2009年11月 8日 (日)

バスケットボール:Wリーグ 公式戦2試合、きょう今治で開催 /愛媛

11月7日16時1分配信 毎日新聞

 女子バスケットボールのWリーグ今治大会(毎日新聞松山支局など後援)が7日、今治市営体育館(同市別宮町6)で開催され、公式戦2試合が予定されている。
 第1試合は三菱電機対日本航空(午後0時半から)、第2試合はトヨタ対JOMO(午後2時半から)。特に、2試合目は前年リーグのトップクラス同士の対戦。日本代表選手も多数出場するという。
 入場料は、2階自由席の当日券が大人2000円、中高生1500円、小学生1000円。1階特別席はそれぞれ500円増し。
 問い合わせは今治バスケットボール協会事務局(090・5910・6333)。

11月7日朝刊

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2009年10月24日 (土)

<バレーボール>東レが米国代表のバルボッサ獲得

10月23日17時57分配信 毎日新聞

 バレーボール女子プレミアリーグの東レは23日、米国代表のシンシア・バルボッサ(22)の加入を発表した。背番号は「8」。身長183センチのアタッカーで、若返りを図る米国代表の将来の中心選手として期待されている。

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2009年10月21日 (水)

あー、届いた!杉山愛さんがセCS始球式

現役を引退した女子テニスの杉山愛さんが第1戦の始球式を務めた。初体験だったというが、投球は見事にノーバウンドで捕手のミットへ。「あー、届いた。久々の緊張感で震えました」と安堵(あんど)感をにじませた。

 野球好きで、米国では松井秀に招かれてヤンキースとレッドソックスの試合を観戦したことも。巨人の高橋由とは友人で、応援に来ていたという。「すてきなフィールドを踏めて、幸せでした」と笑顔を見せた。

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2009年10月17日 (土)

<女子バレー>荒木が東レに復帰…伊・ベルガモで昨季プレー

10月15日20時7分配信 毎日新聞

 バレーボール女子イタリア1部リーグ(セリエA)のベルガモで昨季プレーした全日本女子主将の荒木絵里香(25)が、東レへ復帰することになった。東レが15日発表した。荒木は1年間の期限付きで東レからベルガモに移籍。ベルガモは今年6月に荒木との契約を更新しないことを明らかにしていた。

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バスケの楽しさ学ぶ 元五輪代表 原田さん招き教室

向日市森本町の第3向陽小で14日、米国・アトランタ五輪(1996年)の女子バスケットボール日本代表で、現スポーツコメンテーターの原田裕花さん(41)を招いてのバスケット教室が開かれた。5、6年生計148人が、バスケの技術やチームワークの大切さを学んだ。
 教室は、スポーツの楽しさを伝える日本体育協会の「トップアスリート派遣指導事業」の一環で開かれた。同市では、昨年の向陽小に続き2回目。
 5年生75人を対象にした教室では、原田さんがボールの扱い方をはじめパスやドリブル、シュートのコツを助言した。児童たちは思い通りにならないボールに苦労しながらも、笑顔で何度も繰り返し練習していた。
 原田さんは終了後、児童たちに「味方がいないとシュートも決められない。チームワークを大切にしてください」と語りかけた。

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駒大、東農大などが出場権獲得!順大まさかの予選落ち…箱根駅伝予選会

◆第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=2010年1月2、3日)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地滑走路~国営昭和記念公園内=20キロ) 47校が参加して行われ、10時間03分39秒でトップ通過を果たした駒大など11校が本戦の出場を決めた。

 競技は各校10~12人が全員一斉スタートする20キロのタイムレースで行われ、各校上位10人の合計タイムによりまず8校を選び、つづく3校については今年の関東学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)の総合順位とエントリー数をポイント化して換算したアドバンテージタイム(AT)を加味して順位を決定した。

 その結果、歴代4位の過去11回優勝、52回連続で箱根路を走ってきた順大が13位に沈み、まさかの予選落ちとなる大波乱が起こった。

 来年1月2、3日の本戦は85回大会でシード権を獲得した8校(東洋大、早大、大東大、中央学大、山梨学大、日大、明大、中大)と予選会を通過した11校と関東学連選抜(メンバー未定)の20チームで争われる。

 トップでゴールしたのは東海大の1年生・村沢明伸(長野・佐久長聖高)、記録は59分8秒だった。

 ◆予選会結果
  1位 駒大 10時間03分39秒
  2位 東農大 10時間05分02秒
  3位 上武大 10時間08分55秒
  4位 日体大 10時間11分01秒
  5位 帝京大 10時間11分20秒
  6位 城西大 10時間11分36秒
  7位 専大 10時間11分42秒
  8位 青学大 10時間12分32秒
  9位 東海大 ※10時間09分21秒(AT3分45秒)
  10位 亜大 ※10時間14分35秒(AT1分05秒)
  11位 法大 ※10時間14分58秒(AT3分10秒)
  ---------------以上が本戦に出場---------------
  12位 国士大 ※10時間16分31秒(AT3分30秒)
  13位 順大 ※10時間16分45秒(AT3分50秒)
  14位 拓大 ※10時間17分32秒(AT20秒)
  15位 国学大 ※10時間19分53秒(AT20秒)
  【注】※はポイント換算後のタイム

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石野が100障害で6連覇 実業団・学生対抗陸上

陸上の実業団・学生対抗は17日、神奈川県の平塚競技場で行われ、女子100メートル障害で石野真美(長谷川体育施設)が13秒57で優勝し、6連覇を達成した。

 女子100メートルは渡辺真弓(ナチュリル)が11秒58の大会新で2連覇し、男子800メートルは口野武史(富士通)が1分47秒61で大会記録を更新して3度目の優勝。同砲丸投げは村川洋平(スズキ)が17メートル98の大会新で4度目の優勝を果たした。

 対抗得点は実業団が207-168で20年連続で勝った。

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2009年10月12日 (月)

浅尾&かおる姫が初コンビ!/ビーチバレー

ビーチバレー女子の浅尾美和(23)と菅山かおる(30)が11日、「初ペア」を結成した。福岡・北九州港の開港120周年記念イベントのエキシビションで、西堀健実(28)、楠原千秋(33)組と対戦した。同じエスワンに所属し、ふだんはコンビを組む西堀と当たった浅尾は「対戦できてよかった」とニッコリ。菅山は「(浅尾は)年下ながら、経験豊富で引っ張ってくれた」。4人はコンビを変えて、総当たり形式で対戦した。

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「準備不足」村主は精彩欠き7位/フィギュア

村主はフリーで古代ローマの奴隷をイメージした「スパルタクス」を演目に使ったが、精彩を欠き、SPからさらに順位を三つ落として7位に沈んだ。

 2度の3回転ルッツがともに回転不足で1度は転倒。最後のスピンも0点に終わった。持ち味の繊細な演技を見せられず「準備不足という感じで、かなりの取りこぼしがあった。中国杯までに修正したい」と巻き返しを誓った。

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村主7位、沢田は11位/フィギュア

フィギュアスケートのフィンランディア杯最終日は11日、フィンランドのバンターで行われ、今季初戦だった村主章枝(AK)はショートプログラム(SP)の4位に続きフリーでも8位と振るわず、合計136・91点の7位に終わった。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が162・17点で優勝した。

 沢田亜紀(関大)は120・18点で11位、武田奈也(早大)は113・53点で13位だった。

村主章枝の話

「準備不足という感じ。スケート靴(の調整)でかなり苦労したので中国杯までに取りこぼした部分を修正したい」

沢田亜紀の話

「2年ぶりの国際大会ですごく緊張した。今の実力ではこれくらい。2度目の3回転サルコーは跳びたかった」

武田奈也の話

「二つ目の3回転ループが2回転になり、焦って4度もループをやって点数が低くなった。NHK杯までにたくさん練習して自信をつけたい」

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