋(中)
新発田南 12007=10
荒川 00000=0
(五回コールド)
(新)神田、佐藤-富樫
(荒)富樫、鈴木-須貝健
▽三塁打 山田、神田、会田、渡辺順(新)
▽二塁打 渡辺順(新)
【中越地区】
長岡工 02433=12
塩沢商工 00001=1
(五回コールド)
(長)真下-五十嵐
(塩)笛木、吉沢-山本雄
▽三塁打 太刀川2(長)
長岡高専
100000010=2
00000112×=4
小出
(長)中村-刈谷
(小)板鼻-牛木
▽三塁打 馬場(小)
▽二塁打 刈谷、高橋(長)
三条 004100100=6
長岡 10300102×=7
(三)古川、吉岡-荒井
(長)土田-南雲
▽本塁打 鈴木(三)
▽三塁打 鈴木、吉田、小柳(三)
▽二塁打 下田、岩内2、大村(長)
十日町総合
200000000=2
02000100×=3
三条商
(十)川田-宮沢
(三)渡辺-平岡
▽二塁打 関口(十)鶴巻(三)
正徳館 0000010=1
中越 401130×=9
(七回コールド)
(正)小林-岩本
(中)東條、小林弘、三田村、小林洸-白川
▽三塁打 田中、渕岡(中)
【上越地区】
糸魚川 020002103=8
有恒 000002000=2
(糸)宮田、丸山尚-川合
(有)宮沢、大杉-羽深
▽三塁打 小松(糸)小倉(有)
▽二塁打 藤浪(糸)宮沢(有)
関根学園
100240201=10
000013020=6
松代
(関)磯谷-古川
(松)樋口衛、高橋-本山
▽三塁打 古川(関)
▽二塁打 稲葉、鎌田、磯谷(関)佐藤、内山(松)
毎日新聞 2009年8月30日 地方版
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◇県高校野球秋季地区リーグ戦(29日・宮島工ほか)
【広島東地区】瀬戸内10-0安西、広島市工20-0加計、海田7-0西条農、可部32-0河内、賀茂4-2城北、高陽東10-0沼田、広島国際学院5-0安佐北【広島西地区】廿日市8-6五日市、広島商10-0美鈴が丘、山陽4-4広島観音、広島井口5-5廿日市西、大竹10-6佐伯【北部地区】吉田5-2庄原格致、千代田15-8向原、三次青陵6-5庄原実、加計芸北15-1西城紫水、三次6-2油木、新庄9-0上下(不戦勝)【呉地区】広9-0音戸(不戦勝)、呉8-5呉工、武田4-0呉三津田、呉高専16-1黒瀬、呉商2-2安芸南、呉港9-4熊野【尾三地区】総合技術12-0因島、如水館12-0大和、尾道商7-0竹原、尾道東10-0三原東、三原10-3尾道北【福山地区】近大福山10-3自彊、神辺旭2-1神辺、福山誠之館8-1福山商、福山葦陽13-3福山、戸手8-1福山工、盈進12-0福山明王台、松永6-5府中東、大門2-1府中
毎日新聞 2009年8月30日 地方版
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☆09年度秋季近畿地区高校野球大会府予選(29日、住之江ほか)
【1回戦】
大阪 7-5 三島
金光大阪 12-0 東淀川
太成学院大高 11-0 阿武野
旭 5-3 吹田
布施 13-0 大教大池田
茨木 (不戦勝) 市岡商
布施工科 7-4 市岡
阪南大高 8-1 花園
交野 11-0 松原
泉陽 12-9 都島工
四條畷 6-0 堺東
【2回戦】
大阪電通大高 7-3 堺上
毎日新聞 2009年8月30日 地方版
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第121回北信越地区高校野球県大会地区予選が29日開幕した。新潟、下越、中越、上越の4地区7球場で1回戦計18試合が行われ、夏の県大会準優勝の中越や村上桜ケ丘、東京学館新潟などがコールドで勝ち上がった。
高田公園野球場で予定されていた1回戦2試合は、グラウンド不良のため30日に順延となり、30日に予定されていた同球場の2試合は31日に行われる。
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▽1回戦
【新潟地区】
新潟北 00 000=0
東京学館新潟 30106×=19
(五回コールド)
(北)熊谷、柬理、川瀬、熊谷-山田、三好、柬理
(東)阿部、渡辺-猪俣
▽二塁打 榎本、宮沢2、宮島、猪俣(東)
白根 125000011=10
万代 010000201=4
(白)松沢、江口-高橋
(万)佐藤孔、中山-渡辺
▽三塁打 高田、渡辺(白)
▽二塁打 関根(白)山田、笠原(万)
敬和学園 00000=0
新潟江南 0858×=21
(五回コールド)
(敬)郷原、石塚、小泉-黒崎
(江)加藤、岡田-木村
▽三塁打 山田貴(江)
▽二塁打 木村2、鈴木、山際、山田貴(江)
新潟向陽
00000000=0
02210002=7
新潟東
(八回コールド)
(向)豊島-真島
(東)坂爪-長谷川
▽三塁打 加勢(向)
▽二塁打 坂爪2、長谷川、堀井(東)
佐渡総合
000010000=1
01004002×=7
新潟商
(佐)松本、尾方-本間
(新)長谷川、渋谷-高橋
▽二塁打 関東(佐)長谷川(新)
新潟西 301128=15
開志学園 000002=2
(六回コールド)
(新)佐藤、高根-長沼
(開)本間-石田
▽三塁打 三平、長沼(新)
▽二塁打 三平(新)加藤(開)
【下越地区】
新発田中央
1112115=12
0000012=3
新津工
(七回コールド)
(発)佐藤-田沢
(津)石井、渡辺諒-間
▽本塁打 大竹、田沢(発)
▽三塁打 大竹、細川、渡辺(発)
▽二塁打 細川2、細貝、渡辺(発)斎藤(津)
加茂 0100100=2
村松 013221×=9
(七回コールド)
(加)羽豆、捧-捧、田中
(村)阿部直-塚野
▽三塁打 岡崎(村)
▽二塁打 清野(村)
阿賀黎明 00000=0
村上桜ケ丘 0291×=12
(五回コールド)
(阿)斎藤-清野拳
(村)石田、加藤良、伊藤、長谷川-飯沼、平山
▽三塁打 宮川(村)
中条 000000=0
村上 000235=10
(六回コールド)
(中)今井-大桃
(村)本間悠-榎本
▽二塁打 宮嶋(中)
新発田南 12007=10
荒川 00000=0
(五回コールド)
(新)神田、佐藤-富樫
(荒)富樫、鈴木-須貝健
▽三塁打 山田、神田、会田、渡辺順(新)
▽二塁打 渡辺順(新)
【中越地区】
長岡工 02433=12
塩沢商工 00001=1
(五回コールド)
(長)真下-五十嵐
(塩)笛木、吉沢-山本雄
▽三塁打 太刀川2(長)
長岡高専
100000010=2
00000112×=4
小出
(長)中村-刈谷
(小)板鼻-牛木
▽三塁打 馬場(小)
▽二塁打 刈谷、高橋(長)
三条 004100100=6
長岡 10300102×=7
(三)古川、吉岡-荒井
(長)土田-南雲
▽本塁打 鈴木(三)
▽三塁打 鈴木、吉田、小柳(三)
▽二塁打 下田、岩内2、大村(長)
十日町総合
200000000=2
02000100×=3
三条商
(十)川田-宮沢
(三)渡辺-平岡
▽二塁打 関口(十)鶴巻(三)
正徳館 0000010=1
中越 401130×=9
(七回コールド)
(正)小林-岩本
(中)東條、小林弘、三田村、小林洸-白川
▽三塁打 田中、渕岡(中)
【上越地区】
糸魚川 020002103=8
有恒 000002000=2
(糸)宮田、丸山尚-川合
(有)宮沢、大杉-羽深
▽三塁打 小松(糸)小倉(有)
▽二塁打 藤浪(糸)宮沢(有)
関根学園
100240201=10
000013020=6
松代
(関)磯谷-古川
(松)樋口衛、高橋-本山
▽三塁打 古川(関)
▽二塁打 稲葉、鎌田、磯谷(関)佐藤、内山(松)
毎日新聞 2009年8月30日 地方版
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☆09年度秋季近畿地区高校野球大会府予選(30日・鳳ほか)
【1回戦】
履正社 11-0 千里青雲
狭山 1-0 福井
香里丘 4-2 常翔学園
清教学園 3-2 春日丘
扇町総合 5-4 みどり清朋
柏原東 2-1 住吉
寝屋川 10-8 府工業高専
美原 3-2 かわち野
鳳 6-3 泉南・りんくう翔南
勝山 11-1 西成
英真学園 14-0 泉大津
池田北 5-3 生野
阪南 4-1 今宮
大体大浪商 15-0 長野北
東淀工(不戦勝) 日新
【2回戦】
精華 40-0 岬
浪速 5-2 泉尾
毎日新聞 2009年8月31日 地方版
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◇県高校野球秋季地区リーグ(30日、呉商など)
【広島西地区】舟入5-4基町、崇徳6-2広島国泰寺【呉地区】武田4-1呉商、広15-11呉高専【尾三地区】尾道商11-0広島商船、尾道東1-0三原【北部地区】油木11-10千代田、庄原実12-3世羅【福山地区】戸手11-1松永、大門10-3福山葦陽
毎日新聞 2009年8月31日 地方版
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春のセンバツ出場校選考の参考資料となる秋季県高校野球大会の地区予選が29日、東部、西部、北部の3地区で始まった。リーグ戦を勝ち上がった16校は9月26、27日、10月3、4日にある県大会に出場する。県大会の上位3チームは、10月24日に鳥取県米子市で開幕する第113回秋季中国地区高校野球大会に出場する。
▽東部地区
岡山南 8-1 岡山工
瀬戸 5-4 岡山朝日
岡山東商 12-0 岡山芳泉
岡山学芸 9-1 東岡山工館
関西 13-2 西大寺
岡山一宮 5-2 和気閑谷
岡山城東 6-4 明誠学院
岡山商大付 5-0 備前緑陽
▽西部地区
玉島商 14-1 倉敷青陵
玉野商 2-1 金光学園
玉野 6-5 倉敷商
倉敷天城 7-0 吉備高原学園
倉敷南 2-0 高梁日新
倉敷工 5-3 高梁
▽北部地区
岡山共生 10-0 津山東
津山高専 10-2 林野
津山商 9-0 美作
毎日新聞 2009年8月30日 地方版
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◆秋季近畿地区高校野球大会県予選(29日・県立橿原球場)
▽1回戦
橿原 2100211=7
生駒 0000000=0
(七回コールド)
(橿)城之内、福本、橋本-寺田、小島
(生)町田-中嶋
▽三塁打 下鍵、寺田、福本(橿)
▽二塁打 川口(橿)
奈良朱雀
000330000=6
230000000=5
登美ケ丘
(奈)馬場-篠田
(登)田村、西谷-高橋
▽三塁打 西田、川原(奈)西谷2(登)
▽二塁打 川原(奈)
桜井
200001000=3
00020011×=4
関西中央
(桜)幸野、古澤-末永
(関)岸田、野村-井上
▽三塁打 野村(関)
▽二塁打 末永(桜)井上、小林(関)
毎日新聞 2009年8月30日 地方版
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秋季四国地区高校野球県大会地区予選の抽選会が29日、松山市道後姫塚のにぎたつ会館で行われた。
地区予選には58校が出場、9月12、13、19日に坊っちゃんスタジアム(同市市坪西町)など7球場で東予、中予、南予の地区ごとに開催される。
出場校は東予22校▽中予20校▽南予16校。9月26、27日、10月3、4日の計4日間、同スタジアムなど4球場で行われる県大会にはトーナメントを勝ち進んだ東予6校▽中予6校▽南予4校が出場する。
県大会の上位3校は10月24日から同スタジアムで開かれる四国大会に出場する。
毎日新聞 2009年8月30日 地方版
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選。旭川竜谷が終盤の猛攻で旭川南に逆転勝ちした。一時は4点差も7、9回に計7点を叩き出し、伝統校の底力を発揮した。今夏甲子園出場の旭川大高はエース三塚翔太郎(2年)が8回2安打無失点の好投で2季連続甲子園に好発進した。12日は全道10支部のトップを切って札幌支部2ブロックで代表決定戦が行われる。
6回に4点差とされても気持ちは切れなかった。むしろそこからの終盤3イニングが、旭川竜谷の真骨頂だった。直後の7回に5長短打で3点を返すと、9回は2安打と死球の1死満塁から二本柳竜(2年)の左翼線二塁打など計4得点で、逆に突き放した。「厳しい展開でよく気持ちを切らさなかった」。梅田誠監督(38)は選手の集中力に舌を巻いた。
春夏計8度の甲子園出場を誇る伝統校の新チームは1年生9人を含む21人。例年と比較して小所帯をカバーするため、最初のミーティングで定めたスローガンは「全員野球」だった。各選手がチームとグラウンドへの誇りと責任を持つため道具、草抜きなど10以上の係を決定。1、2年生が一緒に担当を組み、学年の枠を超えた信頼関係を築き上げた。「自分たちは個人々々がずぬけているわけじゃない。全員で戦うことが大事」と千代響主将(2年)。“信頼”がつないだ計13安打のしびれる勝利を、全員で分かち合った。
実力校ひしめく支部の中、ライバルの1校を撃破したが、気は抜けない。19日の3回戦も難敵・旭川実と激突する。「これで波に乗っていい状態でいける」と千代主将。秋5年ぶりの支部代表へ、勢いは最高だ。
[ 2009年09月12日 ]
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◆ 第1回運営委員会 ◆
日本高校野球連盟は11日、大阪市内で第82回選抜高校野球大会の第1回運営委員会を開き、来年3月21日から12日間、西宮市の甲子園球場で開催することを決めた。出場校を決める選考委員会は来年1月29日、組み合わせ抽選会は3月13日に、ともに大阪市内の毎日新聞大阪本社で行われる。
出場校は32校。内訳は一般選考が28校で、北海道1、東北2、関東・東京6、北信越2、東海2、近畿6、中国・四国5、九州4。21世紀枠が3校。東海、北信越から東と近畿から西の東西に分けてそれぞれ1校ずつ選出。3校目は地域を限定せずに選出する。21世紀枠の特別選考委員は昨年より1人減り、14人に決まった。明治神宮枠が1校となっている。
[ 2009年9月12日付 ]
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8月30日13時0分配信 毎日新聞
◇第62回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(29日)
【盛岡】(県営野球場など)
▽1回戦
盛岡商 6-1 江南義塾
盛岡大付 4-0 盛岡南
盛岡四 11-1 平舘
(六回コールド)
盛岡中央 4-3 岩手
(延長十回)
【花巻】(花巻球場)
▽同
遠野緑峰 5-4 花巻農
大迫 7-4 花巻北
【北奥】(北上市民江釣子球場など)
▽同
水沢商 2-1 水沢工
専大北上 25-0 水沢農
(五回コールド)
水沢 4-0 前沢
黒沢尻北 3-0 水沢第一
岩谷堂 4-3 北上翔南
【一関】(大東野球場など)
▽同
一関工 3-2 一関一
▽2回戦
大東 6-3 一関修紅
花泉 6-3 千厩
一関学院 10-0 一関高専
(五回コールド)
【久慈】(野田村総合運動公園野球場)
▽1回戦
久慈東 2-1 久慈
▽2回戦
久慈工 7-4 種市
【沿岸北】(宮古運動公園野球場)
▽1回戦
岩泉 4-1 宮古水産
宮古工 4-2 山田
宮古 11-4 宮古北
(八回コールド)
【沿岸南】(釜石市平田球場)
▽1回戦
大船渡 5-2 釜石商工
大船渡東 5-1 住田
釜石 7-6 大槌
8月30日朝刊
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8月30日13時0分配信 毎日新聞
◇秋季高校野球県大会地区予選(29日)
▽北部北地区(築館球場)
大崎中央 5-0 古川黎明
一迫商 7-4 古川工
築館 3-0 岩出山
▽北部南地区(陶芸の里野球場)
古川学園 7-3 利府
黒川 7-0 鹿島台商
▽中部地区(宮城広瀬球場など)
泉松陵 3-1 仙台三
仙台商 2-1 仙台
仙台育英 8-1 東北生文大高
泉館山 9-1 学院榴ケ岡
宮城県工 2-0 電波高専
聖和学園 7-0 宮城広瀬
▽東部地区(河南中央公園野球場など)
石巻 6-0 石巻西
石巻商 9-2 松島
気仙沼 6-4 志津川
東陵 10-0 佐沼
▽南部地区(柴田球場など)
白石 7-2 宮城高専
宮城県農 4-3 名取北
白石工 4-3 村田
亘理 6-2 蔵王
柴田 8-1 東北工大高
伊具 2-0 仙台南
8月30日朝刊
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8月30日13時0分配信 毎日新聞
◇第62回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(29日)
【村山地区】(YZタカミヤホテルズなど)
▽1次予選2回戦
寒河江 5-2 山形学院
上山明新館 6-2 山形東
日大山形 11-1 東海大山形
山形南 6-1 蔵王
山形城北 5-0 山形工
山形中央 12-0 谷地
山形商 6-1 左沢
寒河江工 2-1 山本学園
【置賜地区】(米沢市営野球場など)
▽1次予選1回戦
置賜農 5-3 米沢商
米沢工 10-0 荒砥
米沢興譲館 15-2 長井工
九里学園 11-9 南陽
【最北地区】(尾花沢球場)
▽1次予選2回戦
新庄東 12-0 村山農
新庄北 8-1 新庄神室
東根工 2-1 北村山
【田川地区】(鶴岡市小真木原野球場)
▽1次予選1回戦
鶴岡中央 4-3 鶴岡工
鶴岡東 14-0 鶴岡高専
鶴岡南 10-0 山添
羽黒 不戦勝 庄内農
【飽海地区】(酒田市営光ケ丘野球場)
▽1次予選1回戦
酒田工 7-0 酒田西
酒田北 4-3 庄内総合
酒田南 10-0 酒田東
8月30日朝刊
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8月30日13時0分配信 毎日新聞
第61回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)の地区大会は29日、県北など4地区も開幕し、全6地区で計31試合が行われた。夏の甲子園に出場した聖光学院は保原にコールド勝ちした。
………………………………………………………………………………………………………
【県北地区】
▽1回戦
二本松工 9-7 梁川
福島南 6-0 福島成蹊
福島明成 2-1 本宮
▽2回戦
聖光学院 11-1 保原
(六回コールド)
安達 5-4 学法福島
福島 7-0 川俣
(七回コールド)
福島西 5-0 橘
福島工 6-3 福島東
【県中地区】
▽2回戦
郡山北工 4-3 帝京安積
田村 15-2 あさか開成
(七回コールド)
安積黎明 5-1 郡山商
日大東北 9-6 安積
【県南地区】
▽1回戦
清陵情報 7-0 修明
(七回コールド)
白河旭 1-0 岩瀬農
白河 11-0須賀川桐陽
(五回コールド)
学法石川 10-3 石川
(七回コールド)
白河実 12-4 塙工
(七回コールド)
【会津地区】
▽1回戦
会津 4-3 会津学鳳
会津農林 6-5 大沼
(延長十回)
喜多方工 8-1 喜多方商
(七回コールド)
田島 8-1 坂下
(七回コールド)
会津工 1-0 若松商
只見 8-4 喜多方
葵 10-0 西会津
(五回コールド)
【いわき地区】
▽1回戦
磐城 8-2 平商
東日大昌平 10-1 湯本
(八回コールド)
いわき海星 4-1 好間
磐城農 13-0 小名浜
(七回コールド)
【相双地区】
▽2回戦
双葉翔陽 8-5 双葉
原町 3-2 小高工
▽敗者復活1回戦
浪江 12-2 相馬農
(五回コールド)
8月30日朝刊
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8月30日13時1分配信 毎日新聞
◇秋季高校野球県大会地区予選(29日)
【東部地区】(愛鷹球場ほか)
▽準々決勝
加藤学園 7-2 吉原工、三島南 5-1 桐陽、三島 6-2 富士宮西、富士 4-3 修善寺工
【中部地区】(草薙球場ほか)
▽敗者復活4回戦
島田 5-4 静岡市立、静岡南 9-8 島田学園、静岡 8-1 藤枝明誠、清水商 3-2 静岡学園
【西部地区】(磐田球場ほか)
▽敗者復活3回戦
浜松西 15-4 開誠館、浜北西 5-2 新居、掛川東 11-2 磐田北、浜名 7-1 二俣、浜松市立 10-2 三ケ日、掛川工 8-7 湖東、横須賀 3-2 聖隷クリストファー、磐田西 5-3 城北工
8月30日朝刊
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選は7日、札幌円山などで行われた。札幌支部Bブロック1回戦では、春の全道覇者、立命館慶祥が札幌北陵と対戦。2―2で迎えた延長10回、島山雄光主将(2年)のサヨナラ打で辛勝発進した。夏は支部予選で札幌丘珠にまさかの初戦敗退。新チームが夏の先輩の無念を秋に晴らした。
札幌北陵のエース藤原(2年)に苦しめられたが土壇場の9回に同点。さらに10回。背番号8ながら打撃不振があって先発出場がかなわず、10回表の守備から途中出場の島山に早速チャンスが回ってきた。自分自身へのふがいなさを初球のひと振りに込めると打球は鋭く左中間を破った。人生初のサヨナラ打に島山は「(公式戦の)本番で何とかしたかった。すぐに抜けたと思った」と興奮。今夏からトップの位置を深くして、下半身をどっしりと構える打撃フォーム改造に着手し、1日500スイングでしみこませてきた。
「レギュラーが抜け、練習試合は7割が負けている。ここ2、3年で最も力のないチーム」と横山蔵人監督(48)は手厳しい。だが8月27日から1日までインフルエンザ禍で休校となり、ベンチ入りメンバーに発症者も出ると、チームの結束力は一気に強まったという。夏を終えた3年生からは「お前たちならできる。甲子園に行ってくれ」と送り出された新チームは春の再現を狙う。
【札幌大谷8―1札幌慶祥】札幌大谷は今春男女共学に伴い、創部した1年生軍団が春夏に続き、秋も1勝を挙げた。エース前田は8回1失点で公式戦チーム初完投。身長1メートル61で春は体重46キロだったが、今は5キロ増の51キロとなってスタミナと安定感が増した。太田英次監督(42)は「夏までは継投だったが、ようやく(前田の)完投能力がついた」とニンマリ。2回戦は春の支部予選で敗れた札幌南にリベンジを狙う。
【恵庭南10―0札幌北斗(6回コールド)】恵庭南はエース酒井一哉(2年)が4イニングを6者連続を含む8奪三振と上々の投球を見せた。投球経験は豊富だが「夏は3年生に引っ張ってもらったので、秋は自分が引っ張る」と自覚も十分。夏の支部代表決定戦敗退の悔しさをバネに、低めの制球力を磨いて秋に懸けている。5回からは1年生右腕築山享平が2イニングを完ぺきに抑えた。後輩の台頭も刺激に「激戦ブロックだけど勝ち上がる」と闘志全開だった。
【札幌開成3―1北広島西】札幌開成は努力派の4番が勝利を呼び込んだ。5回1死二、三塁から津田康史(2年)が先制の右前2点タイムリー。「勝負強いところを見せたかった」と喜んだ。今秋を視野に、春から平日は7時20分の早朝練習に先立つ6時30分に登校。ティー打撃300球を課してきた。マメだらけの手のひらを勲章に「自分のできることをやって投手をもり立てたい」と津田はさらなる活躍を誓った。
[ 2009年09月08日 ]
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8月29日7時2分配信 スポニチアネックス
夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した日本文理高校(新潟市)で、甲子園球場に応援に行った男子生徒1人が新型インフルエンザに感染したことが28日、分かった。同校によると、男子生徒は15日から24日にかけて、日本文理の4試合を応援。ほかの生徒らとバスで移動し、23日は京都市内に宿泊。27日に発熱があり、医療機関の検査で感染が確認された。
また、29日開幕する九州六大学野球リーグは28日、新型インフルエンザの影響で試合前に予定していた開会式を取りやめると発表。開会式中止のほかは特別な対応はせず、試合は予定通り行う。
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8月29日7時56分配信 産経新聞
夏の高校野球で準優勝した日本文理(新潟県新潟市西区)で、甲子園に応援に行った生徒が新型インフルエンザに感染したことが28日、わかった。同校によると3年男子と2年の女子の計2人の生徒。男子生徒は27日に、女子生徒は28日に発熱し、医療機関で感染が確認された。同校は体調を崩している生徒約30人を早退させるなど、感染防止に務めている。
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8月29日13時0分配信 毎日新聞
第62回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の2次予選の組み合わせが決まった。
1次予選で敗退した143校が参加。県大会出場を懸け、4日から8日まで県内14会場で熱戦を繰り広げる。
県大会に出場できるのは50校で、1次予選を突破した16校と夏の甲子園に出場した八千代東の計17校は出場が決まっている。2次予選では残り33校の出場が決まる。
8月29日朝刊
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8月29日14時1分配信 毎日新聞
◇67校が参加
第62回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が28日、前橋市内で開かれた。昨年より1校多い67校が参加し9月5日に開幕、10月4日に決勝が行われる。3年生が引退し、新チームとなった各校球児たちが、気持ちも新たに競い合う。関東大会の結果は来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる。
県予選は、昨年出場できなかった板倉と大間々が参加した一方、今春のセンバツで「21世紀枠」県推薦校として表彰された中央中等が、部員不足により不参加となった。
今春のセンバツに出場した高崎商と、夏の甲子園出場の東農大二が初戦で激突、序盤の好カードとなった。今春のセンバツを経験した野口亮太投手(2年)を擁する前橋商や、夏の群馬大会で好投した平井東投手(2年)を柱とする前橋工などにも注目が集まる。
決勝進出の2校が、10月31日~11月4日に千葉県で行われる関東大会に出場する。
8月29日朝刊
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8月29日14時1分配信 毎日新聞
夏の甲子園で準優勝した日本文理高校(新潟市西区)の生徒2人が、新型インフルエンザに感染したことが28日、わかった。
同校によると、感染したのは3年の男子生徒と2年の女子生徒。男子生徒はバスで3回戦以外の4試合に、女子生徒は別の交通手段で24日の決勝の応援のため甲子園へ行った。
26日から2学期が始まり、男子生徒は27日の帰宅後に37・5度、女子生徒は28日朝に38度以上の発熱があり、医療機関でそれぞれ新型インフルエンザと診断された。
決勝には生徒や保護者、教職員計約500人が甲子園へ応援に行ったが、今のところ、他には感染の報告がないという。
8月29日朝刊
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8月29日17時2分配信 毎日新聞
今夏の全国高校野球選手権大会で8強入りの好成績を残した明豊高野球部の大悟法久志監督(62)が28日、高齢を理由に退任した。後任には浜田健次部長(34)が就任した。
サヨナラ勝ちや延長を制するなど感動的な戦いで勝ち上がった甲子園を節目に、年齢を考慮して決めたという。「いいチーム状態で次のスタッフに引き継ぎたかった」とも話す。3年生主体で出場する9月の国体までは監督として指揮を執る。新チームは浜田監督が指導する。
大悟法さんは社会科教諭。約40年間携わった高校野球の魅力について「球児の魂と魂のぶつかり合いの真剣勝負は宝物だった。敗戦を財産として成長する姿に多くを学んだ」と振り返った。
中津高から駒大に進み、1969年に柳ケ浦高の監督に就任。94年夏は甲子園で4強に導いた。98年から明豊高に移り、03年から監督。両高の監督として春3回、夏6回甲子園に出場した。著書に指導者向けの指南書「野球林」がある。
8月29日朝刊
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選。札幌日大が今秋から4番に座る近江洋紀(2年)の活躍で、4年ぶりの支部代表に前進した。初回の右越え2ランに加え、7回には右越え二塁打。人並み外れたパワーを誇る新主砲がチームを勢いつけた。11日は函館支部が開幕する。
手応え十分だった。初回2死一塁。近江が初球の内角直球を左翼席へ運んだ。「4番として強く振ることだけを意識した」。豪快な打撃とは対照的に、柔和な表情を浮かべた。
1メートル78、83キロの体に宿る“規格外”のパワーが猛打の秘密だ。背筋力は今年1月の計測で、機械が測定できる最大数値240キロを振り切り“計測不可能”をマーク。握力も右手86キロ、左手78キロと驚異の数値だ。中学入学時は1メートル70、63キロだったが、細身からの脱却を目指し、トレーニングと並行して1食最高どんぶり飯4杯を平らげた努力のたまものである。
今春から近江を中軸に起用する森本卓朗監督(28)は「入学時から飛ばすことにたけていた」と証言する。素質におごらず、全体練習後の自主練習でも最低200スイングを欠かさず、仲間より重い920グラムバットが“近江専用”だ。帰宅が午後10時を過ぎる日でも、どんぶり飯2杯でパワー維持を図っている。
秋4年ぶりの全道大会出場は譲れない。「先輩たちの分も勝つ」と近江。間近で見た先輩の悔し涙をバネに、打って打ちまくる。
[ 2009年09月11日 ]
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今夏の南大会覇者・札幌一が2季連続甲子園へスタートを切った。札幌拓北を相手に、長打5本を含む15安打で5回コールド、17―1と圧勝。大会前には新型インフルエンザの影響も受けたが、それを乗り越えチーム一丸で勝ち進む。きょう10日は旭川支部が開幕する。
【札幌一17―1札幌拓北】15安打17得点での大勝。ナインの顔に浮かんだのは安ど感だった。先月18日の甲子園敗戦から、新チームに移行してわずか22日。新型インフルエンザの影響で、直前には5日間の練習休みもあった。「走塁ミスなどいくつか(課題は)あったが、集中力は高かった」。菊池雄人監督(37)はすべてを踏まえた上で及第点を出した。
夏の甲子園ベンチ入りは投手兼エースの須田貴一(2年)を含め3人。新チームはほぼ総入れ替えで船出した。この日は打線が回転したが、やはり経験不足は否めない。「足を絡めたり守りのワンプレーに不安定さが残る」と菊池監督。大会前には今月末の新潟国体を控えた3年生と5イニングの紅白戦で0―0と引き分けたが、今は何より実戦が生きた勉強の場だ。
この日も初回に須田が連続四球と安打で1点を失うと、指揮官は直後にこの日初マスクの梅沢武寛(2年)を呼び寄せた。昨冬に内野手からコンバートされ、捕手歴は約1年。「初回は直球に頼りすぎだと言われた。配球がまだまだ。もっと勉強しないと」。梅沢は甲子園チームの主砲兼捕手の松浦昌平(3年)に近づくべく奮起を誓った。
「まず全道大会出場。1つ1つ勝ちたい」とこの日3回2安打1失点の須田は前を向いた。泥くさく、必死に。新生札幌一の戦いはこれからが本番だ。
[ 2009年09月10日 ]
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【札幌稲北5―1石狩翔陽】5回1死二、三塁から松村涼太主将(2年)が投前に2ランスクイズを決めるなど、8犠打(うち1つは内野安打)で石狩翔陽を下した。以前からバント練習に力を入れており、チーム独自の“バント検定”も行っている。2ランスクイズで二塁から生還した千葉圭樹(2年)は「バントは武器」とキッパリ。次戦でぶつかる札幌一にも「自分たちの野球をやりたい」(松村)と、多彩なバント攻撃で勝負を挑む。
[ 2009年09月10日 ]
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【北海6―3恵庭南】北海はベンチ入り17人中16人が出場しての総力戦で7回に同点、9回に勝ち越しと、厳しい戦いを制した。9回1死一、三塁から三塁手の頭上を越える勝ち越し打を放った多間泰介(1年)は「気持ちの分、あそこまで飛んだ」と笑った。新型インフルエンザの影響で2年生の一塁手が1回戦に続きこの日もベンチを外れた。先輩に代わって一塁に入っている多間は「競った試合は経験になる。先輩が戻ってくるまで負けられない」と力を込めた。
[ 2009年09月10日 ]
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春夏計9度の甲子園出場を誇る東海大四が3年連続支部代表に向けて好発進した。この日が公式戦デビューの1番・大井謙汰(1年)が初回の右前打を皮切りに5打数5安打3打点の大暴れ。新リードオフマンの活躍で道尚志学園に8―0の7回コールドで快勝した。きょう9日は名寄支部が開幕する。
03 1メートル70、58キロの小柄な大井がグラウンドでひときわ大きく、輝きを放った。自らチャンスをつくり、チャンスで結果を出した。「1年生だし、思い切りいくことだけを目標にした」。満足げな表情が満点デビューの象徴だった。
伝統にあこがれ、東海大四の門を叩いた。背番号17で初ベンチ入りの今夏は出場こそなかったが、新チーム移行後の練習試合で1番に抜てきされると、4本塁打を含む通算打率5割強をマーク。チーム待望の“リードオフマン”に定着した。
「深く考えないようにしている」という積極性が大井の最大の持ち味だ。この日も7回2死満塁の第4打席ではカウント1―0からの2球目を迷わず左前に運んだ。同校OBで93年夏の甲子園メンバー、大脇英徳監督(34)の目にも頼もしく映る。現役時代に“初回初球本塁打”の離れ業などを演じた同期の1番打者・山根理広さん(東海大)に姿をだぶらせながら「初球からいったり勝負が早い。自分の中で理想の1番。野性的に育てていきたい」と青写真を描いた。
打撃だけでなく100メートル12秒ジャストの足も魅力だ。「チャンスでしっかり還せて、長打も打てる打者になりたい」と大井。今は結果を恐れず、目の前の相手と対峙(たいじ)する。
[ 2009年09月09日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会支部予選が6日、札幌円山などで行われ、札幌支部Aブロック1回戦では、札幌手稲が五輪戦士のDNAを持つ関貴広主将(2年)らの活躍で、札幌手稲が札幌真栄を延長10回、4―3のサヨナラ勝ちで下した。
関の叔母、長尾(旧姓関)ナツエさん(43)は88年、橋本聖子さん(44=現参院議員)とカルガリー五輪でスピードスケート、ソウル五輪で自転車と日本人初の夏冬両五輪に出場。「(叔母から)苦しい時も楽しく、自信を持ってやることを学んでいる」と関も笑顔と全力プレーでチームを会心の勝利に導いた。
叔母譲りの“足”ではなく、捕手として“肩”で魅せた。9回無死満塁のピンチに三塁走者をけん制で刺すなど、3つのけん制アウト、さらに盗塁阻止にも成功。「肩はそれほど強くないけど、当たり前のプレーとして冷静に投げることができた」と胸を張った。
叔母とは昨年8月、父・良一さん(52)の実家がある苫小牧に里帰り以降、会っていない。それだけに「目標の全道に出ることができたら電話で報告したい」と朗報を届けたくてウズウズしている。
≪札幌南・原口、踏ん張る≫札幌支部Aブロックでは札幌南が札幌新陽を6―2で下し、1回戦を突破。インフルエンザ禍でベンチ入りメンバー2人が外れた。2人は発症してないが、学級閉鎖に伴い、校外での部活動を自粛。この危機的状況にエース原口(2年)が8回4安打2失点と踏ん張り、6、7回と打線の反撃を呼び込んだ。それでも正念場はこれからとあり、池田監督は「2回の2失点は1安打ですからね」と手厳しかった。
[ 2009年09月07日 ]
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秋季高校野球大阪府予選1回戦が6日、PL学園グラウンドなどで行われ、PL学園は興国を11ー4(7回コールド)で下した。昨夏、同校では清原(元オリックス)以来となる1年生4番を務めるも、今夏は不振からベンチ入りを外れた勧野甲輝外野手(2年)が「4番・左翼」で先発。1打数無安打ながら、第2打席では強烈な左直を放った。「自分のスイングをしよう」と心掛け3四球と選球眼も見せつけた。「野球ができる幸せが分かった」。屈辱を経験した強打者が再スタートを切った。
[ 2009年9月7日付 ]
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秋季高校野球神奈川県大会で、横浜は初戦(2回戦)で桐蔭学園に8-11で逆転負け。来春センバツ出場が絶望的となった。初回に7点先制しながら先発の中岡が2回途中6失点KO。後続投手も打ち込まれた。今夏も高校通算69本塁打の筒香(つつごう)を擁しながら、投手力が弱く神奈川大会8強止まり。新チームでも同じ弱さを露呈した渡辺監督は「今までの選手と比べて質が低い。時間がかかる」と渋い表情だった。
[ 2009年09月06日 ]
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全道10支部のトップを切って札幌支部が開幕した。昨秋全道大会準優勝の北海学園札幌は、小笠原心主将(2年)が初回無死からの左中間三塁打で、長打4本を含む11安打11得点の火付け役となった。前身の札幌商時代に2度甲子園出場した父・円さん(46=現奈井江商監督)以来の聖地へ、主将が先頭に立つ。
主将のひと振りが流れを引き寄せた。初回1死満塁を無失点でしのいだ直後だ。外角よりの直球を叩いた左中間三塁打で、打者10人攻撃の起点になるなど計2安打1打点。リードオフマンの役目を果たした。「ピンチの後にチャンスがある。何が何でも塁に出よう、それが三塁打になった」。1年生5人がスタメンの若いチームをバットでけん引した。
DNAを受け継いだ。父・円さんは79、80年夏と前身の札幌商の外野手として甲子園に出場。80年は16強入りし“黄金期”を支えた。物心がつく前に転向していたという左打者、そして外野手は父と同じ。中学入学時には北海学園札幌で野球をやると決めていた。
当時の甲子園のビデオを見て、前かがみになって内角球をさばく父のフォームをまねたこともある。だが「自分には技量がなく打てなかった」と小笠原。尊敬する父が聖地に立った80年以来、甲子園から遠ざかる今、新チームの命題は昨秋超えの甲子園出場しかない。佐藤元幸監督(37)も「歯に衣着せず物言いをする。思いきってやってほしい」と話す。
“メンバーよりもメンバー外を大切にしろ”。父からの最も印象的な言葉が主将としての指針となる。「先を考えず目先の相手を倒す」。誰よりも“古豪”を肌で知る小笠原の勝負は待ったなしだ。
▼奈井江商・小笠原円監督 打撃の懐はボクの方が深いけど(笑い)ボクに似ている。これからだから頑張ってほしい。
[ 2009年09月06日 ]
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昨夏の高校野球・室蘭支部予選で完全試合を達成した佐藤賢太(苫小牧中央3年)がプロ志望届を提出せず、道内大学に進学する意向を固めたことが分かった。
佐藤は最速142キロの直球とキレのあるスライダーが武器。2年生だった昨夏、室蘭支部予選2回戦・室蘭栄戦で夏の大会史上4人目のパーフェクトを達成し一躍注目を集めると昨年、今年と2年連続南北海道大会出場にチームをけん引した。実績と将来性を兼ね備えた本格派に対し、今年に入ってからプロ11球団が視察に訪れるなど、その動向が注目されていた。今夏の南北海道大会1回戦・函館大有斗戦敗退で高校野球生活を終えて以降、渡辺宏禎監督(41)ら周囲と話し合いと熟考を重ねた末に進学を決断。プロ志望届も提出しないことを決めた。
佐藤は現在、毎日練習に参加。14日開幕の秋季大会室蘭支部予選を控える後輩のサポートのかたわら、下半身強化を個人テーマに再スタートを切った。注目を集めた“完全試合男”は地元の大学でステップアップし“4年後”を目指すことになる。
◇佐藤 賢太(さとう・けんた)1991年(平3)5月1日、苫小牧市生まれの18歳。苫小牧明倫中出身。中学時代所属の苫小牧クラブでは外野手。高校入学後、本格的に投手となる。家族は両親と弟。1メートル81、69キロ。右投げ左打ち。
[ 2009年09月04日 ]
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第62回秋季全道高校野球大会釧根支部予選の組み合わせが3日、決まった。これで全道全10支部予選の組み合わせが決まり、大会は5日の札幌支部予選から開幕する。なお、同支部の札幌厚別が校内の新型インフルエンザ発生により6日まで1年生が学年閉鎖となった。同校は5日第1試合(札幌麻生)で札幌稲雲と対戦予定だったが、運営委員会は同試合を8日第3試合(同)に変更することを決めた。このため、一部試合日程も変更される。
[ 2009年09月04日 ]
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日本高野連は2日、プロ入りを希望する高校生に義務付けた「プロ野球志望届」の提出者の掲載を同連盟のホームページで始めた。この日までに4人が志望届を提出した。
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第62回秋季全道高校野球大会の4支部予選の組み合わせが1日、決まった。04年夏甲子園優勝チームの主将だった佐々木孝介氏(22)が新監督として就任した室蘭支部の駒大苫小牧は、14日に室蘭栄との対戦が決定。“遊撃手兼投手”の中山俊(すぐる)主将(2年)を中心に、07年夏以来7季ぶりの全道頂点に挑む。
公式戦初采配の相手が決まると、佐々木監督は横の中山主将と一緒に表情を引き締めた。「相手でなくうちの野球をやるだけ。チャレンジャーでやろうと思っている」と佐々木監督は前を向いた。
母校の監督就任から1カ月。“ハートを強くする”ことに力を注いだ。1日最高12時間の練習、1日1000本以上のスイング…。現チーム移行後の休みはわずか1日だった。「自分自身が選手と同じ気持ちでやるしかない」と佐々木監督。精神面では選手に寄り添いながら、グラウンドでは粘り強さを求めて“量”を重視して追い込んだ。
現チームは南北海道大会8強の前チームの投手陣がほぼ残る。今春からの挑戦で現在遊撃手がメーンの中山主将も、昨秋全道大会登板の経験を持つ。同じブロックには実力校が顔をそろえたが、中山主将は「楽しみ。全道優勝しかない」と言い切った。
「来夏につながるようにやっていきたい」と佐々木監督。迷いのない采配で結果を出す。
[ 2009年09月02日 ]
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